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再びカタログ燃費超え
今年の梅雨は平年よりも雨量が多く、気温も少し低い感じが致しますね。

さて、先月20日にガソリンを満タンにしてから今月の17日に満タンにするまでの平均的な燃費を、以下に走行距離とガソリンの消費量を基に計算してみました。

○走 行 距 離 : 1577.8km
○ガソリン消費量 : 62.30L (20L+20L+22.30L)

よって、平均燃費は 25.32km/L となりました。
私の車(軽四FF・5速マニュアル)のカタログ燃費は 25.0km/L(10・15モード)ですので、それ以上に良く走ったことになります。


今年で車を購入してから約5年3ヶ月になりますが、走行距離も82,000km以上走っている割にはまだまだ燃費は落ちません。

次の車検で新しく車を購入しようかどうか迷っていますが、軽四のマニュアル車で実用的ないい車が見つからないので、今は思案しているところです。

現在どの車も変速機が自動化されていて、片足が遊んでいる状態ですよね。これでは、咄嗟の折ブレーキとアクセルを踏み間違う危険性も多くなるでしょう。

やはり、人間は四つの手足がバランス良く働いてこそ機能を発揮するものです。ですから、車メーカにはマニュアル車を増やして欲しいと願います。
(若者の車離れは、このことが原因になっているかもしれません)

楽しようと思えばその裏には危険も潜んでいることを、今一度考え直して貰いたいです。

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車の燃費、あれこれ
今年は本当に暑い日が多く、一ヶ月くらい季節がずれているような気がします。台風が平年以上に多発しているのも頷けます。

さて、話題はまた車の燃費に関してですが、先月11日にガソリンを満タンにしてから今月23日までのガソリン消費量と走行距離から車の平均燃費を割り出してみました。

 ○ 走 行 距 離 : 2062.4km
 ○ ガソリン消費量 : 83.4L (20L+20L+22.4L+21L)

上記の結果より、平均燃費は 24.73km/L となりました。(参考:カタログ燃費 10・15モードで 25.0km/L

季節は秋ですが、9月頃は暑さのせいでエアコンを使用することもあり、もっと悪い数字が出るだろうと思っていましたが、意外な結果で驚きました。ほぼカタログ燃費に近い数字でびっくりです。

私が住んでいる地域は決して平野ばかりではなく、どちらかというと内陸の盆地なので多少の上り下りもあります。軽自動車は上り(登り)が苦手ですので、なるべくアクセルワークに注意しながら運転することを心がけているくらいです。

渋滞に巡り会うことが少なかったのも、良い結果が出た要因かもしれません。


私みたいに1年間で1万5千キロ近く走る者にとっては、ガソリン消費による出費は馬鹿になりません。なのでエコドライブに気を遣いながら毎日運転しています。

ここで、私の場合を例に取り、ちょっとガソリンの燃料代を計算してみましょう。

 ○1年間の燃料代 : 平均燃費を 23km/L として計算しますと
              約10万円の出費(現在のガソリン価格で)

つまり、この状況で10年間走行したらガソリンだけで約100万円の出費になるのですね。

皆さんお分かりですか?

車代が軽自動車で100万円でも、10年間の燃料費でさらにまた100万円が消え去るのです。これに車検等の別経費が必要になりますから、10年間総合計で考えてみますと二百数十万円支払うことになるのです。(トホホ)


現在はハイブリッド車などエコカー全盛の時代ですが、そういう車種は割高ですよね。車を購入するに当たっては、走行距離を考慮しながら、車に必要な経費がどのくらい掛かるのか皆さんも良く検討してみて下さい。

また、燃費に関しては運転の仕方次第でどうにでも改善は出来ます。(何もハイブリッド車だけがいいのではありません)

車は贅沢といえば贅沢かもしれませんが、日常生活では必需品でもあります。今一度いろいろ検討してみては如何でしょう。

猛暑の燃費、その後・・・
いやー、今年の夏は本当に暑い日が続きましたね。雨の日も多かったですが、(カー)エアコンの使用頻度は平年より多い気がしました。

そこで、先月上旬から今月上旬(9/11)までの期間で、どのくらいの燃費走行だったのか計算してみました。

内容は下記のとおりです。

 ○走 行 距 離 : 1487.1km
 ○ガソリン消費量 : 65.8L(20L+20L+25.8L)

以上の結果から割り出して、平均燃費が 22.60km/L となりました。

前回よりちょっとだけ良くなったのは、雨の日にエアコン使用が減った為です。

因みに上記の平均燃費は、私の車(軽四FF・5速マニュアル)のカタログ燃費が 25.0km/L(10・15モード)ですので、カタログ比で9割に達します。(この時期にしては凄いと思いませんか?)


