○開会式
もっとシンプルにならないのでしょうか?
あんなに派手やかに式典を行う必要があるのか些か疑問です。
時間も長すぎますよね。
私達は選手の入場行進が見たいのですよ。
それがメインでしょう。なのに・・・。
開会式にお金を使うようだったら、
もっと競技そのものに費用を掛けるべきではないのでしょうか?
○競泳
とにかく見ていて面白いです。
シンプルです。
タイムだけで争われる競技ですから勝ち負けもハッキリしています。
日本の男子は意外と世界と離れてないんだと感心しました。
それは最終のメドレーリレーで感じたことです。
自由形のクロールを強化したら、もっと面白いことになるでしょう。
女子ももっと力を付けて欲しいですね。
○柔道
日本のお家芸である競技ですが、
内容はあまり良くなかったですね。(特に男子)
審判の判断も区々で、首を傾げたくなる場面もありました。
色々と課題が残る競技です。
○体操
この競技こそ審判の判断が左右されるスポーツです。
最近技が豊富になっていて、見た目は面白いのですが、
その後の採点結果にはあれっと思える場面がありました。
技を一杯出しているのに、得点が伸びないのはどうして?
将来、科学の目が必要になってくるのかもしれません。
○レスリング
ポイント制で分かり易いのですが、
ちょっと試合時間が短く感じます。
それにしても、日本の女子は強いですね。
○卓球
これはミスを誘うゲームですね。
ラリーの応酬は凄いです。目で追えない感じです。
どことなく、将棋に似ているところがあるなと感じます。
ラリーは将棋でいえば攻め合い、打ち合いのミスは一手のミス。
○野球
この競技だけ他の競技と違う世界のスポーツと感じてしまいます。
プロ野球選手の登場によって、
いままでの新鮮さが失われているように思えるからです。
他の競技もプロ選手が出ているのはありますが、
何故かこの競技だけはオリンピック種目じゃないなと感じます。
社会人や学生らで構成されたチームなら別の趣が感じられた
かもしれませんが・・・。
○サッカー
どうしてこの競技には年齢制限があるんでしょうか?
年齢制限ではなくて、プロ選手の人数制限にするべきでしょう。
また規則がいいかげんですね。
ボールを取り合っていない所で、選手同士が服を掴んだり、
体当たりしたりで、ルーズさが浮き彫りの競技です。
バスケットボール並みに厳しい処置をするべきでは?
他にも気付いた競技はありますが、まあ似たり寄ったりで、とにかく勝敗がハッキリと分かる内容にして貰いたいと思うことが一番ですね。
先手は深浦康市王位、後手は羽生善治名人(四冠)です。
第一日目の序盤戦は後手羽生名人からの一手損角換わりとなり、深浦王位が早繰り銀を見せると、すかさず羽生名人は飛車を振って迎え撃って出ました。
封じ手の局面で、私は▲4六同銀△同飛▲4八歩を予想していましたが、深浦王位は▲4三歩と飛車の頭を叩いて角を投入し馬を作って戦い合うことになりました。
こうなると、お互い大駒の活用が重要になってきます。
中盤から終盤に掛けては色々な見せ場が登場して俄然面白くなりました。
一つだけポイントに思えた局面を取り上げます。
下図は95手目に先手が▲8六香と打って△6一玉に▲6五銀と桂馬を取り払った局面です。

本譜はこの後△同歩に▲6四桂と打たれてしまい、5二の銀をもぎ取られて後▲7二銀の鬼手をくらって、以後は先手優勢のまま終局となりました。
図から△5五銀はなかったでしょうか?
それに対して▲同金なら△同馬と王手して、1一の成香が取れます。
ならば▲3七桂と馬筋を防いでくる手には、以下△6五歩▲5五金に△7二銀と守りを固めつつ龍の攻めを阻止します。
3七に打った桂馬は後で△3六歩と叩かれますから、この後の攻め合いは後手が幾分いいのではと思います。
全体的に見て、前局に続き深浦さんの強さが印象づけられた感じがします。
やっぱり、羽生さんに対しての深浦さんの闘志が他の棋士とは一味違うように思います。
この対局の結果深浦王位の3勝1敗となり、王位防衛が見えてきました。
ここから果たして羽生名人の巻き返しがあるのか、次の対局は大いに注目されるでしょう。
昔はクラウンが売上のトップ3に躍り出たこともありました。もう、あの時の状況が嘘のようです。
車の燃費に関しては、同じガソリン車でも技術開発により徐々に良くなってきています。
しかしながら、昨今のガソリン価格高騰の波には付いていけず、ハイブリッドカーなどの新技術を応用した車に話題が集中している感じです。
一方、軽自動車にはまだハイブリッドを採用した車は販売されていない状況ですが、どうなんでしょうか?
昔に比べて衝突安全性や内装品の充実などで軽自動車といえど車体がどんどん重たくなってきています。中には1トンを超えるものもあります。こうなると、名ばかりの「軽」としかいえません。
従って燃費もさほど伸びていないように思えます。
約10年前の軽自動車と比べても、大した燃費の改良は行われていないのではないのか?
この間、最近の軽自動車でターボ+CVTを運転してみましたが、エコランした割りには燃費は意外と伸びず、私の車(ターボ+MT)の方がよっぽどマシな感じを受けました。
車の雑誌を見ていますと、最近どの雑誌でもエコ関連の記事が載っています。
実際の走行状況でどのくらいの燃費になるのか色々とテストされている記事があって、それを読んでみますと、軽自動車よりもコンパクトカーの方が成績がいいようでした。特に高速走行に関してはダントツで、街乗りでもそんなに差はありません。
私としてはガッカリです。
こういう状況なら、私は車を買い換える気にはなりません。
軽自動車ならもっとエコカーになって欲しい、というのが私の願いです。
先手は羽生善治名人(四冠)、後手は深浦康市王位です。
一日目の序盤は相掛かり腰掛け銀の戦型が展開され、両者の駒組みにも注目していましたが、封じ手に入る前に数手指された深浦王位の玉の移動が何とも面白く感じました。
先手の羽生名人は3筋の歩を突き越す狙いで、封じ手(▲3四歩)も予想通りでした。
が、しかし、羽生名人も局後に述べられているように63手目の▲1五歩が急ぎすぎた感じで、その後飛車・銀の交換から先手の攻めに迫力が感じられなくなったように思います。
▲1五歩では▲4七銀として、飛車の働きを生かすべきだったでしょうか?
中・終盤攻めが細いながらも羽生名人は果敢に攻めていきましたが、それに対する深浦王位の読みが正確で、自玉の安全を確認しつつ、102手目△6六銀からの寄りが素晴らしかったと思います。
下図は108手目に後手が△4八龍と詰めろを掛けた局面です。

本譜は半ば諦めの▲4四銀と形作り(?)でしたが、代わりに▲6四桂と跳ねていたらどうだったんでしょう?
それでも即詰みがあったんでしょうか?
この対局の結果、深浦王位が後手番で勝ったのは大きく、今後のタイトル戦の行方が注目となりそうです。
それにしても、深浦さんは対羽生戦には強いなという印象を受けます。
もしかしたら、羽生さんの読み筋が分かるのでしょうかね?


