情報の友
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サムライブルー 勝負強さが足りない
サッカーのワールドカップ・ロシア大会、日本チームは勝負強さに欠けていたというのが私の感想です。

勝ったのはコロンビア戦だけで、それも相手チームが一人欠けた状況での戦いでした。本来なら2-1どころか4-1ぐらいで勝っても可笑しくないところ、相手チームに助けられての勝利。正直日本チームの実力はこの程度かといった有様で、先が早くも暗い状況に思えました。

頑張ったのはセネガル戦ぐらいなもので、引き分けに持ち込むのがやっとといった戦力状況。ポーランド戦では昔のように点が取れない情けないチーム状態でした。

辛くも決勝トーナメントに出場できたものの、強敵ベルギーに対しては最後で勝負強さに違いが表れてしまいました。2-2になったところで、すでに日本チームの勝ちはなくなったと感じました。もうそのときの勝負にこだわる勢いが違いましたね。あとはご覧の通り。


そもそも、やはりメンバーを発表した段階で勝てないチームを作ってしまったと感じます。1勝1分2敗の成績がすべてを物語っています。結局、サプライズは有りませんでした。

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中国・蘇炳添 二度目の9秒91
陸上のダイヤモンドリーグ・パリ大会で、男子100メートルに出場した中国・蘇炳添がまたまた9秒91(+0・8)のアジアタイを記録して3位に入りました。

凄いですね、彼の実力は本物なのでしょうか・・・?


当日の記録を例によって無風状況にて換算してみますと、以下のようになります。

 蘇炳添選手の記録    9秒91 (追い風0・8メートル)
 無風に換算した記録   9秒95


先日スペイン・マドリードで記録した時とほとんど変わらないタイムを出していますから、フロックではないようです。


以前の彼のベスト記録は9秒99だったので、こんなにもタイムが縮まるものだろうかと不思議な感じも致します。(薬物なんか使用していなければいいのですがね)

アルトワークス 異常な実燃費数値
今年6月のアルトワークスの実燃費に異常な記録が出てしまいました。

○期     間 : 5/29 ~ 6/30
○走 行 距 離 : 2047.3km
○ガソリン消費量 : 77.52L (20L+20L+20L+17.52L)

上記の値から、平均燃費は 26.41km/L となりました。あまりにも異常な数値で驚きました。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.8km/L を表示していましたので、ガソリンの注ぎ方に問題があったかもしれません。(来月の結果次第で分かると思います)


6月は暑かった日はあったのですが、意外とこの時期にしてはカラッとしていたので、エアコンにお世話になることも少なく、その分好燃費に繋がったものと考えています。


只気になる点として、タイヤが摩耗してきていますので、走行距離が実際よりは多くカウントされているのではと感じます。今年になって燃費がずっといいので、これが原因となっているのかもしれませんね。


タイヤ交換、そろそろ考えないといけないな。

中国選手 次々に記録更新 陸上100m
スペイン・マドリードで22日に行われた陸上の国際大会で、中国の蘇炳添が追い風0・2メートルの条件下で、9秒91をマークして優勝したとのこと。この記録は、ナイジェリア出身のフェミセウン・オグノデ(カタール)の持つアジア記録とタイです。

それにしても凄いですね。連日のように中国勢が記録を更新しています。


早速この記録を例によって無風状況にて換算してみますと、以下のようになります。
(今回は標高によるアドバンテージも考慮しています)

 蘇炳添選手の記録    9秒91 (追い風0・2メートル)
 無風に換算した記録   9秒94

マドリードは標高が高いことによるアドバンテージもありますので記録が出やすいとも言えますが、この度の蘇炳添が東洋人として実質初めて10秒の壁を破った選手として明らかになりました。


なお、無風状況で換算した記録はフェミセウン・オグノデが2016年に出した時の記録換算と同じになります。


日本の選手も9秒94を目指して頑張って貰いたいですね。

中国・謝震業 100m 9秒97
19日にフランスのモントルイユで行われた競技会で、中国の謝震業選手が100メートルを9秒97で制し、中国新記録を樹立したとのこと。この時は追い風0・9メートルの条件下だったようです。


