情報の友
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またも良い燃費のアルト・ワークス
6月分(5/24~6/26)のアルト・ワークスの実燃費は以下の通りとなりました。

○走 行 距 離 : 2307.5km
○ガソリン消費量 : 91.20L (18L+20L+20L+15L+18.20L)

上記の値から、平均燃費は 25.30km/L となりました。また、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.1km/L を表示していました。

6月の走行距離は今までで一番多くなりました。季節的には梅雨時ですが、天気がいつも以上に晴れ渡り、また湿度も低かったのでエアコンを使う機会がほとんどなく、結果的に燃費が先月と変わらないくらい良い値となりました。

ガソリンを満タンにする4日前にはメーターの平均燃費が 25.3km/L を示していて、次の日に隣の百万都市に出掛け(この為走行距離が伸び)、エアコンも使用していたので燃費が落ちました。それがなかったらもっと凄い値が出ていたかもしれません。


気付いたこととして前にも述べたのですが、2速→3速へのギアチェンジでシフトしないことがあることです。何か堅いものにぶつかったような感覚で、何故だろうと思ってしまいます。特にコーナーリング時に発生することがたまにあります。昔から滑らかなシフト操作が好きなので、この現象はありがたくありません。

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これは驚き! アルト・ワークスの実燃費
5月分(4/27 から 5/24 まで)のアルト・ワークスの実燃費は、思った以上に凄い数字が出ました。結果は下記の通りです。

○走 行 距 離 : 1951.4km
○ガソリン消費量 : 76.87L (15L+20L+20L+21.87L)

上記の値から、平均燃費はなんと 25.38km/L となりました。また、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.0km/L を示していました。こんな数字が出るとは、購入したときには思いもしませんでした。まさに驚きです。
【参考:カタログ燃費(JC08モード) = 23.0km/L

特に変わった走行をした訳ではなく、いつも通りの走りだったんですが・・・。やはり今月は平年よりも暖かく、エンジンの調子も最高に良かったためでしょうかね。まあ、これが今年最高の実燃費になりそうです。

来月以降はエアコンの使用頻度が多くなりますし、それはそれでどのくらいの燃費で走れるのか楽しみでもあります。


最近、私はポータブルのカーナビを購入しました。あってもなくても普段は不自由しないのですが、新しい道を覚えるために付けました。そのカーナビではGPS探知により車速が表示されます。それの数字と車自体のメーターとを比較しますと、約 4~5km/h の誤差があることが分かりました。もちろん車のメーターの方が数値が大きいです。

一般的に車のメーター誤差はどの車種にもあるそうですが、あるメーカーでは誤差が 10km/h もあるとのこと。いくら何でもこの数値を聞くと信用が失われそうです。将来的には車の車速表示もGPSに頼ることになりそうですね。(但し、坂道では正確な数値は難しいかも・・・)

アルト・ワークス 4月の実燃費は・・・?
4月分(3/25 から 4/27 まで)のアルト・ワークスの実燃費は以下の通りとなりました。

○走 行 距 離 : 2116.6km
○ガソリン消費量 : 86.70L (20L+15L+15L+20L+16.70L)

上記の値から、平均燃費は 24.41km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.3~24.4km/L を示していました。

先月より僅かに燃費が落ちましたが、これは走行経路やその時の条件等の違いがありますので、まあ妥当なところだと思います。


私の住んでいる地域の隣に百万都市がありまして、1ヶ月に一二度出掛けるときがあります。往復で大体 110km 位走っています。その百万都市に行くまでは燃費が良いのですが(やや勾配が下りなので)、市内に入ると信号待ち等でどうしても燃費が悪くなります。帰りはやや上りの勾配ですので、トータルで燃費が落ちてしまうのです。今月も2回出掛けましたので、それが影響して先月より燃費がやや落ちたのかもしれません。


アルト・ワークスの良いところとして、走行中にアクセルを踏んだときにグイッと加速が出て、危険回避等に効果を発揮することですかね。私もこれまで何回か経験しました。他の車では急発進が出来ないように制限されているため、こういうところで有り難みを感じます。(可笑しな話ですが・・・)

兎に角、アクセルレスポンスは他のどの車よりも凄いと思います。(まるで、オートバイのようです)

