10日に行われた陸上の日本学生個人選手権で、男子100メートル準決勝に望んだ多田修平(関学大)選手が、追い風4・5メートルの参考記録ながら9秒94をマークして注目を集めました。
追い風2・0メートルを超える参考記録とはいえ、100分の1秒までを表示する電気計時での9秒台計測は、国内大会で初めてとのこと。
今回の多田選手の記録を無風状況で換算してみますと、
無風に換算した記録 → 10秒13
となります。やはり4・5メートルの追い風は0.19秒のアドバンテージを与えていることになり、走者には相当有利に働きます。
なお、その後の決勝では10秒08(追い風1・9メートル)を記録し、優勝したとのこと。
(決勝の記録を無風に換算すると、10秒17になります)
いずれにしても、彼がこれから先新しいヒーローになるのか注目されることでしょうね。 まだ弱冠二十歳の学生ですから、彼の才能に期待したいです。
追い風2・0メートルを超える参考記録とはいえ、100分の1秒までを表示する電気計時での9秒台計測は、国内大会で初めてとのこと。
今回の多田選手の記録を無風状況で換算してみますと、
無風に換算した記録 → 10秒13
となります。やはり4・5メートルの追い風は0.19秒のアドバンテージを与えていることになり、走者には相当有利に働きます。
なお、その後の決勝では10秒08(追い風1・9メートル)を記録し、優勝したとのこと。
(決勝の記録を無風に換算すると、10秒17になります)
いずれにしても、彼がこれから先新しいヒーローになるのか注目されることでしょうね。 まだ弱冠二十歳の学生ですから、彼の才能に期待したいです。
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