情報の友
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信頼性が薄いカタログ上の燃費
またまた私の車の燃費が伸びました。9月20日までの一ヶ月間で19.6km/Lを達成しました。
この一ヶ月間は普通より多め(+約100km)に走ったのですが、最初の頃はかなり燃費が良く、このままだと20km/Lも夢ではないなと感じていました。最終的にはそこまで届きませんでしたが、達成できた燃費数値は私の車のカタログ値とまったく同じです。
ですが、これはかなりエコドライブを意識した運転結果なので、普通走行すれば7~8割程度でしょう。

車のカタログには10・15モードの燃費が載せられていますが、これはあくまでも測定上の数値であって、実際の走行状態から出された数値ではありません。従って、車関係の雑誌などで燃費テストされた結果を見ますと意外なことに気付かされますよね。
10・15モード燃費が一体どれだけの役割を果たしているのか不思議でなりません。

街乗りではかなり悪い燃費でも、高速走行になると意外なほど燃費が伸びる車があります。それはドイツ車などの外国製です。100km/hの高速走行だと、だいたい日本の車は悪い結果を示すのですが、ドイツの車などは逆に燃費が良くなるようです。
ここらあたり、日本と外国では車の作りやエンジン性能にかなり違いを感じます。外国の方がより実質的な結果を求めているのかもしれません。

もうすぐ、トヨタから新しいコンパクトカーが売り出されるようですね。一体どれだけの燃費を示すのか楽しみではあります。
(カタログ上では思った以上の数値が載っていませんでしたので、個人的にはガッカリです)

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