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情報の友
気になる情報を発信するブログです。
令和2年3月、アルトワークス実燃費
令和2年3月、アルトワークスで走行した実燃費を以下のとおり報告します。

○期      間 : 2/28 ~ 3/30
○走 行 距 離 : 2148.9km
○ガソリン消費量 : 82.59L (20L+20L+19.9L+22.69L)

上記の値から、ガソリン満タン法で計算しますと、平均燃費は 26.02km/L となります。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 26.1km/L を表示していましたので、誤差も少なく正確な値となりました。

それにしても、この時期リッター当たり 26km 以上で走れたことには驚きです。去年に比べて 1km/L 以上伸びています。不思議です。


購入してから走行距離が 82000km 以上に達していますので、この先乗り続けるのかあるいは思い切って買い換えるのか、今から思案しているところです。次期アルトワークスのモデルチェンジも気になるところなので迷いますね。

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令和2年2月、アルトワークス実燃費
令和2年2月分、アルトワークス走行における実燃費を以下のとおり報告します。

○期      間 : 1/29 ~ 2/28
○走 行 距 離 : 2012.3km
○ガソリン消費量 : 77.89L (20L+20L+20L+17.89L)

上記の値から、ガソリン満タン法で計算しますと、平均燃費は 25.83km/L となります。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.8km/L を表示していましたから、今月も誤差無く正確な値が出ました。

しかし、先月に続いて平均実燃費が 25km/L 以上出たのには驚きです。例年よりも暖冬だとはいえ、ここまで好燃費になるとは思えませんでした。


このアルトワークス、来年にフルモデルチェンジするような噂が出ていますが、どうなんでしょうかね。エンジンの型式も変わるみたいで、今のような好燃費が出るかどうか興味はありますが・・・。好燃費になっても動力性能が落ちるようでは面白くありませんよね。

デザインの変更点も気になりますが、今以上の人気が出るよう期待しています。

令和2年1月のアルトワークス実燃費と個人情報について
2020年(令和2年)1月、アルトワークスの実燃費を以下のとおり報告します。

○期      間 : 12/29 ~ 1/29
○走 行 距 離 : 2091.7km
○ガソリン消費量 : 82.15L (20L+20L+20L+22.15L)

上記の値から、ガソリン満タン法で計算しますと、平均燃費は 25.46km/L となります。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.5km/L を表示していましたから、今月は誤差無く正確な値が出ました。

それにしても、1月だというのにこの好燃費には驚かされます。昨年の1月でもメーターの平均燃費は 24.8km/L を表示していましたが、今年はそれよりもさらに良い結果が出ました。これもこの季節における暖冬の影響でしょう。

ガソリンの値段が上がっていますから、燃費が良くなると助かりますね。


さて話は変わりますが、車に関することで個人情報が漏れてしまう恐れがあることを報告します。

私が経験した中では、良くある車の保険についてのメールで、それにこちらの個人情報を記してしまったため、その後迷惑メールが沢山来ました。勿論車の保険の情報も来ましたが、それよりも迷惑メールの回数にウンザリして大変でした。安易に考えて取った行動が、その後相手に利用されてしまい、思わぬことに巻きこまれてしまう恐ろしさを痛感しました。

また、他には車の買取情報などに個人情報を記してしまうと、同じように迷惑メール等でやられてしまうケースがあるようです。

皆さんも安易に考えて個人情報を漏らさないように気をつけて下さい。便利に思える中には、その裏があるということを肝に銘じて注意して下さいね。

令和元年最後のアルトワークス燃費他
早いもので今年もあと数十時間で終わってしまいます。今年最後、12月分のアルトワークスの実燃費を以下に報告します。

○期      間 : 11/30 ~ 12/29
○走 行 距 離 : 1936.6km
○ガソリン消費量 : 77.91L (20L+20L+20L+17.91L)

上記の値から、満タン法で計算しますと平均燃費は 24.86km/L になります。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.5km/L を表示していました。正月前だったのでガソリンをタンクいっぱいに注いだため、上記のような誤差が出たのだと思います。

それにしても、12月だというのにメーターの平均燃費で 25km/L を超えてしまうのですから驚きですね。(先月は 26km/L 以上達成していて、これにもビックリでしたが・・・)