これからは秋が深まるにつれて涼しくなってくるので、車の燃費も良くなるでしょう。

まだまだガソリン価格の高騰が続きそうなので、皆さんも省エネ走行を試みてはいかがでしょう。(年間を通して計算してみますと、ガソリン代による消費は馬鹿になりませんよ)

厳しい真夏の燃費状況
前回見事にカタログ燃費を超えることが出来ましたが、今回は季節が真夏になり、エアコン使用が多い中どのくらいの燃費走行が出来るのか割り出してみました。

期間は6月末から昨日(8/9)までで、今までよりも距離を多く走って割り出しています。

内容は下記のとおりです。

 ○走 行 距 離 : 1943.3km
 ○ガソリン消費量 : 87L(20L+20L+25L+22L)

これで計算しますと、平均燃費が 22.34km/L となります。

去年のこの時期は確か 22km/L に届くか届かないかといったところでしたので、まあ満足です。


しかし、今年の夏は本当に暑いですね。エアコン使用をセーブしますと健康に良くないですし、極力アクセルワークを微妙にコントロールしながらの運転を志していきたいと思います。

ついにカタログ燃費超え
先月の23日にガソリンを満タンにしてから今日(6/27)満タンにするまでの平均的な燃費を、走行距離とガソリンの消費量を基に計算してみました。

○走 行 距 離 : 1490.6km
○ガソリン消費量 : 59.51L (20L+20L+19.51L)

よって結果、平均燃費 25.05km/L となりました。
カタログ上の燃費は 25.0km/L(10・15モード)ですので、それをクリアしたことになります。


一体何が良かったのでしょうか?

一つはタイヤを3月に交換いたしました。転がり抵抗の少ない言わば低燃費タイヤに変えたことです。
あとはこの時期にしては比較的雨が降る日も少なく、そうかと言ってエアコンを使用するまでには至らず、無理なくエコ運転が出来たことですかね。

車を購入した当初はなかなかカタログ値以上の燃費走行は無理だと思っていましたが、いろいろと好条件が揃ったせいか、なんとか達成できました。

また再び更新できるかどうか分かりませんが、出来るだけチャレンジしたいと思います。
(いつも大体この時期に燃費が一番良くなるので、次回の燃費更新は来年になるかもしれません)

さすがに真夏は辛い
久々の更新ですが、まずは車の燃費のことから。

7月半ばから8月末に掛けて、さすがにこの時期は暑さでエアコンを使用する機会が多く、車の燃費も過去最悪状態でした。

計算してみると、平均燃費は 21.75km/L となり、その前の燃費より 3km/L 以上悪くなってしまいました。

去年は 22km/L 以下にはならなかったので、今年はがっかりです。

秋以降は燃費も良くなると思いますから、それを意識しながら運転したいです。


このところガソリン価格が跳ね上がってきていますから、燃費にはさらに気を遣って運転したいと思います。

省燃費更新
先月から今月中旬にかけてのエコドライブにて、(自己)記録を更新しました。

○走 行 距 離 : 1539.6km
○ガソリン消費量 : 61.85L (20L+20L+21.85L)

よって結果、平均燃費 24.89km/L となりました。

参考)カタログ燃費 = 25.0km/L(10・15モード)

この時期は比較的燃費がよくなることは前々から経験上分かっていましたが、現在の車(軽四FF・5速マニュアル)でここまで伸びるとは思いませんでした。
4~5月に計測したときも平均で24km/Lちょっとくらいでしたから、案外と行けるかなと思っていたところ予想以上の結果でしたね。

