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サニブラウン・ハキーム 9秒97の日本新記録
米テキサス州オースティンで行われた全米大学選手権の100メートル決勝で、フロリダ大のサニブラウン・ハキーム選手が 9秒97 の日本新記録をマークして3位に入ったとのこと。追い風0・8メートルという条件での記録です。尚、優勝したのはディバイン・オドゥドゥル選手(ナイジェリア)で、タイムは 9秒86 でした。


上記の記録を無風状況に換算すると以下のようになります。

 サニブラウン選手の記録  9秒97 (追い風0・8メートル)
 無風に換算した記録    10秒01

 オドゥドゥル選手の記録   9秒86 (追い風0・8メートル)
 無風に換算した記録     9秒90

オースティンの標高(154m)はそんなに高くないので、それによるアドバンテージは殆どありません。


今回のサニブラウン選手の記録は、アジア大会で山県亮太選手が 10秒00 (追い風0・2メートル)を出したときと実質的には同じです。なので、実質10秒の壁は依然として破れてません(今回の追い風状況では 9秒95 ぐらい出てないといけません)。

前回の記事にも書いたように世界のトップは9秒8台です。ですから、10秒をちょっと切ったからといって喜んでいるわけにはいかないでしょう。もっと先を見ないとついて行けないと思います。

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第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第1局
久しぶりに将棋のエントリーを取り上げます。

先日行われた第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第1局で気になった点を述べます。

形勢は中盤辺りから先手の渡辺明二冠の方が良いと思っていたのですが、最終盤辺りで一手のミスで形勢がひっくり返り、後手の豊島将之棋聖の勝ちとなりました。


私が気になった点は下記の局面で、本譜の▲4五角よりは▲5六馬と引いて戦ったらどうだったかと・・・。

棋聖戦第1局126手目

以下参考手順は、▲5六馬△4五歩▲同馬△3四銀に▲6三馬(変化1図)でどうか?

棋聖戦第1局変化1図

変化1図から△7五桂には▲7八玉で逃れているように思えます。

只、△3四銀の代わりに△3四金なら▲6三馬△7五桂▲7八玉△8七銀▲6八玉△3二金▲6四馬△4五金!▲7五馬△7八金▲5七玉に△5四飛(変化2図)という変化で旨くいきません。

棋聖戦第1局変化2図

つまり▲3四銀の変化で▲6三馬から△5四飛まで同じ手順で進めてみますと、次に▲6六玉と逃れることが出来るのです。


ううん、将棋は難しいですね。時間が切羽詰まっていたらこれらの変化が読めるのかどうかで形勢がうんと左右されそうです。

一手の違い、恐ろしいです。

アルトワークス、2019年5月の実燃費
2019年5月、アルトワークスの実燃費は以下のようになりました。

○期      間 : 4/28 ~ 5/29
○走 行 距 離 : 2074.9km
○ガソリン消費量 : 80.69L (20L+20L+20L+20.69L)

上記の値から、満タン法での平均燃費は 25.71km/L となりました。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は先月と同じ 25.6km/L を表示していました。

昨年は満タン法で 25.58km/L 、メーター読みで 25.5km/L でしたから、ほんのちょっと今年の方が良かったことになります。これは雨の期間が短く天気に恵まれたからでしょう。


アルトワークスは良くチューニングされた車ですが、一つ難点を言えばカーブで高速走行すると腰高が影響しているのか浮いたような感じになることです。普通に走行する分には足腰は安定していて安心ですが、これを過信してカーブで高速走行するのは危険を感じることになりかねません。

純正のショックアブソーバーは良いものがついているので、スプリングだけ取り替える方法もありますが、それに反比例して乗り心地が悪くなるのは嫌です。あまり跳ね上がるのは好きでないため思案のしどころです。

カタログデータでも最低地上高は 155mm と高めです。スポーツタイプですから、もう 20~30mm 低かったら見た目にも違っていたと思います。レカロシートが規格上高めなので、車体自体を低くして欲しかったですね。