このところ昨年までと比べて燃費が非常に良くなっているのですが、これも運転の仕方が確立できていて、燃費の良くなるポイントが掴めているためだと思われます。


さて話は変わりますが、近頃の軽自動車はどれも車高が高くなっていて、女性ドライバーを見てみるとハンドルにしがみつくような格好で運転している姿もあり、ちょっと危険性を感じてしまいます。私も代車として同じような軽自動車を借りた時にドライビングポジションがとりづらく、運転に集中できませんでした。それにインパネが奥まって取り付けられている車種もあり、切り替えスイッチなどに手が届きにくく、凄く不便を感じた次第です。

ある時、日差しが強い折サンバイザーの役目を果たしていない女性ドライバーの軽自動車を発見して、思わず吹き出してしまいました。

どうしてメーカーはあのような車ばかりを開発するのでしょうか?

軽自動車が関係する交通事故も増えてきている昨今、もう一度考え直す方向を見いだすべきだと強く思います。

アルトワークスの実燃費と交通ルールについて
11月はたくさん走りました。アルトワークスの走行距離は 74000km に達しています。

11月分のアルトワークスの実燃費は以下のようになりました。

○期      間 : 10/27 ~ 11/30
○走 行 距 離 : 2485.5km
○ガソリン消費量 : 93.89L (20L+20L+20L+15L+18.89L)

上記の値から、満タン法で計算しますと平均燃費は 26.47km/L になります。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 26.3km/L を表示していました。

昨年の11月はメーターの平均燃費で 25.0km/L でしたので、今年は随分良くなりました。何故なのかはよく分かりませんが、平年より気候が暖かかったのでエンジンにとって良かったのだと思います。それにしても今年の11月は良すぎますね。6月と変わらないくらいで、最高燃費です。


話は変わって、交通ルールについてちょっと述べたいと思います。

このところ高齢者による交通事故の割合が増えている様子。車運転中の事故もそうですが、私が特に目にするのが道路の横断についてです。ところ構わず道路を渡って歩く高齢者を目にすると、凄く危険を感じます。

だいたい日本は人優先ですから、あたり構わず道路を渡ろうとします。これが大きな危険を促すことになっているのだと思うのです。

外国では車優先ですから、無茶な道路の横断は慎みます。怪我したら損ですので、車の往来には気をつけますよね。日本も車優先にしたら身勝手な行動はとらないと思うのですがどうでしょう。

日本の交通ルールというもの、今一度見直すべきだと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

アルトワークス、今年10月の実燃費
2019年10月分のアルトワークスの実燃費を報告します。

○期      間 : 9/29 ~ 10/27
○走 行 距 離 : 1977.4km
○ガソリン消費量 : 77.00L (15L+20L+20L+22.00L)

上記の値から、満タン法で計算しますと平均燃費は 25.68km/L になります。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.9km/L を表示していました。

昨年の10月はメーターの平均燃費で 25.4km/L でしたので、今年の方がやや燃費がいいですね。


今月初めに最初の車検を受けて、その時バッテリーを交換しました。意図的に交換してくれるようにディーラーに頼んだのです。走行距離が7万キロ近かったので、バッテリーの電圧の善し悪しを別として思い切って交換した次第です。最近のバッテリーは急にいかれることが多いと聞いていましたので、そのことがずっと気になっていました。

アルトワークス、2019年9月の実燃費
2019年9月分、アルトワークスの実燃費は以下のようになりました。

○期      間 : 8/29 ~ 9/29
○走 行 距 離 : 2271.5km
○ガソリン消費量 : 86.50L (15L+20L+20L+15L+16.50L)

上記の値から、満タン法で計算してみますと平均燃費は 26.26km/L となります。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.8km/L を表示していました。

この月は平年よりも暖かく、その為エアコンの使用頻度も高かったのですが、巧い具合にエアコンの稼働を押さえながら運転していたため、上記のような好燃費に繋がったものだと思います。勿論、温度が低い日はエアコンは使用していません。