アルト・ワークス 3月の実燃費と気になる点
今月(3月)もいつも以上に走りました。

2/23 から 3/25 までのアルト・ワークスの実燃費は以下の通りです。

○走 行 距 離 : 2065.3km
○ガソリン消費量 : 84.41L (15L+20L+15L+15L+19.41L)

上記の値から、平均燃費は 24.47km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.5km/L を示していましたので、かなり正確な値だと思います。

この時期気候も大夫暖かくなり、エンジン始動時の負担も減って燃費が良くなったと思われます。また、いつも以上に走行距離が増え、このことも好燃費の要因になったかもしれません。


一度やんちゃな運転をして燃費を落としたこともありました。その時気づいたのは、エンジン音がかなりうるさかったということです。やっぱりアルト・ワークスとはいえ、軽は軽なりのサウンドにしか感じません。

あとシフト操作で気になることがあります。それはエンジン始動後にすぐにバックに入れようとすると、ガリッと音がして入りにくいことです。その為一呼吸置いてから操作するように心掛けています。

また、これはスズキ車全体に言えることですが、燃料タンクの容量が少ないため給油の頻度が多くなることです。それに加えて燃料計の指示が不安定で、給油の際に戸惑うことがあります。
こういうところは、前のダイハツ車の方が良かったですね。

アルト・ワークス 2月の実燃費他
今月(2月)のアルト・ワークスの実燃費を報告します。

1月25日~2月23日の走行距離とガソリン消費量は下記の通りです。

○走 行 距 離 : 1876.7km
○ガソリン消費量 : 77L (15L+20L+20L+22L)

上記の値から、平均燃費は 24.37km/L となりました。予想以上の結果となりました。

ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.2~24.3km/L を示していました。

いずれも先月の燃費よりは良い値が出ました。これは温度が(平年より)高かったのと、1日に100km以上の長距離ドライブをしたことが要因と言えます。


ある自動車関連の雑誌に、マニュアルトランスミッション搭載車の燃費が思った以上に良い結果が出たことが載せられていました。確か同じメーカーのスイフトRSだったと思いますが、一般的に普及しているCVT車よりはロスが少なく、結果的にカタログ燃費に近い値が出たようです。

あとマニュアルトランスミッション搭載車の良いところは、踏み間違いがほとんどないことです。よって、近頃良く聞くペダルの踏み間違いによる無残な事故はありえません。踏み間違いによる事故を誘発している原因として、メーカー側にも責任があることを自覚して貰いたいですね。

踏み間違い事故等に対する安全策がいろいろ講じられていますが、それによって車の値段が高くなって、若者の車離れが進んでいることも考えられます。これは可笑しいですよね。メーカーはもっと原点に戻って車を製作するべきだと強く主張したいです。

アルト・ワークス 今月(1月)の燃費
年が明けて、早1月も終わりになろうとしております。引き続きアルト・ワークスの燃費について報告します。

12月26日にガソリンを満タンにしてから、昨日(1/25)満タンにするまでの走行距離とガソリン消費量は以下の通りです。

○走 行 距 離 : 1800.1km
○ガソリン消費量 : 75.76L (15L+20L+20L+20.76L)

よって、平均燃費は 23.76km/L となりました。

ガソリンを満タンにしたときのメーターの平均燃費は 24.1km/L を示していました。この数字は前回と同じでしたが、今回ぎりぎりまでガソリンを注いだため多少誤差が出たものと思います。

まあ、この時期はエンジン始動時回転数が高いので燃費は落ちるのは当然ですが、それにしても良いですね。今月前半頃はメーターの平均燃費は 24.3km/L まで伸びていたので、自分でもビックリしていました。


今までアルト・ワークスを運転していて気づいたことの一つとして、坂道に対して上り(登り)であまり燃費が落ちないことです。下りでは上りで落ちた数値以上に燃費が良くなりますので、結果平均燃費が良くなります。これはアルト・ワークスの重量が軽いということと、ターボエンジンの余りあるパワーが好影響をもたらしていると思われます。
私の住んでいる街はどこへ行くにしても坂道ばかりなので、非常に助かります。

