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第70期名人戦七番勝負 2勝2敗のタイに
第70期将棋名人戦七番勝負の第4局は、先手番の挑戦者羽生善治二冠が143手で森内俊之名人に勝利し、これで対戦成績が2勝2敗のタイとなりました。

戦型は三度矢倉戦となり、終始攻め続けた羽生挑戦者が受けきろうとする森内名人の陣形を攻略し、最後は慎重に寄せきりました。

ポイントとなる局面は良く分かりませんでしたが、2日目の森内名人の指し手で、△2七銀のところは△5六銀として攻めていたらどうだっただろうかと思いました。

本局も前局同様(先後は違いますが)形勢が一方に傾きすぎていて、最後は勝負の面白味としては物足りなさを感じました。

ここまでずっと先手番の勝利が続いておりますが、次局もし後手番が勝利するようなことがあれば流れが大きく変わりそうです。どうなりますかね?

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