振り返ってみますと、タイヤをレグノに交換してから早1年が過ぎましたが、燃費が徐々に良くなっていて驚いています。タイヤを交換してからの走行距離も 26000km 以上に達し、益々好調に走っています。

アルトワークス、今年8月の実燃費
2019年8月におけるアルトワークスの実燃費を報告します。

○期      間 : 7/30 ~ 8/29
○走 行 距 離 : 1985.8km
○ガソリン消費量 : 80.16L (20L+20L+19.16L+21L)

上記の値から、満タン法での平均燃費は 24.77km/L となりました。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.6km/L を表示していました。

今年の8月は例年通りの暑さが続いたのですが、最後の週に秋雨前線による影響で気温が低下し、エアコンの負荷を押さえることが出来たので上記のような好結果になった模様です。

尚、猛烈な暑さというものが少なくて、その為エアコンの負荷を小さくして走っていましたので、その頃のメーターの平均燃費でも 24.0km/L くらいありました。最後の週にはエアコンを効かす機会も少なく燃費が上昇した次第です。


もうすぐ最初の車検が近づいてきていますが、すでに走行距離は 67000km 以上に達していて、かなり走っているなと感じます。アルトワークスの燃費の良いことはこのブログで度々伝えていますが、これまでに一度もカタログ燃費以下になったことがなく、ほんとに凄いと思います。
【参考:カタログ燃費(JC08モード) = 23.0km/L

アルトワークス、7月だというのに異常な燃費
2019年7月1ヶ月分のアルトワークスの実燃費にビックリ。内容は以下のように・・・。

○期      間 : 6/29 ~ 7/30
○走 行 距 離 : 2044.2km
○ガソリン消費量 : 78.60L (20L+20L+20L+18.60L)

上記の値から、満タン法での平均燃費はなんと 26.01km/L となりました。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.7km/L を表示していました。

例年なら猛暑になる次期なのですが、今年の7月は梅雨の影響が大きくて夏場にしては気温が低く、その為エアコンの稼働率も少なくてすみ好燃費に繋がりました。

7月の前半まではメーターの平均燃費で 26.6km/L を指示していましたからね。その後気温が上がり、エアコンを使用する機会が出てきて上記のような結果となった次第です。


さて、車のエアコンの使い方についてですが、一番燃費を悪くするのはエアコンが効いた状態で発進することです。停止状態から車を動かす時が一番エネルギーを消耗します。そこで、発進時にはエアコンのスイッチ(A/C)を切り、送風状態にして車を動かすように心掛ければ、かなり燃費を稼ぐことが出来ます。

最近のカーエアコンは殆どオートエアコンになっていますが、AUTOのスイッチは使わずに、マニュアル的に使用するように心掛ければ車の燃費は良くなります。そういう意味で言うと昔のアナログ的な手動エアコンの方が良かったですね。


燃費の良し悪しでかなりガソリンの消費量が違ってきますから、私のように走行距離が長いドライバーの方はこの際いろいろ工夫して運転されてはどうですか。

アルトワークス燃費と交通違反取り締まりにつて
2019年6月のアルトワークス実燃費は過去最高の値となりました。以下に報告します。

○期      間 : 5/29 ~ 6/29
○走 行 距 離 : 2144.5km
○ガソリン消費量 : 80.28L (20L+20L+20L+20.28L)

上記の値から、満タン法での平均燃費は 26.71km/L となりました。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 26.3km/L を表示していました。

昨年の6月も異常な値が出てビックリしていましたが、満タン法での数値はガソリンの注ぎ方に問題があるとしても、メーターの平均燃費が 26km/L 以上も出たことについては本当に驚きです。

今年の6月はいつもより梅雨入りが極端に遅く、また湿気もなくカラッとした日が多かったので、車の走行に好影響が出たのでしょう。


さて話は変わりますが、ついこの間速度違反で捕まってしまいました。いつも通る道路で白バイが時々追跡しているのは知っていましたが、周りに他の車がいなかったのでうっかりして飛ばしてしまいました。

場所は片側2車線で普段の交通量は比較的少なく多少の勾配がある道路で、初めての人ならつい飛ばしてしまうところです。特に交通事故が多いという場所ではありません。

つまり、速度違反取り締まりというのは別に交通事故を予防するためではなく、彼らの功績を挙げるための手段なのです。道路にある速度標識はその為のもので、交通事故抑制にはなっていません。