陸上100M、今季世界最高 9秒86
18日に上海で行われた陸上のダイヤモンドリーグ第2戦にて、男子100メートルで21歳のノア・ライルズ(米国)が今季世界最高のタイム 9秒86 で優勝したとのことです。2位のクリスチャン・コールマン(米国)も同タイムだったようです。尚、条件として追い風が0・9メートルあったとのこと。


上記の記録を無風状況に換算した場合、9秒90 というタイムになります。尚、上海は標高が低いため、それによるアドバンテージはありません。


やはり世界は速いですね。9秒8台が軽く出るわけですから、日本の陸上界ももっと目標を高く持たなくてはついて行けません。少なくみても9秒9台の前半が出るくらいでないと勝負にならないでしょう。


サニブラウン、100メートルで9秒99をマーク
陸上男子短距離でサニブラウン・ハキーム選手が、米アーカンソー州フェイエットビルで行われた大学南東地区選手権の100メートル決勝で、日本歴代2位となる9秒99(追い風1・8メートル)をマークしたとのことです。


早速この記録を例のサイトを利用して、アドバンテージを省いた条件で検証してみますと以下のようになります。

 サニブラウン選手の記録  9秒99 (追い風1・8メートル)
 無風に換算した記録    10秒09

フェイエットビルは標高(427m)も高く、また今回追い風が1・8メートルもあったため、無風に換算すると0.1秒のアドバンテージとなります。


彼のこれまでで一番いい記録は、2年前ロンドンで行われた世界選手権の予選でマークした10秒05で、この時は向かい風0・6メートルという悪条件でのことでした。これは無風状況に換算しますと10秒01にあたります。今回の記録はそれよりも実質的には悪いので、素直には喜べないですね。


ということで、残念ながら実質100メートル10秒の壁を突破したことにはなりません。他の選手も含め、まだまだ道のりは遠いようですね。

アルトワークス、走行距離6万キロ & 大津事故について
アルトワークスが納車されてから、2年6ヶ月で走行距離が 60000km に達しました。この期間、一月当たりの燃費は一度たりともカタログ燃費以下になったことはありませんでした。本当にアルトワークスの燃費は凄いですね。

よくチューニングされた車ですので走りも楽しいです。加速感が心地いいくらい楽しく、咄嗟の時の反応も良く、まさに人馬一体といった感も受けます。特に追い越し車線でのレーンチェンジや、側道からの進入時がスムースで、他の車に比べて余裕が感じられます。


さて、話は変わりまして、先日起こった大津の園児死傷事故について、私なりの見解を述べたいと思います。

加害者は前方不注意で無理に右折しようとした側の女性運転手ということですが、反対側の直進してきた軽乗用車にも幾らかの過失はあると思います。

まず、双方ともブレーキをかけていないことが大きな事故に繋がった原因で、ここが不思議です。特に直進してきた軽乗用車側は、相手方の運転手の表情や車の動きを見ながら予めブレーキをかけて減速していたら、こんなに大きな事にはならなかったと言えます。また、衝突した後も目の前の園児達の姿があればブレーキ操作が出来たと思えます。(例え短時間であっても)

右折側の運転手の不注意はこの度のことばかりではなく、もしかしたら以前にも同じような運転の仕方があったかもしれません。癖とまでは言えませんが、どこかに軽はずみな運転操作をしてきたのではないかと推測します。

双方とも思い込みによる運転操作があったのかもしれませんが、事故というのはちょっとした気の緩みや咄嗟の判断ミスによって引き起こされます。このようなことはどのようにしたら防げるのでしょうか?


