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アルト・ワークス 今月(1月)の燃費
年が明けて、早1月も終わりになろうとしております。引き続きアルト・ワークスの燃費について報告します。

12月26日にガソリンを満タンにしてから、昨日(1/25)満タンにするまでの走行距離とガソリン消費量は以下の通りです。

○走 行 距 離 : 1800.1km
○ガソリン消費量 : 75.76L (15L+20L+20L+20.76L)

よって、平均燃費は 23.76km/L となりました。

ガソリンを満タンにしたときのメーターの平均燃費は 24.1km/L を示していました。この数字は前回と同じでしたが、今回ぎりぎりまでガソリンを注いだため多少誤差が出たものと思います。

まあ、この時期はエンジン始動時回転数が高いので燃費は落ちるのは当然ですが、それにしても良いですね。今月前半頃はメーターの平均燃費は 24.3km/L まで伸びていたので、自分でもビックリしていました。


今までアルト・ワークスを運転していて気づいたことの一つとして、坂道に対して上り(登り)であまり燃費が落ちないことです。下りでは上りで落ちた数値以上に燃費が良くなりますので、結果平均燃費が良くなります。これはアルト・ワークスの重量が軽いということと、ターボエンジンの余りあるパワーが好影響をもたらしていると思われます。
私の住んでいる街はどこへ行くにしても坂道ばかりなので、非常に助かります。

これから先も車の燃費について語っていこうと思います。只走るばかりが車ではありません。アルト・ワークスはいろいろなことを気づかせてくれる車です。

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第66期王将戦七番勝負第1局 挑戦者の先勝でスタート
第66期王将戦七番勝負の第1局は、後手番で挑戦者の久保利明九段が郷田真隆王将に86手で勝利しました。

戦型は久保九段のゴキゲン中飛車に対し、郷田王将の超速▲3七銀戦法での対局となり、封じ手あたりでは先手の郷田王将の方に分があるかなと思いましたが、終盤に向かって形勢が後手の方に傾いていき、最後は鮮やかに久保九段が先手玉を寄せきって勝ちました。


この対局でのポイントとして、下図の封じ手の局面を取り上げました。

王将戦第1局42手目

上図から本譜は▲5三歩成でしたが、代えて▲2五飛以下、△2四歩▲同飛△2三歩▲4四飛△同歩▲5三桂成(変化図)の順が棋譜コメントに載っていました。

王将戦第1局変化図

変化図から△3一飛なら▲5二銀△7二金▲6三成桂、△2九飛なら▲5八金右△3二金に▲3四角と出て、いずれも先手が指しやすい気がします。
感想戦で郷田王将は▲2五飛以下の手順は指しきれなかったとありますが、どうなんでしょう?

観戦していて郷田王将が負けるとは思いませんでしたが、最後は踏み込みの僅かな差で勝敗が決した感じがします。


次局どのような戦型になるか分かりませんが、この両者では対抗型の戦いが頻繁に起こる気がします。

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