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今年12月のアルトワークス燃費
今年最後、12月のアルトワークスの燃費は以下のようになりました。

○期     間 : 11/28 ~ 12/29
○走 行 距 離 : 2014.5km
○ガソリン消費量 : 81.60L (20L+20L+20L+21.60L)

上記の値から、平均燃費は 24.69km/L となります。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.4km/L を表示していました。

昨年はメーター読みで 24.9km/L、さらにその前の年は 24.0km/L でしたので、今年はその中間ぐらいですね。まあ、この時期としてはなかなかの値だと思います。

今年は暖冬傾向にあり、この12月も比較的暖かく、従って燃費が良くなるのは当たり前ですね。


さて、アルトワークスのことですが、今月マイナーチェンジしているようです。5AGS車にデュアルセンサーブレーキサポート等の安全装備が充実して、価格がその分上がっています。

また、ボディカラーがいつの間にか赤系が無くなっていて、代わりにブリスクブルーメタリックが追加されています。

私のアルトワークスのボディカラーは黒系のブルーイッシュブラックパールなのですが、これがちょっと気にくわない感じです。それというのも、汚れが目立ちやすいからです。ボディデザインの面からも汚れが付きやすい感じがして、これは購入時失敗したなと今更ながら思います。

それにちょっと残念ですが、アルトターボRSが無くなっていますね。購入者が少ないのでしょうか。


将来アルトワークスがフルモデルチェンジしたら、どのように生まれ変わるのか期待していますが・・・。

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第31期竜王戦七番勝負 広瀬新竜王の誕生
先頃指し終わった第31期竜王戦七番勝負の最終局は、挑戦者の広瀬章人八段が羽生善治竜王に勝って、4勝3敗でタイトルを奪取しました。

広瀬八段はシリーズ開始から2連敗と厳しいスタートでしたが、その後2連勝し、さらに第6局で快勝して流れを掴んだのが大きかったかもしれません。


最終局のポイントとして掲げたのは下図の局面で、次に後手の羽生竜王が指した手は△7一歩でした。これでは自陣の飛車の横利きが止まってしまって、捌きが不利になるのではと思ってしまいました。

竜王戦第7局79手目

代わりに上図から棋譜コメントにもあるように、△8二飛▲6五歩△2五馬▲3六歩△6五歩▲同銀△同銀▲同飛△6四歩▲7五飛△7四歩▲7二歩成△同飛▲8一角(変化1図)と変化していたらどうだったでしょうかね。

竜王戦第7局変化1図

変化1図から△7一飛▲6三角成△7五歩▲5三桂成△7六歩▲同銀△2二玉(変化2図)と進むと分からなくなりそうです。

竜王戦第7局変化2図

変化2図からさらに▲4一銀なら△3一金と指して、▲4二成桂△同金▲5二金△7六飛に▲4二金で後手玉に詰めろが掛かりますが、その瞬間△7八飛成以下の手順で先手玉が先に詰んでしまいます。

勿論、そんなに簡単にはいかないでしょうが、羽生竜王にとっては本譜の手は悔やまれますね。


今後は広瀬新竜王の活躍に注目が集まりそうです。それにしても、最近は若い世代が台頭してきて将棋界も賑やかになりましたね。

第31期竜王戦七番勝負第6局 3勝3敗のタイに
先日行われた第31期竜王戦七番勝負の第6局は、横歩取りの戦型となって戦いが進み、結果は挑戦者の広瀬章人八段が81手の短手数で羽生善治竜王を破り、お互い3勝3敗となりました。

いよいよタイトルの行方は最終戦の第7局へと持ち越されることになって、このシリーズもヒートアップしそうです。


さて、本局で一番のポイントとなったのが下図の局面からの次の一手で、本譜は△1九角成でしたが、代わりに△4五桂なら後手も有力とのことでしたが、はたしてどうでしょうか?

竜王戦第6局53手目

棋譜コメント以外の手で△4五桂に▲8一龍と指した手を考えてみました。以下△6五桂▲4八銀△同角成▲同金△5六歩▲同歩△5七銀▲4九玉△4八銀成▲同玉△5七桂右成▲3八玉△4八金▲2八玉(変化図)で旨くいきません。

竜王戦第6局変化図

途中他の変化も考えられますが、決して後手がいいとは言えないと思います。やはり羽生竜王の完敗でしたね。


第7局が待ち遠しいですね。

第31期竜王戦七番勝負第5局 羽生竜王、防衛に王手
昨日指し終わった第31期竜王戦七番勝負の第5局は、戦型が矢倉模様となって興味を引いたものの、挑戦者の広瀬章人八段の指し手が思わしくなく、結果139手で羽生善治竜王が勝ってタイトル防衛に王手を掛けることになりました。

封じ手当たりから形勢に差が出てきて後手の広瀬八段が苦しい展開となり、その後は羽生竜王にミスらしい手もなく順調に駒を進めて勝利しました。


終盤後手の広瀬八段に一つチャンスらしい手があったように思われたので、下記に取り上げてみました。

竜王戦第5局97手目

上図は先手の羽生竜王が意表を突く▲7一金打と指したところで、後手の広瀬八段は少考の末△5五角と王手で応じたのですが、代わりに△8七飛成!と強襲を掛け、以下▲同金△2八飛▲3八飛にここで△5五角(変化図)と指していたらどうだったでしょうかね。

竜王戦第5局変化図

変化図から▲9八玉なら△2一飛成と成桂を抜くことが出来ます。また▲7七角なら△3八飛▲同金に△5八飛と打ち込めます。

遡って△8七飛成に▲同玉は△8六歩▲7七玉にやはり△5五角と指し、以下▲6八玉△2八飛▲5八飛△5七銀くらいですかね。

まあ、いずれも後手が勝つには苦労しそうなので何とも言えませんがね・・・。


さて、次戦で羽生竜王が勝つとタイトル通算100期獲得というとんでもない記録が生まれることになりますが、そこで広瀬八段が意地を見せつけられるのかとても興味深い対局になりそうです。