もう一つ述べたいことがあります。それは自動車教習所での教え方に不満を覚えることです。安全運転ばっかり指導して、緊急の事故対応や運転操作の指導がありません。シミュレーション機器等を活用して、交通事故とはどういうものかということを教え込まないと、いざという時の対応がとれないことになると思います。

アルトワークスの燃費報告と踏み間違い事故について
2019年4月のアルトワークス実燃費を以下に報告します。

○期      間 : 3/27 ~ 4/28
○走 行 距 離 : 2290.9km
○ガソリン消費量 : 90.00L (20L+20L+20L+15L+15.00L)

上記の値から、満タン法での平均燃費は 25.45km/L となりました。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.6km/L を表示していました。

上記の値は昨年と比べてもほぼ同じ結果で、メーターの平均燃費では寧ろ今年の方が良くなっています。比較的暖かい日が多かったので好燃費となったのでしょう。


残念ながら今月は痛ましい事故が多かったですね。それも運転手のペダルの踏み間違いに起因する事故ということで、虚しくなります。

これは運転手だけの責任ばかりでなく、自動車メーカー側にも責任の一端があると思います。2ペダルの車ばかり生産して、そのことによる弊害というものを考えてこなかった点は大きいです。

確かに運転は楽になるかもしれませんが、その分咄嗟の判断力が鈍り、また片足だけによる操作のため踏み間違いが発生するものと推測されます。

自動ブレーキ等の運転補助機構が搭載される車も増えてきましたが、その分価格も吊り上がって消費者には痛い出費となります。(若者の車離れの一因にもなっている)

もっと官民あげて事故に対する認識を高めて貰いたいと強く願います。


個人的にはマニュアルトランスミッション車が良いです。クラッチ操作が必要なので、発進の時間違えてアクセルペダルを踏み込んでも前には進みません。

マニュアル車は車を操っているなと感じさせられます。逆にミッション操作が出来ないのであれば、車を運転する資格はありませんよ。

アルトワークス燃費とスマート信号機
2019年3月、アルトワークス走行での燃費報告は以下のとおりです。

○期      間 : 3/2 ~ 3/27
○走 行 距 離 : 1751km
○ガソリン消費量 : 70.90L (20L+15L+15L+20.90L)

上記の値から、平均燃費は 24.7km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.9km/L を表示していました。尚、走行距離に関しましてはトリップメーターのリセットの仕方が悪く、その為オドメーターを参考に出しています。

上記の結果を昨年と比較しても、走行距離や期間は違いますがほぼ一緒でした。


日頃道路を走行して感じることがあります。それは信号機がもっと賢かったら、無駄な燃料の排出や走行時間の短縮が出来るのになあと思うことです。つまり十字路の信号機が設置してある所で、青信号の車線に車がいない時はすぐに信号を切り換えて、待機している側を通して欲しいのです。

信号機にセンサーを取り付けて管理することぐらい今の時代なら簡単なことの筈です。どうしてそのような取り組みが出来ないものかと不思議です。このようなスマート信号機が各所に取り付けられれば、渋滞の緩和や燃費の向上に繋がることは明白です。こういう点は日本より中国の方が先走りそうです。


国や行政に頼っていては駄目ですね。みんなで市民運動を繰り広げて訴えないと改善されそうにありません。こういうところの団結心が日本人には足りないのではないかと危惧します。

第44期棋王戦五番勝負 渡辺棋王、7連覇達成
第44期棋王戦五番勝負の第4局が昨日指し行われ、結果は渡辺明棋王が広瀬章人竜王を145手で破り、3勝1敗で防衛しました。これで渡辺棋王は通算7期目(しかも連続で7期)の棋王を獲得したことになります。


