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大迫傑、マラソン世界標準に近づく
昨日(7日)に行われたシカゴマラソンで、男子の大迫傑選手が2時間5分50秒の日本最高記録をマークして3位に入りました。大迫選手は3度目のフルマラソンで、日本選手初の2時間5分台の記録を樹立したとのこと。凄いですね。

従来の記録は、今年2月の東京マラソンで設楽悠太選手が記録した2時間6分11秒ですので、大迫選手は21秒も更新したことになります。

なお、優勝したのは英国のモハメド・ファラー選手で、2時間5分11秒でした。彼は年齢が35歳ということで驚きました。


大迫選手の記録を5km当たりで計算すると14分54秒あまりになります。先月ベルリンマラソンでケニアのエリウド・キプチョゲ選手が記録した世界最高記録(2時間1分39秒)を同じように5km当たりで計算した時は14分24秒あまりでしたので、まだ約30秒の差があることになります。

それでも、今回の大迫選手の記録はようやく世界レベルの基準に達したといっても過言ではありません。走りの条件によっては五輪でメダルを狙えるかもしれませんね。


これを機会にもっともっと選手達がお互い競い合い、レベルを上げていって貰いたいと思います。

モチベーションを高く持って・・・、ガンバレ日本!

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