情報の友
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なんかしっくりいかなかったバンクーバー五輪
ついこの間終わってしまいましたバンクーバー五輪ですが、皆さんはどのように感じられましたか?

私が感じたことを以下に述べます。

まずは開会式を含めてトラブルが続いたこと。
ある意味カナダの国威を掛けた大会だった筈ですが、なんとも意外なところでトラブルが発生し、選手や観ている人達にも心配でなりませんでした。
ここまでカナダも力が落ちたのかなと思ったのですが、その後はどうにか競技が進み無事終了。
大会運営の御粗末さが露呈した感じでした。

日本が金メダルを獲得出来なかったこと。
これは悔やまれますね。
一番取りそうだと思ったのはスピードスケート男子500Mの加藤条治選手。1回目で日本人の中でただ一人34秒台を叩きだしていただけに、2回目のスケートに期待していましたが・・・。後半伸びていなかったようですね。うーん、残念。
その他の競技では期待が持てませんでした。

フィギュアスケートの採点におもわず疑問?
日本では浅田真央選手が注目されていて金メダル候補にもなっていましたが、本番でキム・ヨナ選手が驚異的な高得点をマークし、金メダルの望みが消えてしまいました。
それにしてもあの採点には疑問を持ちます。
男子フィギュアでプルシェンコ選手が採点に異論を唱えていましたが、まさにそのことが切っ掛けとなったように現れた感じです。
あの得点だと男子選手と遜色ない領域で戦えることになりますよね。演技構成が良かったといえども、あそこまで出されたら男子選手も文句の一つは言いたくならないのでしょうか?
プルシェンコ選手の訴え、浅田選手の競技曲目(ロシアのピアノ曲)、キム・ヨナ選手の競技曲目(アメリカのピアノ曲)など要因はいろいろ浮かびます。

韓国のメダル数に驚き。
選手や役員の数が日本より半分以下なのに、メダル数は日本の約3倍(その内金メダルが6個)でした。
これもビックリしましたが、ある意味納得のところもあります。
少数精鋭主義といいますか、お金の掛けどころが日本とは違うようです。高い報奨金制度や兵役免除といったことも関係するのかもしれません。
反対に日本は今後の選手育成に課題が残りましたね。


まあ他にも気付いた点はありますが、一言で言えばバンクーバー五輪は無理やり話題を取ろうとした大会だったように思われます。

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