これから先も車の燃費について語っていこうと思います。只走るばかりが車ではありません。アルト・ワークスはいろいろなことを気づかせてくれる車です。

アルト・ワークス その後の燃費
12月も結構走りました。アルト・ワークスの実燃費を報告します。

先月末(11/30)ガソリンを満タンにしてから昨日(12/26)満タンにするまでの走行距離とガソリン消費量は以下の通りです。

○走 行 距 離 : 1690.1km
○ガソリン消費量 : 70L (20L+15L+15L+20L)

よって、平均燃費は 24.14km/L となりました。前回よりは僅かに下がったものの、この時期にしてはやはり燃費は良いですね。

ガソリンを満タンにするときのメーター読みでも平均燃費は 24.0km/L 示していましたので、正確な値だと思います。一日辺り平均で65km走っていましたので、こういう結果が出た要因と捉えることが出来るでしょう。


引き続きアルト・ワークスの印象ですが、乗っていて腰高感がどうしても気になります。ダッシュボードやドア側面のウインドウとの境目などに高さを感じます。レカロシート以外内面からスポーティーさは感じられません。

他に感じたことは、後方の視界がシートによって一部遮られて見にくいことです。従ってバックの時は注意して運転しなければなりません。

また、ターボエンジンのサウンドにあまり迫力が感じられませんね。車重といっしょで軽いという印象です。やはり軽自動車の領域なのでしょうか、マフラー等に改良を施して欲しいです。


まあ、この先どのくらいの燃費で走れるか興味津々ですが、兎に角運転していて楽しい車であることには間違いありません。

アルト・ワークス 燃費等の感想
アルト・ワークスを購入してから早くも3週間以上経ちましたが、その間に気づいたことや燃費のことなどを報告します。


まずホイールベースが長いので、急な左カーブの時に大回りすることがあります。また全体的に腰高なので、まるでワゴン車を運転している感覚になります。そのせいなのか、左側の間隔が掴みにくいですね。

デザイン面ではインテリアがいまいちで、少々安っぽさを感じます。これは第一印象の時にも感じました。もう少しインパネ周りなどに豪華さが欲しいです。また、外観ではバックドアのデザインが嫌いです。

室内は広すぎるくらいに感じ、もっと後席を+2くらいの作りにして、代わりに荷台を大きくして欲しかったですね。従って、2ドアのクーペスタイルでも良かったと思います。

シフト操作は大夫慣れましたので運転していて愉しいです。いや、面白いです。ミッション車ならではのダイレクト感は言うことなし。

前車のエッセ・カスタムでは急発進や急加速のとき息継ぎするように一瞬止まった感覚があったのですが、このアルト・ワークスではアクセルレスポンスが良いため非常にスムースです。
運転者の意思通り伝えるのが大切で、エンジンの制御で安全面をカバーするのは邪道だと思います。


さて、ここで燃費のことを取り上げたいと思います。11月8日に満タンにしてから昨日(11/30)満タンにするまでの走行距離とガソリン消費量は、

○走 行 距 離 : 1595.0km
○ガソリン消費量 : 65L (15L+15L+15L+20L)

でした。従って、平均燃費は 24.54km/L となります。凄いですね。自分でもビックリです。

メーター読みでも平均燃費が最高 24.6km/L まで到達し、その後幾分下がりましたが、ガソリンを満タンにするときは 24.4km/L となっていました。カタログ燃費が 23.0km/L(JC08モード)なので、今回は大満足です。昔の10・15モードぐらいですかね。

燃費が良かった理由としては、まだ慣らし運転の段階だったので回転数をセーブしたことと、一日辺り平均で70km近く走ったことにあります。回転数は最高でも 4000rpm 程度に抑えて走りました。それでも登坂車線ではかなりターボも効いて、他車を置き去りにして走れました。

兎に角反応がいいので、ストレスなく走れる点は最高ですね。


追記)
アルト・ワークスはアクセルオフのときすぐに減速傾向にありますが、エッセ・カスタムではすぐに減速せず、その点はスムースなエンジンだったと思います。なので、エッセ・カスタムでもカタログ燃費(25.0km/L:10・15モード)近くまで走っていました。(購入してから平均で約 23.5km/L くらいで走っていたと思います)

アルト・ワークス 走行インプレッション
この度、先週の初めに車を買い換えました。車種はアルト・ワークスのFF、5MT車です。

この車については第一印象が悪かったのですが、他のメーカーにこの車に該当するようなものがなく、ある面仕方なく購入した次第です。(アルトターボRSに5MT車があったら、そちらを購入していたでしょう)


