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山県亮太、10秒03(日本歴代4位タイ)
陸上の全日本実業団対抗選手権最終日(9/25)に行われた男子100メートル決勝で、山県亮太選手が日本歴代4位(※)タイの記録に当たる10秒03(追い風0・5メートル)をマークし、優勝を飾りました。

今回の記録を無風に換算してみると 10秒05 となります。

これはかつて桐生祥秀選手がマークした最高タイム10秒01(追い風0・9メートル)の時と同程度ですので、これから先二人の対決が面白くなりそうです。

早く(無風状況の条件下で)10秒の記録を突破して貰いたいですね。


(※)日本歴代4位
   末續慎吾選手が2003年に10秒03(追い風1・8メートル)を記録

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水泳:世界選手権2015 日本の競泳陣は安泰か?
競泳の世界選手権が先日閉幕しました。

日本のメダル数は前回大会の6個を下回り4個という結果になりました(目標は10個でした)。但し、金メダルを史上最多の3個獲得できたことは一応評価できるでしょう。が、しかし私は敢えてここで厳しい評価をします。それは金メダルは取れたけれども、記録が出ていないことです。

世間では競泳日本の力に将来期待が持てるようなムードが出ていますが、そんなに甘いものではないでしょう。やはり、記録が出てこそ力強さを発揮できるものです。

あのケイティ・レデッキーを見てくださいよ。泳ぐたびに記録を更新しているじゃありませんか。

来年のオリンピック、このままじゃ楽観できないでしょうね。

男子100m 黄色人種初、10秒の壁突破
先月の30日に米オレゴン州ユージンで行われた陸上のダイヤモンドリーグ第3戦プレフォンテーン・クラシックで、男子100メートルに出場した中国の蘇炳添(スー・ビンティエン、25歳)が9秒99をマークし、黄色人種では初めて10秒の壁を破りました。

この報道には日本も少なからず衝撃が走ったようですね。

彼は体格も決して大きくなく日本人と同じくらいですが、後半までスピードを維持できた点が良かったのでしょう。
条件として追い風が1・5メートルあり、タイソン・ゲイら強豪と走れたことも良い結果に繋がったと思います。

では、彼の記録が一体どれくらいなのか、例によって追い風と標高の条件を考慮しこのサイトで調べてみました。

 無風に換算した記録 → 10秒07

日本人の桐生祥秀君の最高タイム10秒01(追い風0・9メートル)の時は

 無風に換算した記録 → 10秒05

になるので、今回の蘇炳添の記録は桐生君よりわずか0秒02遅いことが分かります。
つまりは二人ともいいライバルなのですよ。


追い風や標高によって記録が左右されることは前々からこのブログで何度も述べてきました。
このような百分の1秒を競うスポーツならば、どこかで補正をかけてその記録を公認として発表して欲しい、というのが私の希望です。

桐生祥秀、追い風参考ながら9秒87
28日米テキサス州オースティンで行われた陸上男子100メートルで、東洋大の桐生祥秀(19)が3・3メートルの追い風参考記録ながら9秒87をマークして優勝しました。

この記録を無風状況に換算してみますと、下記のようになります。

オースティンの標高は154メートルなのでほぼフラット。例によってこちらのサイトで試してみますと、
 
 無風に換算した記録 → 10秒02

となります。

彼の最高タイムが10秒01(追い風0・9メートル)なので、ほぼベストの状態で記録したことになります。

早く公式記録として10秒の壁を破って貰いたいですね。

100mジュニア世界新 桐生祥秀選手のライバル
今年7月に陸上の世界ジュニア選手権が行われる、アメリカのオレゴン州ユージーンにて、全米学生選手権の男子100メートル決勝が今月13日にあり、18歳のトレイボン・ブロメルがジュニア世界新記録となる9秒97(追い風1・8メートル)をマークして優勝し、史上最年少の9秒台記録保持者になりました。