この記録を例によって無風状況にて換算してみますと、以下のようになります。

 謝震業選手の記録    9秒97 (追い風0・9メートル)
 無風に換算した記録  10秒01


参考までに、これまで日本で一番速かった山形選手の場合は

 山形選手の記録     10秒00 (追い風0・2メートル)
 無風に換算した記録  10秒01

ということで、実質的には両者互角の力関係だと言えます。なお、桐生選手の実質的な記録は10秒07ですので問題外です。


まだまだ10秒の壁は遠いようですね。


(上記はいずれもここのサイトを参考にしています)

5年後のアルトワークス走行コスト
アルトワークスを5年間使用したとして、1km 当たりの走行コストがいくらになるか考察してみました。

 車購入時の費用(諸経費込み及び値引き考慮) : 160万円
 5年間の経費(車検等点検及び部品交換費用) : 30万円
 5年間の燃料費(1リッター当たり145円として)  : 70万円

 5年間の走行距離(1ヶ月当たり2000kmとして) : 12万km

上記に示す値から総費用は概算で 260万円 になりますから、単位距離当たりの走行コストは 21円/km 程度という結果になります。


将来EVなどの自動運転車が主流になって、例えば無人タクシーが出現したとしても上記のコストより安くなるとは思えません。勿論乗っている距離が違いますから、同じテーブル上で計算するのは邪道ですが、車を趣味にしている方々にとっては楽しみがなくなりそうです。


これから自動車産業がどのように移り変わっていくのか想像できませんが、走る楽しさを奪ってしまうような社会にならないように願いたいものですね。

どこまで伸びるアルトワークスの燃費
またまた記録更新です。今年5月のアルトワークスの実燃費は以下のような結果になりました。

○期     間 : 4/28 ~ 5/29
○走 行 距 離 : 2077.8km
○ガソリン消費量 : 81.22L (20L+20L+20L+21.22L)

上記の値から、平均燃費は 25.58km/L となりました。凄い数値です。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費も 25.5km/L を表示していました。

昨年の5月の平均燃費は 25.38km/L でしたが、その時のメーターの平均燃費は 25.0km/L と表示されていたので、実質的(給油時の誤差を差し引いた)には今年の方が遙かにいいです。まあ、この月と次の6月は一年を通して一番燃費がいいときなのですが、それにしても良く伸びたと思います。


車の調子も左右されますが、いつも通行している道や状況を良く把握しているため、アルトワークスでの運転の仕方が身について、このような好結果に繋がっているのでしょう。

アルトワークス 最高燃費更新
アルトワークスで走行した今年4月の実燃費を報告します。

○期     間 : 3/28 ~ 4/28
○走 行 距 離 : 2031.4km
○ガソリン消費量 : 79.77L (20L+20L+20L+19.77L)

上記の値から、平均燃費は 25.47km/L となりました。この平均燃費は統計をとり続けてから最高の数値です。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.2km/L を表示していました。
昨年の4月の平均燃費は 24.41km/L でしたから、実に1km/L 以上も向上したことになります。

今年はいつもより暖かくなるのが全国的に早く、その分エンジンの状態も良くなっているので、このような好燃費に繋がったのではないかと思われます。

また、4月の初め頃にトランスミッションのオイルを入れ替えましたので、シフトチェンジがスムースになりロスが少なくなったことも影響していると思われます。


まあ、でもアルトワークスは良く調整された車だとつくづく思います。加速のフィーリングといい、足腰の安定性、ハンドリングの楽しさ、そして燃費の良さなど、軽自動車の中で間違いなく一番でしょう。

アルトワークス 2018年3月の実燃費
アルトワークスで走行した今年3月の実燃費を報告します。

○期     間 : 2/26 ~ 3/28
○走 行 距 離 : 2005.4km
○ガソリン消費量 : 81.01L (20L+20L+19L+22.01L)

上記の値から、平均燃費は 24.75km/L となりました。また、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.9km/L を表示していました。
昨年の3月の平均燃費は 24.47km/L でしたから、それよりは良い値が出たのですが、先月と比べると微少ながら悪くなりました。ガソリン満タン時の誤差もあるかと思いますが、天候を考えると不思議な感じがします。(先月が良すぎたのかもしれません)


