情報の友
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第34期棋王戦五番勝負 第5局
久々に記事を書きます。
やはり、将棋の話題からです。

昨日、棋王戦の最終局を見ていてちょっと疑問に思ったことがありましたので、載せてみました。

終盤90手目に後手の久保八段が△7六歩と玉頭に叩いたのに対し、先手の佐藤棋王は▲同玉と取りましたが、もし▲8八玉(変化図)とかわしていたらどんな攻めがあったのでしょうか?

棋王戦第5局変化図

図からすぐに△7七銀が浮かびますが、▲9九玉と深く逃げ込まれると後手からの有効な攻めが続きそうにない感じがします。
▲9九玉に△7八金の詰めろには▲同飛で逆に後手玉が詰まされそうです。(▲8四銀△同玉▲9六桂・・・)

最近頭の回転が鈍っていますので、私には先が読めません。
どなたか御教授ください。


この棋戦で後手の久保八段が勝って、久々に振り飛車党のタイトルホルダーになりました。
久保新棋王おめでとう御座います。

いやー、それにしても佐藤さんがタイトルを失ってしまうとは・・・。
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コメント
この記事へのコメント
9九玉には9七歩の詰めろで良いのではないですか、もし先手が詰めろをかけてきても以下後手9八銀先手同飛車9六飛車9七合い駒9九飛車同玉9七飛成り・・・で詰みですので詰めろをかけるのに駒を渡さなければ後手玉は詰みませんし先手に良い受けもないように思います。
2009/03/31(火) 23:18:46 | URL | ひでゆき #-[ 編集]
ちょっとどうかな?
ひでゆきさん、コメント有り難うございます。

変化図から△7七銀▲9九玉に△9七歩は▲8二角の詰めろがあります。この後△9八金と打つと、▲同飛△同歩成▲同玉△9六飛▲9七香△9九飛▲同玉△9七飛成▲9八銀であとが続きません。

コメントの内容からすると、変化図より△7七金▲9九玉に△9七歩の詰めろだと思うのですが、▲7五桂△9三玉に▲9八香と受けられて難しそうです。
2009/04/01(水) 09:47:24 | URL | infosensor #-[ 編集]
 変化図で、△6七飛と詰めろ銀取りはどうですか。
 △6七飛は、△7七歩成▲9九玉△8八銀▲同香△9八歩▲同玉△9七歩▲同玉△8七と(△8六金でも詰むと思います)▲同香△8六金以下の詰めろ。
 △8八銀に▲同飛も△同と▲同香△9八歩▲同玉△9七歩▲同玉△9九飛▲9八合△8六金までの詰みです。

 確かに、△7六歩に▲8八玉と引かれると意外に難しいですね。形的にはダメな感じなのですが。
 もっと、簡単に勝てそうな気がするのですが、わかりません。 
2009/04/01(水) 22:30:37 | URL | 英 #-[ 編集]
そんな手が
英さん、コメント有り難うございます。

△6七飛! そんな手があるんですか。これは気付きませんね。
対して▲7五桂や▲8四銀などと打ってもあとが続かないので、これは先手が負けですね。

詰み手順は長いですが、そんなに難しくないので指していけば自然に後手が勝てそうです。

参考になりました。
2009/04/02(木) 08:59:49 | URL | infosensor #-[ 編集]
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