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平昌五輪から、スポーツ競技における格差
平昌五輪から見えてきた課題として、スポーツ競技における格差が表れたことです。

タイムを競うレースは良いとしても、採点競技についてはそれぞれの種目で納得いくものとそうでないものとがあって、観ている方としてはあやふやな感じになりました。

フィギュアスケートのように、最高点を決めずに得点(ポイント)を積み重ねていくやり方は納得できますが、平野歩夢選手が参加していたスノーボード・ハーフパイプなどは100点満点の最高点での得点となっていて、技の難易度がどの程度のものかよく分かりません。いくら良い技を決めても最高点が決まっていてはやりがいもない気がします。

また、観ていて非常に不愉快に感じた競技がアイススケートのショートトラックです。基本的にタイムレースの競技でもあるのですが、最終的にはビデオによる競技判定で決まるレースもあって、観ている方は興醒めです。


翻って、フィギュアスケートは格調が高い競技に思えますが、スノーボード・ハーフパイプなどは遊び感覚の競技でしかないように感じ、それがオリンピックという一大イベントで一緒に行われていることに違和感を覚えます。

2020年に東京で開催される夏季オリンピックについても、同じような格差を感じる競技が色々と行われるでしょうが、観ている方が納得できるような大会になればと願います。


将来的には採点競技などは人間が判断するのではなく、AIを採用した種目に変わっていきそうです。

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