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アルトワークス、2019年5月の実燃費
2019年5月、アルトワークスの実燃費は以下のようになりました。

○期      間 : 4/28 ~ 5/29
○走 行 距 離 : 2074.9km
○ガソリン消費量 : 80.69L (20L+20L+20L+20.69L)

上記の値から、満タン法での平均燃費は 25.71km/L となりました。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は先月と同じ 25.6km/L を表示していました。

昨年は満タン法で 25.58km/L 、メーター読みで 25.5km/L でしたから、ほんのちょっと今年の方が良かったことになります。これは雨の期間が短く天気に恵まれたからでしょう。


アルトワークスは良くチューニングされた車ですが、一つ難点を言えばカーブで高速走行すると腰高が影響しているのか浮いたような感じになることです。普通に走行する分には足腰は安定していて安心ですが、これを過信してカーブで高速走行するのは危険を感じることになりかねません。

純正のショックアブソーバーは良いものがついているので、スプリングだけ取り替える方法もありますが、それに反比例して乗り心地が悪くなるのは嫌です。あまり跳ね上がるのは好きでないため思案のしどころです。

カタログデータでも最低地上高は 155mm と高めです。スポーツタイプですから、もう 20~30mm 低かったら見た目にも違っていたと思います。レカロシートが規格上高めなので、車体自体を低くして欲しかったですね。

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陸上100M、今季世界最高 9秒86
18日に上海で行われた陸上のダイヤモンドリーグ第2戦にて、男子100メートルで21歳のノア・ライルズ(米国)が今季世界最高のタイム 9秒86 で優勝したとのことです。2位のクリスチャン・コールマン(米国)も同タイムだったようです。尚、条件として追い風が0・9メートルあったとのこと。


上記の記録を無風状況に換算した場合、9秒90 というタイムになります。尚、上海は標高が低いため、それによるアドバンテージはありません。


やはり世界は速いですね。9秒8台が軽く出るわけですから、日本の陸上界ももっと目標を高く持たなくてはついて行けません。少なくみても9秒9台の前半が出るくらいでないと勝負にならないでしょう。


サニブラウン、100メートルで9秒99をマーク
陸上男子短距離でサニブラウン・ハキーム選手が、米アーカンソー州フェイエットビルで行われた大学南東地区選手権の100メートル決勝で、日本歴代2位となる9秒99(追い風1・8メートル)をマークしたとのことです。


早速この記録を例のサイトを利用して、アドバンテージを省いた条件で検証してみますと以下のようになります。

 サニブラウン選手の記録  9秒99 (追い風1・8メートル)
 無風に換算した記録    10秒09

フェイエットビルは標高(427m)も高く、また今回追い風が1・8メートルもあったため、無風に換算すると0.1秒のアドバンテージとなります。


彼のこれまでで一番いい記録は、2年前ロンドンで行われた世界選手権の予選でマークした10秒05で、この時は向かい風0・6メートルという悪条件でのことでした。これは無風状況に換算しますと10秒01にあたります。今回の記録はそれよりも実質的には悪いので、素直には喜べないですね。


ということで、残念ながら実質100メートル10秒の壁を突破したことにはなりません。他の選手も含め、まだまだ道のりは遠いようですね。

アルトワークス、走行距離6万キロ & 大津事故について
アルトワークスが納車されてから、2年6ヶ月で走行距離が 60000km に達しました。この期間、一月当たりの燃費は一度たりともカタログ燃費以下になったことはありませんでした。本当にアルトワークスの燃費は凄いですね。

よくチューニングされた車ですので走りも楽しいです。加速感が心地いいくらい楽しく、咄嗟の時の反応も良く、まさに人馬一体といった感も受けます。特に追い越し車線でのレーンチェンジや、側道からの進入時がスムースで、他の車に比べて余裕が感じられます。


さて、話は変わりまして、先日起こった大津の園児死傷事故について、私なりの見解を述べたいと思います。

加害者は前方不注意で無理に右折しようとした側の女性運転手ということですが、反対側の直進してきた軽乗用車にも幾らかの過失はあると思います。

まず、双方ともブレーキをかけていないことが大きな事故に繋がった原因で、ここが不思議です。特に直進してきた軽乗用車側は、相手方の運転手の表情や車の動きを見ながら予めブレーキをかけて減速していたら、こんなに大きな事にはならなかったと言えます。また、衝突した後も目の前の園児達の姿があればブレーキ操作が出来たと思えます。(例え短時間であっても)

右折側の運転手の不注意はこの度のことばかりではなく、もしかしたら以前にも同じような運転の仕方があったかもしれません。癖とまでは言えませんが、どこかに軽はずみな運転操作をしてきたのではないかと推測します。

双方とも思い込みによる運転操作があったのかもしれませんが、事故というのはちょっとした気の緩みや咄嗟の判断ミスによって引き起こされます。このようなことはどのようにしたら防げるのでしょうか?


もう一つ述べたいことがあります。それは自動車教習所での教え方に不満を覚えることです。安全運転ばっかり指導して、緊急の事故対応や運転操作の指導がありません。シミュレーション機器等を活用して、交通事故とはどういうものかということを教え込まないと、いざという時の対応がとれないことになると思います。