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第62期王将戦七番勝負 第2局
第62期王将戦七番勝負の第2局も、将棋の内容に期待はずれの感がありがっかりでした。

後手の佐藤康光王将は本局向かい飛車で指し進めましたが、先手の渡辺明竜王の手が勝り、下図の局面以降いいところなく終わってしまいました。

王将戦第2局49手目

上図のように押さえ込まれてはもはや(後手からの)反撃の余地もなく、鑑賞するのも虚しいばかりとなりました。


2局とも佐藤王将の完敗ではこのシリーズの面白味がなくなります。

次局以降の接戦を期待し、兎に角最後まで手に汗握る将棋を観たいですね。

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第62期王将戦七番勝負 第1局
パソコンの不調が何とか収まり、今年初めのエントリーを掲げます。


先日指し終わりました第62期王将戦七番勝負の第1局は相掛かりの将棋で始まり、激戦となることを望んでいましたが、下図の局面以降先手の佐藤康光王将が守勢一方となってしまい、ちょっと期待はずれに残念な感じを受けました。

王将戦第1局62手目

時間の使い方にも問題があったかもしれませんが、終盤に現れた逆転ムードも通り過ごした感じで、全体的に形勢は後手渡辺明竜王の方に傾いていたと思います。


特にタイトル戦に於ける渡辺竜王は攻守のバランスが良く、あまり失着した手を指さない棋士なので、佐藤王将としては堅実に行きたいところでしょうが、さてこの先どうなりましょうか?

かつての竜王戦で観られたような激戦をこの二人には期待したいですね。

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