インパネ内に表示される瞬間燃費計を旨く利用すると、自分の運転の仕方がよく分かります。私は回転をあまり上げずにシフトチェンジを行うようにしていますから、その点でも好燃費に繋がっていると思います。道路の状況により瞬間燃費計を覗きながらアクセルの踏み加減を調節し、燃費を落とさないよう心掛けています。

アルトワークスのマニュアルトランスミッションはギアがクロスレシオになっていますから、頻繁にシフトチェンジすることもなく、パワーを落とさずに運転できる点が良いと思います。
昔のミッション車はエンジンの回転を引っ張り上げて加速させていましたが、このアルトワークスは有効なパワーバンドを保ちながら加速できるので、状況の変化にも対応できます。また、5速で走行中でもアクセルを踏み込めば加速してくれるので、追い越し時でも楽な運転が出来ます。

実に楽しい車です。

平昌五輪から、スポーツ競技における格差
平昌五輪から見えてきた課題として、スポーツ競技における格差が表れたことです。

タイムを競うレースは良いとしても、採点競技についてはそれぞれの種目で納得いくものとそうでないものとがあって、観ている方としてはあやふやな感じになりました。

フィギュアスケートのように、最高点を決めずに得点(ポイント)を積み重ねていくやり方は納得できますが、平野歩夢選手が参加していたスノーボード・ハーフパイプなどは100点満点の最高点での得点となっていて、技の難易度がどの程度のものかよく分かりません。いくら良い技を決めても最高点が決まっていてはやりがいもない気がします。

また、観ていて非常に不愉快に感じた競技がアイススケートのショートトラックです。基本的にタイムレースの競技でもあるのですが、最終的にはビデオによる競技判定で決まるレースもあって、観ている方は興醒めです。


翻って、フィギュアスケートは格調が高い競技に思えますが、スノーボード・ハーフパイプなどは遊び感覚の競技でしかないように感じ、それがオリンピックという一大イベントで一緒に行われていることに違和感を覚えます。

2020年に東京で開催される夏季オリンピックについても、同じような格差を感じる競技が色々と行われるでしょうが、観ている方が納得できるような大会になればと願います。


将来的には採点競技などは人間が判断するのではなく、AIを採用した種目に変わっていきそうです。

アルトワークス 2018年2月の実燃費
アルトワークスで走った今年2月の実燃費を報告します。

○期     間 : 1/29 ~ 2/26
○走 行 距 離 : 1805.5km
○ガソリン消費量 : 72.64L (20L+20L+15L+17.64L)

上記の値から、平均燃費は 24.86km/L となりました。また、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.9km/L を表示していました。昨年の2月の平均燃費は 24.37km/L でしたから、またまた更新してしまいました。

それにしても本当に燃費が良いですね。走行距離が3万キロを超えたことは前のエントリーで述べましたが、このままずっと好燃費が続くのだろうか不思議な感じがします。


燃費を左右する要因として、アクセルワークの仕方も関係あると思います。
前方に見えている信号機が赤なら無理に飛ばすこともせず、アクセルを離して惰性走行で燃料をカットすれば良いです。
他に、走行中車の流れが一定なら同じようにアクセル操作をすれば良いです。
また坂道の場合、下りでは同じようにアクセルを離して(エンジンブレーキを利かして)惰性走行します。
これらを多用すればそれだけでもかなりの燃費節約に貢献しますよ。


私のように走行距離が長いと、燃費の良し悪しはかなり影響が大きいです。

アルトワークス 走行距離3万キロに届く
アルトワークスの走行距離が昨日(2/7)で 30000km に達しました。
購入してから1年3ヶ月、短期間で達成したことになります。
この期間、実燃費はカタログ燃費よりも下回ることはなく、これについては本当に驚いています。

まあ、よく走ります。特に目立った故障もなく(水滴が溜まって一度フォグランプを交換したくらい)、至ってスムースな走行で、時には登坂車線で加速の威力を見せつけることもあります。つくづく楽しめる車だと感じます。

