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世界との差 ゴールデングランプリ・100m
先日(5/11)国立競技場で行われたセイコーゴールデングランプリにて、注目の男子100メートルは強い向かい風(3・5メートル)の中、優勝したのはジャスティン・ガトリン(米国)選手で、その記録は10秒02でした。
また、一緒に走った18歳の桐生祥秀(東洋大)選手は10秒46で5位に終わりました。


この二人の記録を無風状況で換算した場合、どのような記録になるのか推測してみました。参考にしたのは以前にも紹介したこちらのサイトです。

 ジャスティン・ガトリン 
  無風に換算した記録 →  9秒78

 桐生祥秀
  無風に換算した記録 → 10秒20


上記からもわかるように、ジャスティン・ガトリン選手の記録が如何に凄いのか驚かされます。というのも、彼の自己ベスト記録が9秒79なので、ほぼその記録であの厳しい状況の中走り抜けたことになります。しかも年齢が32歳ですから、ん・・・。

あのような強い向かい風の中でもジャスティン・ガトリン選手は自分のベスト記録で走れるのですから、桐生選手が脱帽したのも頷けますよね。

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