本当に交通事故を予防したいならば、もっと危険な場所で取り締まるべきですよね。まったく日本の警察のやり方には疑問符がいっぱい付きます。

そもそも速度標識に意味があるのでしょうか? 私は速度標識はなくしても良いと思います。暴走行為をしている車両等は現代の技術で捉えることは出来ると思います。何のための交通違反取り締まりなのか、納得いかない事例がいっぱいあります。

あるときこんな事がありました。別の片側2車線の道路で2台の普通車が猛スピードで走り去った後、その後に続いていた軽自動車を白バイが追跡していったのです。明らかに弱いものいじめですね。そう言えば白バイ等に捕まっている車両は軽乗用車か原付2輪車がとても多いです。本当に暴走している車を捉えているところを見たことがありません。

皆さんは、警察の取り締まりについてどう思われますか?

アルトワークス、2019年5月の実燃費
2019年5月、アルトワークスの実燃費は以下のようになりました。

○期      間 : 4/28 ~ 5/29
○走 行 距 離 : 2074.9km
○ガソリン消費量 : 80.69L (20L+20L+20L+20.69L)

上記の値から、満タン法での平均燃費は 25.71km/L となりました。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は先月と同じ 25.6km/L を表示していました。

昨年は満タン法で 25.58km/L 、メーター読みで 25.5km/L でしたから、ほんのちょっと今年の方が良かったことになります。これは雨の期間が短く天気に恵まれたからでしょう。


アルトワークスは良くチューニングされた車ですが、一つ難点を言えばカーブで高速走行すると腰高が影響しているのか浮いたような感じになることです。普通に走行する分には足腰は安定していて安心ですが、これを過信してカーブで高速走行するのは危険を感じることになりかねません。

純正のショックアブソーバーは良いものがついているので、スプリングだけ取り替える方法もありますが、それに反比例して乗り心地が悪くなるのは嫌です。あまり跳ね上がるのは好きでないため思案のしどころです。

カタログデータでも最低地上高は 155mm と高めです。スポーツタイプですから、もう 20~30mm 低かったら見た目にも違っていたと思います。レカロシートが規格上高めなので、車体自体を低くして欲しかったですね。

アルトワークス、走行距離6万キロ & 大津事故について
アルトワークスが納車されてから、2年6ヶ月で走行距離が 60000km に達しました。この期間、一月当たりの燃費は一度たりともカタログ燃費以下になったことはありませんでした。本当にアルトワークスの燃費は凄いですね。

よくチューニングされた車ですので走りも楽しいです。加速感が心地いいくらい楽しく、咄嗟の時の反応も良く、まさに人馬一体といった感も受けます。特に追い越し車線でのレーンチェンジや、側道からの進入時がスムースで、他の車に比べて余裕が感じられます。


さて、話は変わりまして、先日起こった大津の園児死傷事故について、私なりの見解を述べたいと思います。

加害者は前方不注意で無理に右折しようとした側の女性運転手ということですが、反対側の直進してきた軽乗用車にも幾らかの過失はあると思います。

まず、双方ともブレーキをかけていないことが大きな事故に繋がった原因で、ここが不思議です。特に直進してきた軽乗用車側は、相手方の運転手の表情や車の動きを見ながら予めブレーキをかけて減速していたら、こんなに大きな事にはならなかったと言えます。また、衝突した後も目の前の園児達の姿があればブレーキ操作が出来たと思えます。(例え短時間であっても)

右折側の運転手の不注意はこの度のことばかりではなく、もしかしたら以前にも同じような運転の仕方があったかもしれません。癖とまでは言えませんが、どこかに軽はずみな運転操作をしてきたのではないかと推測します。

双方とも思い込みによる運転操作があったのかもしれませんが、事故というのはちょっとした気の緩みや咄嗟の判断ミスによって引き起こされます。このようなことはどのようにしたら防げるのでしょうか?