従来の公式記録は、ダレル・ブラウン(トリニダード・トバゴ)が記録した10秒01(0・0メートル)でした。

ブロメルは5月にも追い風4・2メートルの参考レースながら9秒77を記録していたそうです。

これらの記録を無風状況にて換算してみますと、以下のようになります。

 今回のブロメルの記録  9秒97 (追い風1・8メートル)
 無風に換算した記録  10秒06

 あくまで参考ですが、
 5月のブロメルの記録  9秒77 (追い風4・2メートル)
 無風に換算した記録   9秒94

 但し、いずれも標高によるアドバンテージは無いものとしています。


日本の桐生祥秀選手が昨年記録した10秒01(追い風0・9メートル)の時の場合は、無風に換算すると10秒05となりますので、お互い良いライバルになりそうですね。

ユージーンは記録の出やすい所なので、世界ジュニア選手権に注目したいです。


第93回関東学生陸上競技対校選手権大会
先日行われた第93回関東学生陸上競技対校選手権大会(埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)に於いて、男子1部100メートル決勝で、注目の桐生祥秀選手(18=東洋大1年)が、追い風1・6メートルの好条件の中、10秒05のセカンドベスト記録を出しました。

この記録は、例によって無風状況に換算してみますと10秒13に相当します。

追い風1・6メートルという条件だったので、出来ればもう少し意地を見せて欲しかったですね。

6月の日本選手権(福島)に期待しましょう。


それにしても、(私には)日本の陸上界は寂しい気がします。もっともっと桐生選手のような注目される逸材が現れないのかと残念でなりません。

世界との差 ゴールデングランプリ・100m
先日(5/11)国立競技場で行われたセイコーゴールデングランプリにて、注目の男子100メートルは強い向かい風(3・5メートル)の中、優勝したのはジャスティン・ガトリン(米国)選手で、その記録は10秒02でした。
また、一緒に走った18歳の桐生祥秀(東洋大)選手は10秒46で5位に終わりました。


この二人の記録を無風状況で換算した場合、どのような記録になるのか推測してみました。参考にしたのは以前にも紹介したこちらのサイトです。

 ジャスティン・ガトリン 
  無風に換算した記録 →  9秒78

 桐生祥秀
  無風に換算した記録 → 10秒20


上記からもわかるように、ジャスティン・ガトリン選手の記録が如何に凄いのか驚かされます。というのも、彼の自己ベスト記録が9秒79なので、ほぼその記録であの厳しい状況の中走り抜けたことになります。しかも年齢が32歳ですから、ん・・・。

あのような強い向かい風の中でもジャスティン・ガトリン選手は自分のベスト記録で走れるのですから、桐生選手が脱帽したのも頷けますよね。

実力日本一 スーパー高校生現る
久しぶりにスポーツの記事を取り上げました。


短距離界にスーパー高校生現る。

先月行われた織田幹雄記念国際陸上競技大会兼世界選手権代表選考会にて、高校3年生の桐生祥秀君(17歳)が、100メートルの競技で、ジュニア世界タイ記録となる10秒01をたたき出したことをご存じでしょう。追い風0・9メートルの条件で、予選でマークした記録でしたね。この記録は日本歴代2位に相当します。

日本記録は、1998年に伊東浩司氏がアジア大会の準決勝で樹立した10秒00です。今回の記録はその日本記録に0秒01という、距離にして僅か10センチ程度の差なのです。伊東氏が記録した時は、追い風1・9メートルの好条件でした。

こういう僅差の記録を扱う場合、なんといっても風の条件というのが重要な要素となります。今までもこの件につきましては過去に取り上げて何度か説明しました。

この度、『短距離競走における大気抵抗(風と標高)の影響を解析する現実的な数学的コンピュータモデルの作成』を研究されている方のサイトを参考に、仮に無風状況だったらどのような記録となるのか比較のために調べてみました。但し、どちらも平地(伊東氏はバンコク、桐生君は広島)として換算しておりますので、標高によるアドバンテージはなしとします。