この先どのくらいの距離を走破できるか分かりませんが、致命的なトラブルが無い限り走り抜こうと思います。

アルトワークス 2018年1月の燃費
今年初め、1月の実燃費を報告します。

○期     間 : 12/29 ~ 1/29
○走 行 距 離 : 1878.5km
○ガソリン消費量 : 76.19L (20L+20L+20L+16.19L)

上記の値から、平均燃費は 24.66km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.7km/L を表示していましたから、今月は正確に測れたと思います。

私の住んでいる地域は内陸部にあり結構気温が低くなりますが、意外にも雪の降る量は少なく、どちらかと言うとカラッとした天候なので走行に影響することは少ないです。なので、スノータイヤを履くこともありません。

それにしても驚きの値が出たのでビックリです。昨年1月の平均燃費は 23.76km/L でしたから信じられない感じです。1月は例年よりも寒かったのですが、雪が降った日は車に乗らなかったのでこのような数値が出たのでしょう。


実燃費がカタログ燃費とあまり差がないのがターボ車の特徴かもしれません。ある車の雑誌に、アルトワークスと同じメーカーのスイフトスポーツも実燃費が良いという結果が出ていました。もちろん、車の作りもよそのメーカーと違って車重が軽く出来ています。この点は燃費に関して何よりも大きな要素だと思います。

以前にも述べましたが、車体が軽いうえに低速からターボが良く効くので、加速したのちある程度惰性で走ることによって燃費が良くなります。

アルトワークス 今年最後の燃費
今年最後の12月(期間:11/28~12/29)、走行実燃費は以下のようになりました。

○走 行 距 離 : 1924.2km
○ガソリン消費量 : 79.31L (20L+20L+20L+19.31L)

上記の値から、平均燃費は 24.26km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.9km/L を表示していましたから、今回は誤差が大きかったです。原因として考えられるのは、先月のガソリン満タンが十分でなかったため(先月は燃費が良すぎた?)、今回多めにガソリンを注いだことによるものと思われます。多分 1~1.5L ぐらいの範囲で影響したのでしょう。

昨年12月の実燃費は 24.14km/L でしたから、それを考慮すると今年は少し伸びていると思います。(天候の影響もあるので一概には言えませんが・・・)

アルトワークスの燃料計で気になるのは、残量表示が不安定なことです。燃料計の目盛りと実際の容量にバラツキがあるため、燃料が少ないときには困ります。


以前も述べましたが、私の住んでいる地域は坂が多く、登坂車線ではアルトワークスの威力をまざまざと披露しています。また、ハンドリングもいいのでS字カーブなどは楽しいです。


一般道を走っていると、一年前から比べたらアルトワークスの台数が増えているように感じます。よく対向車線ですれ違います。アルトターボRSも見ますが、やっぱりアルトワークスの方に自然と目が行きますね。

アルトワークス 購入から1年経ちました
早いもので、アルトワークスを購入してから今月上旬で1年になりました。走行距離は約24000kmに達していて、自分でもこんなに走ったのかと驚きです。何せ1カ月間で平均2000kmを走行しているんですから・・・。

まあ兎に角この車はよく走ります。車体が軽い上に低速からトルクが効いて、加速力が他の車と比較になりません。いつも登坂車線のところで加速の悪そうな車(主にSUV車)を置いてきぼりにしています。後ろからついて走っていると、自然に道を空ける車もあります。

郊外を主に走っているのですが、坂道が多いのでターボ効果を巧く利用し、下りでは惰性走行で燃費を稼いでいます。いろいろなところを1年間走ってきて、その燃費の良さに二重の喜びとなりました。


さて、今月11月分(10/31~11/28)のアルト・ワークスの実燃費は以下のようになりました。

○走 行 距 離 : 1969.5km
○ガソリン消費量 : 77.70L (20L+20L+20L+17.70L)

上記の値から、平均燃費は 25.35km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.1km/L を表示していました。

昨年の11月の平均燃費は 24.54km/L でしたので、かなり良くなっています。エンジンの調子が良いのと、走行距離が増えている分好結果に繫がったのでしょう。
(11月中旬頃までは、メーターの平均燃費は 25.5km/L を表示していました)


これから先この車をどの様に改良(改造)していこうかと思案しておりますが、現状のままでも満足なので、今のところこれといった計画はありません。