もう一つ述べたいことがあります。それは自動車教習所での教え方に不満を覚えることです。安全運転ばっかり指導して、緊急の事故対応や運転操作の指導がありません。シミュレーション機器等を活用して、交通事故とはどういうものかということを教え込まないと、いざという時の対応がとれないことになると思います。

アルトワークスの燃費報告と踏み間違い事故について
2019年4月のアルトワークス実燃費を以下に報告します。

○期      間 : 3/27 ~ 4/28
○走 行 距 離 : 2290.9km
○ガソリン消費量 : 90.00L (20L+20L+20L+15L+15.00L)

上記の値から、満タン法での平均燃費は 25.45km/L となりました。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.6km/L を表示していました。

上記の値は昨年と比べてもほぼ同じ結果で、メーターの平均燃費では寧ろ今年の方が良くなっています。比較的暖かい日が多かったので好燃費となったのでしょう。


残念ながら今月は痛ましい事故が多かったですね。それも運転手のペダルの踏み間違いに起因する事故ということで、虚しくなります。

これは運転手だけの責任ばかりでなく、自動車メーカー側にも責任の一端があると思います。2ペダルの車ばかり生産して、そのことによる弊害というものを考えてこなかった点は大きいです。

確かに運転は楽になるかもしれませんが、その分咄嗟の判断力が鈍り、また片足だけによる操作のため踏み間違いが発生するものと推測されます。

自動ブレーキ等の運転補助機構が搭載される車も増えてきましたが、その分価格も吊り上がって消費者には痛い出費となります。(若者の車離れの一因にもなっている)

もっと官民あげて事故に対する認識を高めて貰いたいと強く願います。


個人的にはマニュアルトランスミッション車が良いです。クラッチ操作が必要なので、発進の時間違えてアクセルペダルを踏み込んでも前には進みません。

マニュアル車は車を操っているなと感じさせられます。逆にミッション操作が出来ないのであれば、車を運転する資格はありませんよ。

アルトワークス燃費とスマート信号機
2019年3月、アルトワークス走行での燃費報告は以下のとおりです。

○期      間 : 3/2 ~ 3/27
○走 行 距 離 : 1751km
○ガソリン消費量 : 70.90L (20L+15L+15L+20.90L)

上記の値から、平均燃費は 24.7km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.9km/L を表示していました。尚、走行距離に関しましてはトリップメーターのリセットの仕方が悪く、その為オドメーターを参考に出しています。

上記の結果を昨年と比較しても、走行距離や期間は違いますがほぼ一緒でした。


日頃道路を走行して感じることがあります。それは信号機がもっと賢かったら、無駄な燃料の排出や走行時間の短縮が出来るのになあと思うことです。つまり十字路の信号機が設置してある所で、青信号の車線に車がいない時はすぐに信号を切り換えて、待機している側を通して欲しいのです。

信号機にセンサーを取り付けて管理することぐらい今の時代なら簡単なことの筈です。どうしてそのような取り組みが出来ないものかと不思議です。このようなスマート信号機が各所に取り付けられれば、渋滞の緩和や燃費の向上に繋がることは明白です。こういう点は日本より中国の方が先走りそうです。


国や行政に頼っていては駄目ですね。みんなで市民運動を繰り広げて訴えないと改善されそうにありません。こういうところの団結心が日本人には足りないのではないかと危惧します。

車のリコール問題に関して
リコールによりアルトワークスの燃料タンク交換を行ったため、2月分のガソリン満タン法による燃費報告は遠慮します。

参考にはなりますが、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.7km/L を表示していました。昨年のメーターの平均燃費は 24.9km/L を表示していましたので、やや悪い結果にはなりましたが、この時期としては満足です。


このところ自動車メーカーはリコール続きで、利用者にとっては不満と不信が入り交じったような感じを受けていると思われます。何故こんなことになっているのか不思議ですが、メーカー側の生産体制に大きな問題があるものと考えられるような気がしますね。

一部メーカーでは人材不足が上げられているようですが、そもそもメーカーは製造物責任法に基づいた義務があるわけで、このようなことが繰り返し起こるとなれば、その責任の扱い方が生温いということになります。

国土交通省としてももっと罰則なり何らかの対策を講じないと、このままでは将来にわたって我が国の車の品質管理にヒビが入りそうです。