 伊東氏の日本記録  10秒00 (追い風1・9メートル)
 無風に換算した記録 10秒09

 桐生君の記録     10秒01 (追い風0・9メートル)
 無風に換算した記録 10秒05

ということで、平地で無風に換算してみると、桐生君の方が0秒04速いことが分かります。

他に、朝原宣治氏(10秒02、追い風2・0m)や末續慎吾氏(10秒03、追い風1・8m)の記録もありますが、これも無風に換算するといずれも10秒12となって、桐生君の記録が如何に凄いか驚かされます。

いやー、この先楽しみですね。もちろん日本人初の9秒台を期待します。


なんかしっくりいかなかったバンクーバー五輪
ついこの間終わってしまいましたバンクーバー五輪ですが、皆さんはどのように感じられましたか?

私が感じたことを以下に述べます。

まずは開会式を含めてトラブルが続いたこと。
ある意味カナダの国威を掛けた大会だった筈ですが、なんとも意外なところでトラブルが発生し、選手や観ている人達にも心配でなりませんでした。
ここまでカナダも力が落ちたのかなと思ったのですが、その後はどうにか競技が進み無事終了。
大会運営の御粗末さが露呈した感じでした。

日本が金メダルを獲得出来なかったこと。
これは悔やまれますね。
一番取りそうだと思ったのはスピードスケート男子500Mの加藤条治選手。1回目で日本人の中でただ一人34秒台を叩きだしていただけに、2回目のスケートに期待していましたが・・・。後半伸びていなかったようですね。うーん、残念。
その他の競技では期待が持てませんでした。

フィギュアスケートの採点におもわず疑問?
日本では浅田真央選手が注目されていて金メダル候補にもなっていましたが、本番でキム・ヨナ選手が驚異的な高得点をマークし、金メダルの望みが消えてしまいました。
それにしてもあの採点には疑問を持ちます。
男子フィギュアでプルシェンコ選手が採点に異論を唱えていましたが、まさにそのことが切っ掛けとなったように現れた感じです。
あの得点だと男子選手と遜色ない領域で戦えることになりますよね。演技構成が良かったといえども、あそこまで出されたら男子選手も文句の一つは言いたくならないのでしょうか?
プルシェンコ選手の訴え、浅田選手の競技曲目(ロシアのピアノ曲)、キム・ヨナ選手の競技曲目(アメリカのピアノ曲)など要因はいろいろ浮かびます。

韓国のメダル数に驚き。
選手や役員の数が日本より半分以下なのに、メダル数は日本の約3倍(その内金メダルが6個)でした。
これもビックリしましたが、ある意味納得のところもあります。
少数精鋭主義といいますか、お金の掛けどころが日本とは違うようです。高い報奨金制度や兵役免除といったことも関係するのかもしれません。
反対に日本は今後の選手育成に課題が残りましたね。


まあ他にも気付いた点はありますが、一言で言えばバンクーバー五輪は無理やり話題を取ろうとした大会だったように思われます。

タイソン・ゲイが世界歴代2位の9秒69を記録
陸上の上海ゴールデン・グランプリにて、男子100メートルでタイソン・ゲイ(米国)が世界歴代2位9秒69で優勝したとのことです。
これまでは、8月の世界選手権でマークした9秒71が自己最高でしたが、それを0秒02更新したことになります。

記録自体は昨年の北京五輪でウサイン・ボルト(ジャマイカ)がマークしたのと同じですが、本大会は追い風2・0メートルの好条件だったとのことで、もし無風状態だったならば9秒87ぐらいと予想されます。

尚、世界記録はウサイン・ボルトの9秒58です。


陸上の短距離は風による影響が大きいため、単純に比較できない種目なんですよね。
将来もっと記録を厳しく取り扱うならば、この風による影響やまた平地との標高差を吟味して補正する必要もあるかと思います。

ボルト 200Mでも驚異の記録
今回の世界陸上はボルトの話題で一杯です。本当に凄い人間がいるものですね。

先日(20日)行われた200メートル決勝で、また驚異の記録が生まれました。
その記録を出したのが、やはりこの人ウサイン・ボルト(ジャマイカ)選手です。タイムは19秒19
向かい風0.3メートルと決して(記録達成の為の)条件は良くなかったんですが、昨年北京五輪で出したばかりの記録を0.11秒上回りました。もし、無風状態だったならばあと0.02~0.03秒速かったかもしれません。

