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新アルトワークス、令和2年12月の実燃費
新型アルトワークスによる令和2年12月分の実燃費を以下に報告します。

○期      間 : 11/28 ~ 12/29
○走 行 距 離 : 1999.0km
○ガソリン消費量 : 82.16L (20L+20L+20L+22.16L)

上記の値から、ガソリン満タン法で計算してみますと平均燃費は 24.33km/L となります。また、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.6km/L を表示していました。

4年前の旧アルトワークスでは、この時期メータ読みで平均燃費 24.0km/L を示していましたので、新アルトワークスの方が先月同様幾分良くなっています。

今年の12月は前半例年より気温が高く、メーター読みで先月と同じ平均燃費 25.2km/L を表示していましたが、後半になって気温が下がり上記のような結果になりました。


さて、燃費のことに関してですが、前にも述べたように燃費消費率の表示形式がWLTCモードに変更されています。カタログデータでは、

 平均 21.4km/L 《市街地モード 18.1km/L、郊外モード 23.2km/L、高速モード 22.0km/L

となっています。私的には日常の走行は郊外が主ですので、《郊外モード》をこのブログでも採用したいと思います。(これまでのJC08モードと殆ど同じですね)

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ハーフマラソンで驚異的な記録
昨日(12/6)スペインのバレンシアで行われた大会の男子ハーフマラソンで、またまた驚異的な記録が生まれました。

 1位の選手 キビウォット・カンディエ(ケニア)
    57分32秒
 2位の選手 ジャコブ・キプリモ(ウガンダ)
    57分37秒
 3位の選手 ロネックス・キプルト(ケニア)
    57分49秒
 4位の選手 アレクサンダー・ムティソ(ケニア)
    57分59秒

以上の4人の選手が57分台をマークし、2019年にジョフリー・カムウォロル(ケニア)が樹立した従来の記録(58分1秒)を上回りました。


キビウォット・カンディエ選手の記録を100メートルに換算してみますと 16秒36 で走破したことになります。これは先日男子1万メートルで相沢晃選手(旭化成)が出した時よりも 0.03秒 速く駆け抜けたことになりますので、その凄さに驚かされます。(日本の男子1万メートルは世界の男子ハーフマラソンより遅いのですから)


それにしても世界は凄いですね。驚異的な記録が次々生まれるのですから、人間の限界がどこまでなのか興味が尽きません。

陸上男子1万メートルで好記録続出
昨日(12/4)行われた陸上の日本選手権長距離種目のうち、男子1万メートルで好記録が生まれました。

 1位の選手 相沢晃(旭化成)    27分18秒75
 2位の選手 伊藤達彦(ホンダ)   27分25秒73
 3位の選手 田村和希(住友電工) 27分28秒92

以上、上位の3人は村山紘太(旭化成)選手が2015年にマークした 27分29秒69 の日本記録を5年ぶりに更新しました。

尚、相沢選手は五輪参加標準記録 (27分28秒00) も突破し、東京五輪代表に内定しました。


相沢選手の記録を100メートルに換算してみますと 16秒39 で走破したことになり、従来の村山選手より約 0.1秒 速いことになります。しかしながら、世界のトップは 15秒7 程度で走り抜けているので、まだまだ大きな差がありますね。


これからの日本選手の活躍に期待しましょう。