さて、運転し始めてから1週間経ちましたが、ここまでの印象や燃費等について記述します。

乗り味はやはりスポーツ仕様ということもあって硬い感じはしますが、不愉快な乗り心地ではなく、地面に接地しているなあ(突き上げ感がない)と感じます。それと走行安定性がいいので、コーナリングに不安感がありません。

シフト操作で幾分気になることがありました。2速→3速へのギアチェンジのタイミングで、素速くシフトしないことが希にあります。前車(エッセ・カスタム)からの(私自身の)シフト操作の癖なのでしょうか、一瞬壁にぶち当たった感じを受けました。

あまり印象が良くなかったレカロシートですが、座面が高くてホールド性が今一つということで、この辺りは改良を施して欲しいですね。

1週間経過しての燃費ですが、これが思った以上に良く、(メーターの)平均燃費で最高 24.4km/L を記録しました。
また、ガソリンを満タンにしてから半分に減ったところでの走行距離は約 320km で、単純に2倍すると 640km になります。まあ、こんなには走らないでしょうから、少なくみても 550~600km の間ぐらいでしょうか。
とにかく、燃費はターボ車のわりにはとてもいいです。


前車と比べて楽なのは、何より坂道での走行とコーナリングの安定感ですね。前車で4速で上っていた坂を5速のまま加速できるくらいですから、普通車も着いてこられません。

詳しい燃費については、前車で試していたように、ある程度走行してからの満タン法で計算した結果を報告することにします。

アルトワークスの印象
先日アルトワークスを観察してきました。
待望のマニュアルトランスミッション搭載車ということで、胸を躍らせながら見に行ったのですが・・・。

第一印象としては車の作りが安っぽい感じがしました。価格が2WDで150万以上するのですが、同じくらいの価格帯で他のメーカーの軽四に比べて見劣りするのです。なんだかぺらぺらな感じで、重厚さがありません。
「そりゃー、軽さを求めて作ってあるんだから」という声が聞こえてきそうですが、それにしても安っぽい印象が拭えません。

運転席のレカロシートに腰を下ろした時の印象は、深々しすぎていて体の自由がとれないので咄嗟の時に困るような気がしました。
またシフトとの距離感があって、ドライビングポジションが取りにくいようにも感じらます。
(体型によっては困る人が出てきそうです)

おおざっぱに言えば、100万くらいの車にターボエンジンとレカロシートを付け替えただけの改造車ということですかね。


同じスポーティー車ならアルトターボRSの方が得な感じを受けます。この車でマニュアルトランスミッションが搭載されれば、そっちの方を選びたいです。

ecoとは名ばかりの車達・・・
私が時々行く公園でよく見かけるのが、木陰の隅でエンジンを掛けながら休息を取っている車があることです。
その公園は小高くなっており、近くを通っている国道から脇道に入って上っていきます。
そこでよく見かけるのが、小型の貨物車で、木陰の隅(駐車場ではない)でエンジンを掛けながら(エアコンを効かせながら)運転手が眠っている光景です。
貨物車の車体には「eco」の文字がクッキリと記されているのですが、当の運転手はお構いなしに(あるいは誰も見ていないだろうという心情か)グッスリとお休み状態。会社はまあまあ全国的に知られている名でした。
殆ど同じ場所で毎度のように見かけます。
証拠写真を撮って会社に突きだしたらどうなるんでしょう?


ショッピングセンターの屋上の駐車場でも似たような光景を目にします。
営業者が殆どですが、それらの車の中には「私はエコドライブをしています」的なシールを貼っているものもあります。
どこがエコドライブなんでしょうかね。会社の経費のことはまるで頭にないのでしょう。


そうかと思えば、同じように「eco」を謳い文句にしていながら、前の車を縫うようにスピードを出して走り去る公用車があることです。
信号機で止まっている時、私が横に付けて顔を向けると、ばつ悪そうに目を背けました。
我々が払っている税金がこんなところでも無駄にされているのです。細かいことですが、積もり積もればバカにならない問題だと思います。


皆さんの周りでも似たような光景を目にされていませんか?