この対局で私が気になったのは下図の77手目の局面で、次に本譜は△6七歩でしたが、代わりに検討されていた△5四桂の方が良かったように思えます。

棋王戦第4局77手目

△5四桂に▲5五銀△6六歩(変化1図)として、

棋王戦第4局変化1図

以下参考ながら▲3四歩△同銀▲2二歩△同玉▲3三歩に△6七歩成(変化2図)でどうでしょう。

棋王戦第4局変化2図

変化2図から▲3二歩成△同玉で先手に思わしい手があるでしょうか。


戦型は角換わり腰掛け銀でしたが、広瀬竜王に形勢が傾くことは無かったと思います。私としては広瀬竜王の振り飛車を久々に観たかったですね。

それにしても、渡辺棋王はこの棋戦は強いですね。来期以降の活躍ぶりにも期待が持てそうです。

第44期棋王戦五番勝負第3局 広瀬竜王、待望の1勝
第44期棋王戦五番勝負の第3局が昨日行われ、結果は広瀬章人竜王が渡辺明棋王を121手で破って望みを繫ぎました。これでこの棋戦の行方も面白くなってきましたよ。


この対局で注目となったのが渡辺棋王のブログにも書かれていた下図の局面で、本譜は次に△6六角と打ち込みましたが、代わりに△3九角と打っていたら面白くなっていたようです。

棋王戦第3局85手目

確かに同じ角打ちでも△3九角の方が相手に嫌みを持たせて有効かもしれません。以下▲2七飛△4八角成に、仮に▲8一飛と打ち込めば△3八馬▲2五飛△2四歩▲2六飛△4八馬▲2七飛△3八馬(変化図)と千日手模様になりそうですね。

棋王戦第3局変化図

変化図から千日手を回避して▲2八歩と指せば△1五桂が厳しく、以後飛車と馬の交換になって先手陣に飛車の打ち込みが生じます。(勝負は分かりません)


さて、次局どのような展開になるのか今から楽しみです。もし広瀬竜王が勝つようなことになれば、彼の方に分がありそうな気がしますが・・・。

車のリコール問題に関して
リコールによりアルトワークスの燃料タンク交換を行ったため、2月分のガソリン満タン法による燃費報告は遠慮します。

参考にはなりますが、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.7km/L を表示していました。昨年のメーターの平均燃費は 24.9km/L を表示していましたので、やや悪い結果にはなりましたが、この時期としては満足です。


このところ自動車メーカーはリコール続きで、利用者にとっては不満と不信が入り交じったような感じを受けていると思われます。何故こんなことになっているのか不思議ですが、メーカー側の生産体制に大きな問題があるものと考えられるような気がしますね。

一部メーカーでは人材不足が上げられているようですが、そもそもメーカーは製造物責任法に基づいた義務があるわけで、このようなことが繰り返し起こるとなれば、その責任の扱い方が生温いということになります。

国土交通省としてももっと罰則なり何らかの対策を講じないと、このままでは将来にわたって我が国の車の品質管理にヒビが入りそうです。

第44期棋王戦五番勝負第2局 渡辺棋王、2連勝
第44期棋王戦五番勝負の第2局は角換わり腰掛け銀の戦型で戦いが進み、結果先手の渡辺明棋王が後手の広瀬章人竜王を119手で破り、2勝目をあげて早くも防衛に王手を掛けました。


棋譜コメントを覗いたところ、88手目の△8七歩に代えて△8二香と打った手が載せてあり、ちょっと気になったので取り上げました。

△8二香以下▲7四歩△8六香▲7三歩成△同金▲7五桂に△5二玉▲2二竜△4二香▲8六銀△同馬▲8二歩の筋で、一例として△8七歩▲7七金寄(変化1図)と受けてどうかとありますが、これは明らかに後手が指しやすいと思います。

棋王戦第2局変化1図

上図から△8八金▲同金△同歩成▲同玉△8七歩▲同金△7九銀▲同玉に△8七馬(変化2図)となって明らかに後手が勝勢となります。

棋王戦第2局変化2図

なので、変化1図の▲7七金寄では▲7七銀と打ち込むことになりますが、それにも△8八銀▲同銀△6九金▲同玉△8八歩成・・・と後手の攻めが続き、やはり後手に分がありそうです。

