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メルセデスベンツ、7年以内に石油で動く自動車を全廃予定
これまでのガソリン依存のエンジンに代えて、これからはハイブリッド、電気自動車、そして水素を燃料とするエンジンに変えていく予定を立てたそうです。
しかしよく考えてみると、今頃になってこんなニュースが出るのも遅すぎるようにも思われます。
私自身は少年の頃、この21世紀には既に電気で動く乗り物が主体になっているだろう、と思っていました。
いつまで石油燃料に頼っているんだろうと不思議な感じがずっとしていましたが、遂にメーカー側も決心せざるを得ない状況のようです。
国内のメーカーでもハイブリッドや電気自動車の開発を重視するようになってきていますが(この方面は日本がトップか)、性能的にはまだまだ物足りなさを受けます。
やはり、これらを主体にした取り組み時期が遅すぎると思うんですね。
これまでのような石油の安定供給は望まれなくなってきています。
もっと官民一丸となって真剣に取り組まなければ、エネルギー問題は改善されません。
もう車は石油燃料で動く時代ではないです。
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