![]() | 日本の本当の順位 世界レベルで見た我が国の姿 (アスキー新書 30) (2007/10/10) 浅井 信雄 商品詳細を見る |
日本人は本当に幸せに思っているのだろうか?
世界と比べて日本はどれだけ裕福な生活をしているのだろうか?
皆さんは日々そんなことを考えたことはありませんか?
上に掲げた本を読むと、意外な事実がはっきりしてきます。
私も日本は幸せな国だろうと思っていましたが、自殺率(人工10万人当たり)は先進国でトップなんですね。日本より上位の国々は旧ソ連の社会体制にあった地域で、それ以外では日本がトップなんです。経済力の高さと生活の安定さからみたら不思議ですよね。
これでは世界に対して誇りは持てません。(参考:自国民として誇りを持つ人の比率は57位)
日本ってどこか偏った国のようにも思えます。
教育が行き届いている割には、英語の力は未だに駄目。(英語力は110位)
世界的な企業が多い割には、国際競争力は24位。これには語学力の低さも関係しています。
日本は物を作って製品力の高さを示すのは得意なのですが、こと人間をアピールするのは苦手な国民のように感じられてしまいます。
![]() | スキミング―知らないうちに預金が抜き盗られる (扶桑社新書 2) (2007/02) 松村 喜秀 商品詳細を見る |
最近、カード犯罪が横行しております。
上に掲げた書はスキミングによる犯罪の手口を暴露した本で、読んでみるとその内容には驚かされます。
カード情報の盗み方やその情報の使われ方などが詳しく紹介されていて、決して人事とはいえない状況があるんだということを教えているようです。
いつ、何処で起こるかもしれないカード犯罪には最新の注意が必要でしょう。特に海外旅行等で使用されるクレジットカードの被害は後を絶たないことの繰り返しです。
こんなような事態に陥らないように注意したいですね。
くれぐれもご用心を。
![]() | 構想力 (角川oneテーマ21 C 138) (2007/10) 谷川 浩司 商品詳細を見る |
トッププロ棋士のひとり、谷川浩司九段が「構想力」という新書本を出されました。
以前「集中力」という題の本も出されていて今でも好評を得ていますが、今回は将棋の世界ばかりでなくビジネス社会にも通じそうな内容のもので、勝負を掛ける世界で培った「構想力」を説いています。
将棋から生じる構想力とは?
構想に必要な力とは?
常識外の構想力がもたらすものとは?
構想力を磨くためには?
など、将棋の世界とビジネス現場を結びつけた内容になっています。
いずれも、著者のような長年の経験を積み重ねた者でないと書けない内容です。
現役の棋士の方にも重宝しそうです。
この本一冊手にして読んでみて下さい。
![]() | コストゼロで集客!究極のSEM対策テクニック 鈴木 将司 (2006/03/17) 翔泳社 この商品の詳細を見る |
ネットショップやアフィリエイトで稼ぎたい方必見の書です。
いくらサイトを紹介しても、それに訪れる客が居なかったら只の飾りです。
本書ではコストを掛けずに如何にして集客できるか、そのテクニックを紹介した本です。
色々なサイトが実例として載せられています。そのことだけでも参考になるでしょう。
兎に角、宣伝と広告を上手く伝えなければなりません。
本書はそのことを具体的に説明してくれています。
![]() | ネット株・業界マップ シーコースト・パブリッシング (2006/02/14) ディー・アート この商品の詳細を見る |
ネット証券・銀行の全体像から、各証券会社の特徴、サービスの比較まで、ネット証券業界を詳しく説明した本です。
基礎的な知識や関連用語の説明、業界に関する身近な疑問の説明もあり、初心者の方でも読めば一応わかります。
一冊の本の中で、これだけ色々纏めた書は他にないかもしれません。
これからインターネットによる株取引を始めてみたい方、是非この本を読んで下さい。
まずは全体像を掴んで情報を得て下さい。
さて、ネット販売で忘れてはならない決済方法について皆さん御存知でしょうか?
ネットショップを開設したが一体どのようにして代金を回収するのか、と疑問に思った方もいらっしゃるでしょう。
本日はそのネットによる代金回収方法について書かれた本を紹介します。
題名もずばり → 「ネット決済」
中身を読むとわかりますが、結構たくさんあるものなんですね。
個人事業主ばかりでなく、将来法人化しても役に立つ本です。
この本一冊持っていると安心しますよ。
![]() | ネット決済売り方マニュアル―産直からダウンロードまで、ネット販売で代金回収する方法 鏡味 義房、磯崎 マスミ 他 (2006/10) アスカエフプロダクツ この商品の詳細を見る |
本日紹介する本はこれです。
「日本一やさしいネットの稼ぎ方」
何もない状態から段階式にネットで稼ぐやり方を説明した本です。
二つの事例が載っていますが、どちらも初心者を対象にした例ですので読みやすくなっています。
どのようにして商材を決め、売上アップに繋げる為には何が必要か、その具体策は、といった内容で順を追いながら説明されています。
これから情報商材を扱っていきたい人には参考になる本ですよ。
![]() | 日本一やさしいネットの稼ぎ方―ネットで稼ぎ続ける人は何が違うのか 平賀 正彦 (2006/06) フォレスト出版 この商品の詳細を見る |