エアコンを極力使用しないように心がけ、アクセルワークを微妙にコントロールできれば燃費の向上につながります。

皆さんも目的を持ってドライブしたらいかがでしょう。

久しぶりに 最近のエコドライブ情報
ずーっと長くエコ関連の記事を載せていませんでしたが、私個人のクルマに関してその最新エコ情報を報告します。

実は昨年3月に新しくクルマを買い替えました。同じメーカーの軽自動車ですがさらにエコなクルマに変わりました。といっても5速マニュアルのFF車ですが。

これまで乗ってみて(エコドライブで)、大体の燃費はリッター当たり21キロ後半~23キロ後半といったところ。
カタログ燃費が10・15モードで25.0km/Lですのでまずまずでしょう。(個人的にはもう少し伸びるかと思っていましたが・・・)
具体的には燃費の悪い冬場で21キロ後半、6月頃の調子のいいときで23キロ後半でした。平均で22キロ半ばくらいでしょう。
いつかはカタログ燃費を超えたいと思っておりますが、なかなか難しそうです。

燃費のいい分走る距離も長くなりました。前車(4WDの5速マニュアルターボ車)に比べて一月で200kmくらい多く走ります。
それでもガソリン代は少ないですよ。

この先ガソリン価格がどうのように推移していくか分かりませんが、現状の燃費性能ならば不安はありません。

真夏でもこの燃費
前回に掲げた記事の日からその後走った内容(主に6・7月の走行距離)で平均燃費を割り出してみました。

但し、今回は今までよりも距離を多く走って割り出しています。(いつもは1100km以上の距離を走って計算するのですが、今回は1500km近くでの走行距離です)

内容は下記のとおりです。

 ○走 行 距 離 : 1499km
 ○ガソリン消費量 : 75.5L(20L+20L+20L+15.5L)

これで平均燃費がなんと19.85km/Lとなりました。
この時期にしてはなかなかの燃費ですよね。しかもカタログ値の燃料消費率(10・15モード:19.6km/L)も超えています。
極力エアコンの使用を控え、アクセルワークを気にしながら走ったお陰でしょう。

街の中ですから目的地に着くまで5~10分くらいのところがほとんどです。つまり、エアコンが十分に効くまでには目的地に着いているわけです。ならば、わざわざ(エアコン使用で)燃費を犠牲にするのもバカバカしく、それならばと窓を全開にして走った方がよっぽどマシではないのか、というのが持論です。
空気の流れを感じながら走行するのも悪くないです。

皆さんもエコドライブをいろいろ試してみませんか?

エコドライブ 新記録達成
ブログの記事からは遠ざかっていましたが、エコドライブはずっと続けていました。
その結果、この度新記録を達成しました。勿論自分の車での話ですが・・・。

先月から今月にかけての平均燃費がなんと20.89km/Lでした。
内容は下記のとおりです。

 ○走 行 距 離 : 1128km
 ○ガソリン消費量 : 54L(20L+20L+14L)

私が住んでいる所は人口十数万人の街。ほとんど市内だけの走行だけで記録したものです。
車は軽自動車(4WDのターボ、5MT)ですが、10年くらい前に購入したもので、数年前からエコドライブに興味を持ち、カタログ値の燃料消費率(10・15モード:19.6km/L)にチャレンジしていました。

カテゴリのエコに関する記事を御覧に戴ければ、過去の記録や私のエコドライブ方法を知ることが出来ます。

現在、自動車産業もハイブリッドなどの新機種を投入して燃費のいい車を販売するようになってきていますが、努力すれば今の車でもなんとかなるもんです。
皆さんも挑戦してみてはいかがですか。

不景気の世の中ですが、そういうときこそ努力が後で実を結びます。(多分、これからガソリン価格がじわじわ高騰するかもしれません)
信頼性が薄いカタログ上の燃費
またまた私の車の燃費が伸びました。9月20日までの一ヶ月間で19.6km/Lを達成しました。
この一ヶ月間は普通より多め(+約100km)に走ったのですが、最初の頃はかなり燃費が良く、このままだと20km/Lも夢ではないなと感じていました。最終的にはそこまで届きませんでしたが、達成できた燃費数値は私の車のカタログ値とまったく同じです。
ですが、これはかなりエコドライブを意識した運転結果なので、普通走行すれば7~8割程度でしょう。