つまり、88手目の△8七歩に代えて△8二香と指す手は後手にとって有力だったと言えますね。


広瀬竜王にとって本局は痛い敗戦となりましたね。次局で巻き返せるかどうかでこのシリーズが決まりそうです。

第44期棋王戦五番勝負第1局 渡辺棋王、先勝
第44期棋王戦五番勝負の第1局が先日指し行われ、結果渡辺明棋王が広瀬章人竜王を84手で破り先勝しました。

相掛かりの戦型で駒が進み、終盤にかけては先手の広瀬竜王の方が幾分いいのではないかとみていましたが、73手目の指し手が疑問で渡辺棋王に指し負けてしまいました。

その手に代えて▲4三銀が勝負手だったとのことが棋譜コメントに述べられていますが、以降の指し手で気になったことがありましたので取り上げました。


コメントには△4三同銀▲3三角成に△3二銀の手順で以降▲1一馬とありますが、その前に一度▲5一金△3一玉としてから▲1一馬(変化図)と指した方が先手に得のような気がします。

棋王戦第1局変化図

変化図から△4二玉なら▲5二香として金を取らせない手があります。仮にコメント通り駒が進みますと、飛車が動いたところで後手玉の守りが薄まります。

戻りまして▲4三銀の他に▲2四歩も考えられそうですが、先手の勝ち方がはっきりしません。

いずれにしても終盤のこの局面が勝敗の鍵となりましたね。


次局はどんな戦い方になるか注目です。

アルトワークス 2019年1月の燃費報告
2019年の最初の月、1月の実燃費を報告します。

○期      間 : 12/29 ~ 1/29
○走 行 距 離 : 2004.4km
○ガソリン消費量 : 81.00L (20L+20L+20L+21.00L)

上記の値から、平均燃費は 24.75km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.8km/L を表示していましたから、かなり正確な値が出たと思います。不思議と先月に比べて燃費が良くなっているので「あれ?」とおもいました。

因みに昨年のメーターの平均燃費は 24.7km/L を表示していましたので、殆ど差がないことになります。(但し、去年と今年はタイヤが違います)

先月も述べましたが、今年の暖冬傾向が燃費にプラスになっているのは確かですね。


アルトワークスのギアはクロスレシオなので、シフトチェンジが少なくてすみます。また、5速でも粘りが利くため、低速の街中でも不自由なく走れます。よって、5速のままで走っていると、まるでオートマの車に乗っているようにも思えます。

ということで、走り方に工夫をすれば燃費を良くすることは容易いです。いつも同じようなコースを走っていれば、どこでギアチェンジをしなければいけないのか自ずと分かっているので、無駄な運転をすることなくスムーズに走れます。

やっぱり、マニュアルトランスミッションの車はいいですね。カタログ燃費との差も少ないし(寧ろカタログ燃費以上)、走りにおいてはダイレクトに伝わるトルク感がたまりません。

わざとなのか、渋滞発生の原因
ある国道で片側一車線において渋滞が約5キロに渡って発生していました。道路交通情報センターの知らせでは別に事故や道路工事などによる渋滞ではなく、自然に発生したような状況でしたが・・・。

不思議に思い反対車線を走ってみると、数台の大型車がノロノロ運転を行っていました。それも間隔を開けて同じような運転をしていました。具体的に言いますと、1台のノロノロ運転の大型車の後ろに乗用車や貨物車などが何台か列なり、その後方に数十メートル間隔を空けてまた1台のノロノロ運転の大型車と数台の車が列なるといった様子でした。そういう隊列が長く尾を引くような格好になって、渋滞の最後尾は殆ど動けない状況でした。

渋滞に巻きこまれた運転手がこの状況を知らされれば頭にくるでしょう。私自身もあきれてしまいましたね。これは故意に行っているのでしょうか?


この国道は主要な道路で、他に一般道で迂回する場所もなく、迂回するとしたら高速道路を通るしかありません。

このような場合どのように取り締まるのでしょうかね。あなた方の近くの道路でも似たようなことはないですか?