情報の友
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難解で分からない将棋
第67期名人戦の第2局を見ていましたが、中終盤は難解で分からない将棋でした。
勝負に出たいところはなかなか出ず、相手の心理を読んで指しているような内容で、とてもアマには理解できません。

せんすさんのブログを拝見してみると、終盤△9五桂と打った局面で▲7七金とかわしたのが敗着になったようですね。確かに▲7七金だと角筋を止めることにもなるので指しにくいと思われますが、羽生名人はこの局面どのように感じていたんでしょうか?

他にも幾つかの局面で「あれっ?」と思うことがありましたが、私には理解不能でこの対局は纏めきれませんでした。

第2局を郷田九段が制して1勝1敗のタイになりました。
一時不調気味だった郷田九段ですが、このあとどこまで羽生名人を追い詰めていくのか楽しみです。

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