情報の友
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その後の体調
先月腹痛で悩まされましたが、今年になってから腹痛は治まり、食事の方も普段と変わらなく摂ることが出来ています。

先日大腸内視鏡検査を受けた結果、数ミリ程のポリープが発見されましたが、今のところは切除しなくても大丈夫とのこと。

一体腹痛の原因は何だったのか、今でもよく分かりません。


皆さんも体調には気をつけて下さいね。

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第60期王将戦七番勝負第1局 久保王将快勝
体調が良くなりましたので、久しぶりにブログを更新します。
(只、精密検査が残っておりますが・・・)

さてと、まずは昨日指し終わりました第60期王将戦七番勝負の第1局を取り上げましょう。
弱冠二十歳の若き棋士がタイトル戦に登場しました。早くから注目をされていた豊島将之六段です。どんな将棋を指すのだろうかと私も興味がありましたが、結果的には久保利明王将の前に貫禄負けの感じでした。もうちょっといい勝負になるのかなあと思っておりましたが、一局目とあって豊島六段自身のいい手があまりなかったように感じました。

下図は58手目、後手の久保王将が8四に相手からもぎ取った香車を打ち付けた局面です。

王将戦第1局58手目

本譜は先手の豊島六段が7七の銀を8八に下がって受けましたが、以下△9八銀▲6八玉△8七香成と殺到され、先手側が苦しくなりました。

上図で▲8八銀の代わりに▲9八銀と受けていたらどうだったでしょうかね?
▲9八銀に△9七歩と叩かれる手がありそうですが、以下▲同桂△8九銀▲同玉△8七香成▲6八金上△7七成香▲同金△6九角成(変化図)と進めてみると、先手が決して悪いわけではなく、次に▲3三桂不成と指して先手側も反撃が期待できそうです。

王将戦第1局変化図


本局は豊島六段にとって(タイトル戦)経験だけの一局になりましたが、次局からいい勝負を見せて貰いたいですね。

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