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第70期名人戦七番勝負 第3局
第70期将棋名人戦七番勝負の第3局が昨日指し終わり、先手の森内俊之名人が挑戦者の羽生善治二冠に157手で勝利し、対戦成績を2勝1敗としました。

矢倉戦模様の出だしから後手の羽生挑戦者が急戦を敢行し相手陣に迫りましたが、対する森内名人が的確に受け止め最後は入玉しながら後手玉を討ち取りました。

157手と手数は掛かりましたが、終始形勢は先手森内名人の方に傾いていて、手に汗握るようなハラハラドキドキする局面はなかったと思います。

序盤の戦術で魅せた羽生挑戦者でしたが、終盤の追い込みも虚しく戦力的に不利だった体勢が勝敗を決することになったと感じました。

ポイントとなる点も今回は発見できず、図面の掲載はありません。


次局以降の戦型も気になりますが、ここまでいずれも先手番が勝利していることを考慮すれば、最終戦まで混沌とした戦いが続きそうな予感がします。

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