情報の友
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人類の文明をも砕く自然災害の猛威
御存知のように東日本大震災は未曾有の被害をもたらしました。

マグニチュード9.0という大地震が起こり、それに伴う巨大な津波により東日本の太平洋側一体は壊滅状態です。

また、この大震災により福島第一原子力発電所でも想定外の事故が発生し、今なお放射線被害が各方面に影響を及ぼしている状態です。

原子力発電所という人類が作り出したこの文明の利器も、自然災害の前にはなすすべがなかったのです。

私はこの原発事故が報道された時、ある書籍を思い出しました。

二酸化炭素温暖化説の崩壊 (集英社新書)二酸化炭素温暖化説の崩壊 (集英社新書)
(2010/07/16)
広瀬 隆

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いまさら二酸化炭素温暖化説を述べるつもりはありませんが、この書に載っている第二章の項目を読んで戴きたいと思い紹介いたしました。

原発は究極のエネルギー源なのか、エネルギーの効率はどのくらいなのか、安全性はどうなのか、これからの原発開発にそれらの問いを投げかける一書となればと思います。

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