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情報の友
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アルトワークス 2018年3月の実燃費
アルトワークスで走行した今年3月の実燃費を報告します。

○期     間 : 2/26 ~ 3/28
○走 行 距 離 : 2005.4km
○ガソリン消費量 : 81.01L (20L+20L+19L+22.01L)

上記の値から、平均燃費は 24.75km/L となりました。また、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.9km/L を表示していました。
昨年の3月の平均燃費は 24.47km/L でしたから、それよりは良い値が出たのですが、先月と比べると微少ながら悪くなりました。ガソリン満タン時の誤差もあるかと思いますが、天候を考えると不思議な感じがします。(先月が良すぎたのかもしれません)


インパネ内に表示される瞬間燃費計を旨く利用すると、自分の運転の仕方がよく分かります。私は回転をあまり上げずにシフトチェンジを行うようにしていますから、その点でも好燃費に繋がっていると思います。道路の状況により瞬間燃費計を覗きながらアクセルの踏み加減を調節し、燃費を落とさないよう心掛けています。

アルトワークスのマニュアルトランスミッションはギアがクロスレシオになっていますから、頻繁にシフトチェンジすることもなく、パワーを落とさずに運転できる点が良いと思います。
昔のミッション車はエンジンの回転を引っ張り上げて加速させていましたが、このアルトワークスは有効なパワーバンドを保ちながら加速できるので、状況の変化にも対応できます。また、5速で走行中でもアクセルを踏み込めば加速してくれるので、追い越し時でも楽な運転が出来ます。

実に楽しい車です。

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平昌五輪から、スポーツ競技における格差
平昌五輪から見えてきた課題として、スポーツ競技における格差が表れたことです。

タイムを競うレースは良いとしても、採点競技についてはそれぞれの種目で納得いくものとそうでないものとがあって、観ている方としてはあやふやな感じになりました。

フィギュアスケートのように、最高点を決めずに得点(ポイント)を積み重ねていくやり方は納得できますが、平野歩夢選手が参加していたスノーボード・ハーフパイプなどは100点満点の最高点での得点となっていて、技の難易度がどの程度のものかよく分かりません。いくら良い技を決めても最高点が決まっていてはやりがいもない気がします。

また、観ていて非常に不愉快に感じた競技がアイススケートのショートトラックです。基本的にタイムレースの競技でもあるのですが、最終的にはビデオによる競技判定で決まるレースもあって、観ている方は興醒めです。


翻って、フィギュアスケートは格調が高い競技に思えますが、スノーボード・ハーフパイプなどは遊び感覚の競技でしかないように感じ、それがオリンピックという一大イベントで一緒に行われていることに違和感を覚えます。

2020年に東京で開催される夏季オリンピックについても、同じような格差を感じる競技が色々と行われるでしょうが、観ている方が納得できるような大会になればと願います。


将来的には採点競技などは人間が判断するのではなく、AIを採用した種目に変わっていきそうです。