車のカタログには10・15モードの燃費が載せられていますが、これはあくまでも測定上の数値であって、実際の走行状態から出された数値ではありません。従って、車関係の雑誌などで燃費テストされた結果を見ますと意外なことに気付かされますよね。
10・15モード燃費が一体どれだけの役割を果たしているのか不思議でなりません。

街乗りではかなり悪い燃費でも、高速走行になると意外なほど燃費が伸びる車があります。それはドイツ車などの外国製です。100km/hの高速走行だと、だいたい日本の車は悪い結果を示すのですが、ドイツの車などは逆に燃費が良くなるようです。
ここらあたり、日本と外国では車の作りやエンジン性能にかなり違いを感じます。外国の方がより実質的な結果を求めているのかもしれません。

もうすぐ、トヨタから新しいコンパクトカーが売り出されるようですね。一体どれだけの燃費を示すのか楽しみではあります。
(カタログ上では思った以上の数値が載っていませんでしたので、個人的にはガッカリです)

最近の車の流れ
最近車の流れが変わってきているように思います。

いつもなら飛ばして走っている車道も、この頃は法定速度と変わらないスピードで走っているように感じます。
やはり、ガソリン高騰の折、節約になってきているのでしょう。

こちらがスピードを落とし気味に走っていても、後続車は同じスピードで着いてきます。余程急ぎでない限り、追い越して走り去る車は少ないようです。(片側2車線でも)

但し、そんなものはお構いなしとばかりに轟音を立てながら走り去る車もありますが、私は何だかその光景を見ていると哀れに感じてしまいます。


ところで、私のことですが、8月20日までの一ヶ月間の車の燃費は約18.5km/Lでした。
前にも書いたのですが、渋滞に巻き込まれてそこでエアコンを使用し燃費が落ちたのは言うまでもありません。その後もエアコンを使用する機会が増えましたが、努力の甲斐があってなんとか上記の結果になりました。数値には満足です。


エコドライブのコツとして、なるべく一定速度での走行を心掛けることを前にも述べましたが、坂道の場合だったらどうしたらいいのかと疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
私が住んでいる所も坂道が多く、その運転の仕方によって大分燃費が違ってきます。

坂道の上り下りが続く場合、上りはとにかく加速して行きます。頂上が近づいてきたら、上りきる前にアクセルをOFFにして惰性で走らせます。
下りはアクセルをOFFのまま適当なギアの位置で走らせます。(決してアクセルを踏んではいけません)
下って再び上がる場合は、下りきる手前で上りに備えて加速していきます。
以上を繰り返します。
とにかく無駄にアクセルを踏まないことです。

これだけでも大分違いますよ。ご参考に。


私の車はマニュアルなので状況に応じてギア比を選択できますから、その点はエコドライブに好都合ではないかと思います。

軽自動車はエコカーなのか?
最近の車の販売状況を見てみますと、ガソリン価格の高騰もあって、コンパクトカーや軽自動車が良く売れているようですね。

昔はクラウンが売上のトップ3に躍り出たこともありました。もう、あの時の状況が嘘のようです。

車の燃費に関しては、同じガソリン車でも技術開発により徐々に良くなってきています。
しかしながら、昨今のガソリン価格高騰の波には付いていけず、ハイブリッドカーなどの新技術を応用した車に話題が集中している感じです。

一方、軽自動車にはまだハイブリッドを採用した車は販売されていない状況ですが、どうなんでしょうか?