国際陸連が発表した50メートル毎の通過タイムによると、50~100メートルが一番速くて4秒32、秒速11.57メートルだったそうです。
後半の100メートルだけですと、9秒27!で走り抜けたようです。

記録達成の為の好条件が揃えば、19秒の壁が破られるのもそう遠くはないでしょう。

まさに驚愕の記録
すっごい記録でしたね。正に驚きの瞬間でした。

ベルリンで行われている陸上の世界選手権男子100メートル決勝での出来事。

  ウサイン・ボルト(ジャマイカ) 人類最速 9秒58

昨年北京五輪で記録(9秒69)した時も驚異的といわれていましたが、今回はさらにその上を行くとてつもない記録でした。

今回の記録についてはその後いろいろなデータが調べられています。
例えば100メートルを41歩で駆け抜け、平均ストライドは2.44メートルだったこと。
20メートル毎に測定した記録の中で60メートルから80メートルを1秒61で走っていて、その間の平均秒速が12.4メートルだったこと。(時速に換算すると44.7キロ)


私はここである書籍に注目しました。
それは小川勝氏の著書「10秒の壁」という本の中で、9秒50を可能にするための条件として、アサファ・パウエルを例に挙げて似たようなことが書いてあります。
著者も9秒50を出す選手の中で、一番条件に当てはまるのがウサイン・ボルトであることを述べていましたが・・・。

但し、今回の記録の条件として追い風が0.9メートルあったことが観測されています。
風の影響についてのことも前書に載っていますが、追い風2.0メートルで走った場合、無風状態のときと比べて約0.18秒速くなるとされています。
このことから、北京五輪の時のように無風状態に換算してみますと、今回の記録は9秒66ということになります。(それでも凄い記録ですね)


ウサイン・ボルト選手はこの先どれだけ記録を伸ばしてくるのでしょうか?
まだ22歳という伸び盛りの選手ですから、ことによると9秒5の壁が破られるかもしれませんね。


10秒の壁―「人類最速」をめぐる百年の物語 (集英社新書)10秒の壁―「人類最速」をめぐる百年の物語 (集英社新書)
(2008/06)
小川 勝

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五輪で見たソフトボールと野球の違い
北京五輪も残り少なくなってきましたね。
これまでに数々の選手やチームの活躍が毎日報道されており、私達見ている方も歓喜に浸ったり、悲しみに暮れたりと日々様々です。


その中で私が対照的に思えた競技がソフトボールと野球です。

ソフトボールは御存知のように強豪アメリカを決勝戦で下して、念願の金メダルを獲得しました。
対して、戦前から「絶対金メダルを取るぞ」と意気込んでいた星野ジャパンの野球は、先日準決勝で韓国に(予選リーグに引き続き)またも敗退しました。

戦っている姿を見て、ソフトボールの選手の方がみんな一致団結して勝ちに行っているなあと強く感じました。
一方野球選手の方は個人的には優れているのですが、どこか綻びが感じられそうな雰囲気がありそうに思えました。

この違いは何なのでしょうか?

私は競技そのものの性格にあるようにも思えます。
ソフトボールと野球は一見似ているようですが、バッテリー間や塁間、グランドの広さなど物理的に大きな違いが見られます。
ソフトボールの方がコンパクトで、それ故にスピーディな動きが見られ、緊張感も高いように感じます。
野球もピッチャーが投げる球の速さや打球の鋭さは感じますが、ワンプレイワンプレイの時間が長い為か、どこか気が抜けそうな危うさも受けます。一番感じるのはピッチャーの一球一球のテンポが遅いことですね。
私はソフトボールのルールを野球にも取り入れたらどうだろうかと思っているのですが。
ソフトボールでは、ピッチャーがボールをキャッチャーから受け取った時点でカウント(20秒ルール)が入ります。20秒以内に投球をしないとボールが宣告されます。
これと似たようなルールを野球にも取り入れたらどうでしょうか?

