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第56期王位戦七番勝負第3局 終盤に大逆転劇
横歩取りの戦型で開始された第56期王位戦七番勝負の第3局は、終盤大逆転で挑戦者の広瀬章人八段が羽生善治王位に勝ち、対戦成績を1勝2敗としました。

誰もが後手羽生王位の勝勢と観ていた本局の終盤、先手広瀬八段は131手目の▲5三桂成(下図)から連続した王手で後手玉を追い詰め、最後は羽生王位の投了となりました。

王位戦第3局131手目

上図の前、△6七同馬の局面で先手玉は△4九飛の一手詰めだったんですからね。これが逆転されるんですから将棋は分からないもんです。(最後にこんな夢のようなドラマがあるとは・・・)

第1局の横歩取りで敗れていた広瀬八段がこの対局で雪辱を果たしたので、次局以降に望みが持てそうな気がします。

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