昔に比べて衝突安全性や内装品の充実などで軽自動車といえど車体がどんどん重たくなってきています。中には1トンを超えるものもあります。こうなると、名ばかりの「軽」としかいえません。
従って燃費もさほど伸びていないように思えます。

約10年前の軽自動車と比べても、大した燃費の改良は行われていないのではないのか?
この間、最近の軽自動車でターボ+CVTを運転してみましたが、エコランした割りには燃費は意外と伸びず、私の車(ターボ+MT)の方がよっぽどマシな感じを受けました。

車の雑誌を見ていますと、最近どの雑誌でもエコ関連の記事が載っています。
実際の走行状況でどのくらいの燃費になるのか色々とテストされている記事があって、それを読んでみますと、軽自動車よりもコンパクトカーの方が成績がいいようでした。特に高速走行に関してはダントツで、街乗りでもそんなに差はありません。
私としてはガッカリです。

こういう状況なら、私は車を買い換える気にはなりません。
軽自動車ならもっとエコカーになって欲しい、というのが私の願いです。

カーエアコン
いやー、今年も夏は暑いですね。連日最高気温が続いております。

先週車で少し遠乗りしてみたら、帰りに渋滞に遭ってしまいました。
他の車の故障車が原因で片側交互通行になっていて、2.5kmの渋滞とのことでした。
快晴の真っ昼間、流石にエアコンを掛けずにはいられなくなり、トロトロ運転状態で約30分くらい続きました。

私のように小さい車だとエンジンに対するエアコンの負担は大きく、燃費を落とす一番の要因になってしまいます。
残念ながら今回は燃費が落ちそうです。


殆どの車はエアコンを掛けた状態で運転されていると思いますが、ここでカーエアコンの上手な使い方を披露しましょう。
一度車内の温度を下げた状態で、信号機などで一旦停止した後発進する際には、エアコンの効きをファンだけにして動力の負担を軽くします。その後一定の速度に達した時にエアコンのスイッチを入れます。
ファンだけにしていても結構冷気が続くんです。これは試してみて下さい。但し外気の取り入れはせずに循環状態にしておくことが条件です。
街乗りで信号機が続くようだと、バッテリーの為にも頻繁にON/OFFは出来ませんが、短い間隔の信号機だと2・3台くらいはファンだけでも我慢できると思いますよ。

最近はガソリン価格の高騰が影響しているのか、私のように窓を開けて運転している方もちょくちょく見かけるようになってきました。
元気な若い男の人や年寄りの男性が目に付きます。

反対に営業している車は全く駄目。ブンブン唸りながらすり抜けていきます。
(会社で燃費の管理をしていないのでしょうか)

人間我慢できるときは我慢しないとね。

今月のエコドライブの成果
6月21日~7月20日までの一ヶ月で、車の燃費がどのくらいあったか調べてみました。

 ○走 行 距 離 : 1251km
 ○ガソリン消費量 : 64L(20L+20L+24L)

従って燃費は約19.5km/Lです。この時期にしてはなかなかの数値だと思います。

前回エコドライブという記事を書いた時に述べましたが、私の車は4WDターボの軽自動車です。
年代も古くなってきていますが、乗りこなせば何とかなるもんです。

エコドライブとして努力したことは、エアコンの使用を極力控えたことですかね。
この蒸し暑い時期にエアコンを掛けないのは辛いのですが、窓を開けて車内に空気を取り込むことによって涼しさを感じながら走行しています。(晴れた日は結構気持ちがいいですよ)

もし、エコドライブをせずに普通にエアコンを効かせながら走っていれば、燃費は15.5km/Lぐらい(今までの経験値から)でしょう。ということは、ガソリンもそれだけ多く必要になります。
上の走行距離から逆算すると80L以上消費することになるので、その差16Lを現在のガソリン価格(¥180/L)で計算すると、2800円以上の得になります。これは大きいです。

家から近くのショッピングセンターに行くのに、エアコンをブンブン掛けて車を走らせている奥様方をよく見かけますが、財布の中身のことが気にならないのでしょうかね。
また、営業車を運転している方は、エアコンを思いっ切り掛けながらスピードを上げて走行していたり、あるいは駐車場でエアコンを掛けながら休息していたりで、経営者に知られたらどんな目に遭うんでしょうかね。

人間我慢が足りなくなってきています。みんな便利な方や楽なことばかりを求め、いざという時の心構えが薄らいでいます。
逆に言えば、昔の生活スタイルに戻れなくなってきているのです。

大丈夫か、将来の日本。
やはり努力が大切です。

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