日頃プロ野球を見ていますと、毎試合毎試合3時間を超す長い試合ばかりで、私はウンザリしてしまいます。
野球選手はこの雰囲気に慣れてしまっているのでしょうけど、いざこういうオリンピックのような大事な試合では、その緊張感を維持することも勝利を目指そうとする意思統一も難しいのではと思えるのです。

私は前にも述べましたが、プロ野球選手の代わり社会人や学生などのチームで構成していたらもっと緊張感も生まれて、それこそ必至に戦っている姿が見られたのではと思います。相手が強ければ強いほど必至に戦えると思うのです。
もし、ノンプロの構成だけでは力が足りないようなら、プロの二軍から選手を加えてやればいいでしょう。

野球という競技がプロしか出られないようでは門戸が狭すぎますよ。アマでも力があれば出たいと思っている方も沢山いるわけですから。

野球という競技のあり方にも色々問題がありそうですけど、今の時点五輪競技から外されても仕方ないなと私は感じました。

ここまでの北京五輪
毎日毎日色々な競技が行われているオリンピックですが、ここまで見てきた中で気付いた点や私自身の感想を以下に記します。

○開会式
 もっとシンプルにならないのでしょうか?
 あんなに派手やかに式典を行う必要があるのか些か疑問です。
 時間も長すぎますよね。
 私達は選手の入場行進が見たいのですよ。
 それがメインでしょう。なのに・・・。
 開会式にお金を使うようだったら、
 もっと競技そのものに費用を掛けるべきではないのでしょうか?

○競泳
 とにかく見ていて面白いです。
 シンプルです。
 タイムだけで争われる競技ですから勝ち負けもハッキリしています。
 日本の男子は意外と世界と離れてないんだと感心しました。
 それは最終のメドレーリレーで感じたことです。
 自由形のクロールを強化したら、もっと面白いことになるでしょう。
 女子ももっと力を付けて欲しいですね。

○柔道
 日本のお家芸である競技ですが、
 内容はあまり良くなかったですね。(特に男子)
 審判の判断も区々で、首を傾げたくなる場面もありました。
 色々と課題が残る競技です。

○体操
 この競技こそ審判の判断が左右されるスポーツです。
 最近技が豊富になっていて、見た目は面白いのですが、
 その後の採点結果にはあれっと思える場面がありました。
 技を一杯出しているのに、得点が伸びないのはどうして?
 将来、科学の目が必要になってくるのかもしれません。

○レスリング
 ポイント制で分かり易いのですが、
 ちょっと試合時間が短く感じます。
 それにしても、日本の女子は強いですね。

○卓球
 これはミスを誘うゲームですね。
 ラリーの応酬は凄いです。目で追えない感じです。
 どことなく、将棋に似ているところがあるなと感じます。
 ラリーは将棋でいえば攻め合い、打ち合いのミスは一手のミス。

○野球
 この競技だけ他の競技と違う世界のスポーツと感じてしまいます。
 プロ野球選手の登場によって、
 いままでの新鮮さが失われているように思えるからです。
 他の競技もプロ選手が出ているのはありますが、
 何故かこの競技だけはオリンピック種目じゃないなと感じます。
 社会人や学生らで構成されたチームなら別の趣が感じられた
 かもしれませんが・・・。

○サッカー
 どうしてこの競技には年齢制限があるんでしょうか?
 年齢制限ではなくて、プロ選手の人数制限にするべきでしょう。
 また規則がいいかげんですね。
 ボールを取り合っていない所で、選手同士が服を掴んだり、
 体当たりしたりで、ルーズさが浮き彫りの競技です。
 バスケットボール並みに厳しい処置をするべきでは?


他にも気付いた競技はありますが、まあ似たり寄ったりで、とにかく勝敗がハッキリと分かる内容にして貰いたいと思うことが一番ですね。