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アルトワークス燃費と交通違反取り締まりにつて
2019年6月のアルトワークス実燃費は過去最高の値となりました。以下に報告します。

○期      間 : 5/29 ~ 6/29
○走 行 距 離 : 2144.5km
○ガソリン消費量 : 80.28L (20L+20L+20L+20.28L)

上記の値から、満タン法での平均燃費は 26.71km/L となりました。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 26.3km/L を表示していました。

昨年の6月も異常な値が出てビックリしていましたが、満タン法での数値はガソリンの注ぎ方に問題があるとしても、メーターの平均燃費が 26km/L 以上も出たことについては本当に驚きです。

今年の6月はいつもより梅雨入りが極端に遅く、また湿気もなくカラッとした日が多かったので、車の走行に好影響が出たのでしょう。


さて話は変わりますが、ついこの間速度違反で捕まってしまいました。いつも通る道路で白バイが時々追跡しているのは知っていましたが、周りに他の車がいなかったのでうっかりして飛ばしてしまいました。

場所は片側2車線で普段の交通量は比較的少なく多少の勾配がある道路で、初めての人ならつい飛ばしてしまうところです。特に交通事故が多いという場所ではありません。

つまり、速度違反取り締まりというのは別に交通事故を予防するためではなく、彼らの功績を挙げるための手段なのです。道路にある速度標識はその為のもので、交通事故抑制にはなっていません。

本当に交通事故を予防したいならば、もっと危険な場所で取り締まるべきですよね。まったく日本の警察のやり方には疑問符がいっぱい付きます。

そもそも速度標識に意味があるのでしょうか? 私は速度標識はなくしても良いと思います。暴走行為をしている車両等は現代の技術で捉えることは出来ると思います。何のための交通違反取り締まりなのか、納得いかない事例がいっぱいあります。

あるときこんな事がありました。別の片側2車線の道路で2台の普通車が猛スピードで走り去った後、その後に続いていた軽自動車を白バイが追跡していったのです。明らかに弱いものいじめですね。そう言えば白バイ等に捕まっている車両は軽乗用車か原付2輪車がとても多いです。本当に暴走している車を捉えているところを見たことがありません。

皆さんは、警察の取り締まりについてどう思われますか?

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サニブラウン、実質日本一
陸上の第103回日本選手権大会第2日目、福岡・博多の森陸上競技場にて男子100メートル決勝が行われ、20歳のサニブラウン・ハキーム選手が大会記録を更新する 10秒02(向かい風0・3メートル)をマークして2年ぶり2度目の優勝となりました。尚2位には桐生祥秀選手が 10秒16、3位には小池祐貴選手が 10秒19 という結果でした。


サニブラウン選手の記録を例によって無風状況にて換算してみますと 10秒00 となります。このタイムは今までの日本人選手の中でも一番の記録となり、文句なく実質日本一です。彼が 9秒97 の日本新記録を樹立した時の無風状況での換算記録は 10秒01 です。


予選及び準決勝とレースを見た感じですと、スタートが悪くても中終盤で盛り返し、そのままゴールになだれ込むような迫力を持っているなと思いました。特に準決勝のレースは凄かったです。決勝でも向かい風の中で後半伸びていったのは力のある証拠でしょう。

彼のレース運びや中終盤の力強さは、かつてのウサイン・ボルト選手にどこか似ているように感じられます。


只、今回の日本選手権に山県亮太選手が出場できなかったのが私として一番心残りとなりました。また、他の選手がもっと10秒そこそこの記録で迫っていたら、尚面白かったでしょう。

第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負 第2局
先日行われた第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第2局は、挑戦者の渡辺明二冠が豊島将之棋聖を106手で破り、対戦成績を1勝1敗のタイとしました。

本局の戦型は角換わり腰掛け銀。後手の渡辺二冠が途中でペースを掴んでやや有利の展開模様でしたが、それでも最終局面辺りでは先手の豊島棋聖の方に形勢が傾きかけたようにも思えました。


特に私が気になった点は下図の局面で、本譜は次に▲2四飛と指しましたが、代わりに▲7六同玉と応じ、

棋聖戦第2局92手目

以下△2三金▲4七金△8五歩▲7七銀△7五金▲6七玉△4五桂に▲5五馬(変化図)という手順でどうだったでしょうか。

棋聖戦第2局変化図

戻って、△2三金のところ代わりに△6八角成の詰めろには、▲7七銀打として先手玉大丈夫だと思います。


豊島二冠は早々と悲観していたかもしれませんね。終盤ですからじっくり考え込むことも出来ず、ベストな手が浮かばなかったのでしょう。

両者タイとなったこのあと、次局の展開に注目しています。

サニブラウン・ハキーム 9秒97の日本新記録
米テキサス州オースティンで行われた全米大学選手権の100メートル決勝で、フロリダ大のサニブラウン・ハキーム選手が 9秒97 の日本新記録をマークして3位に入ったとのこと。追い風0・8メートルという条件での記録です。尚、優勝したのはディバイン・オドゥドゥル選手(ナイジェリア)で、タイムは 9秒86 でした。


上記の記録を無風状況に換算すると以下のようになります。

 サニブラウン選手の記録  9秒97 (追い風0・8メートル)
 無風に換算した記録    10秒01

 オドゥドゥル選手の記録   9秒86 (追い風0・8メートル)
 無風に換算した記録     9秒90

オースティンの標高(154m)はそんなに高くないので、それによるアドバンテージは殆どありません。


今回のサニブラウン選手の記録は、アジア大会で山県亮太選手が 10秒00 (追い風0・2メートル)を出したときと実質的には同じです。なので、実質10秒の壁は依然として破れてません(今回の追い風状況では 9秒95 ぐらい出てないといけません)。

前回の記事にも書いたように世界のトップは9秒8台です。ですから、10秒をちょっと切ったからといって喜んでいるわけにはいかないでしょう。もっと先を見ないとついて行けないと思います。

第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第1局
久しぶりに将棋のエントリーを取り上げます。

先日行われた第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第1局で気になった点を述べます。

形勢は中盤辺りから先手の渡辺明二冠の方が良いと思っていたのですが、最終盤辺りで一手のミスで形勢がひっくり返り、後手の豊島将之棋聖の勝ちとなりました。


私が気になった点は下記の局面で、本譜の▲4五角よりは▲5六馬と引いて戦ったらどうだったかと・・・。

棋聖戦第1局126手目

以下参考手順は、▲5六馬△4五歩▲同馬△3四銀に▲6三馬(変化1図)でどうか?

棋聖戦第1局変化1図

変化1図から△7五桂には▲7八玉で逃れているように思えます。

只、△3四銀の代わりに△3四金なら▲6三馬△7五桂▲7八玉△8七銀▲6八玉△3二金▲6四馬△4五金!▲7五馬△7八金▲5七玉に△5四飛(変化2図)という変化で旨くいきません。

棋聖戦第1局変化2図

つまり▲3四銀の変化で▲6三馬から△5四飛まで同じ手順で進めてみますと、次に▲6六玉と逃れることが出来るのです。


ううん、将棋は難しいですね。時間が切羽詰まっていたらこれらの変化が読めるのかどうかで形勢がうんと左右されそうです。

一手の違い、恐ろしいです。