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情報の友
気になる情報を発信するブログです。
第31期竜王戦七番勝負 第1局
久々に将棋のことを話題にします。

先日行われた第31期竜王戦七番勝負の第1局を取り上げました。

戦型は角換わり腰掛け銀となってお互いいい勝負でしたが、最後は羽生善治竜王が141手で挑戦者の広瀬章人八段を下し、幸先の良いスタートを切りました。


いろいろと形勢が動いたようですが、私なりに注目した局面を以下に記しました。

おやっと思ったのが下図に示す87手目の局面で、図から後手の広瀬八段は△2一飛として龍を取ったのですが、次に先手の羽生竜王に▲3二桂成と指されて後手玉が一気に薄くなってしまい、これでは後手は不利だろうと思った次第です。

竜王戦第1局87手目

上図から単に△同歩と応じて、以下▲同龍△3六角▲4七銀△同角成▲同金に△5五桂(変化図)と打ち込んでどうだったんでしょうか?

竜王戦第1局変化図

只変化図から▲同銀△同銀となると、どちらも攻め手が難しいような気がしますね。斜めに進む駒と桂馬と歩ですからね・・・。


そのほかの局面でも気になるところはあったんですが、記事にするまでには至りませんでした。


次局以降も楽しみに観戦したいと思います。(なにしろ羽生さんのタイトル通算100期獲得が懸かっていますからね)

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大迫傑、マラソン世界標準に近づく
昨日(7日)に行われたシカゴマラソンで、男子の大迫傑選手が2時間5分50秒の日本最高記録をマークして3位に入りました。大迫選手は3度目のフルマラソンで、日本選手初の2時間5分台の記録を樹立したとのこと。凄いですね。

従来の記録は、今年2月の東京マラソンで設楽悠太選手が記録した2時間6分11秒ですので、大迫選手は21秒も更新したことになります。

なお、優勝したのは英国のモハメド・ファラー選手で、2時間5分11秒でした。彼は年齢が35歳ということで驚きました。


大迫選手の記録を5km当たりで計算すると14分54秒あまりになります。先月ベルリンマラソンでケニアのエリウド・キプチョゲ選手が記録した世界最高記録(2時間1分39秒)を同じように5km当たりで計算した時は14分24秒あまりでしたので、まだ約30秒の差があることになります。

それでも、今回の大迫選手の記録はようやく世界レベルの基準に達したといっても過言ではありません。走りの条件によっては五輪でメダルを狙えるかもしれませんね。


これを機会にもっともっと選手達がお互い競い合い、レベルを上げていって貰いたいと思います。

モチベーションを高く持って・・・、ガンバレ日本!

逆風に泣かされた山県亮太
昨日(6日)福井県営陸上競技場で行われた国体の陸上成年男子100メートルの決勝は、山県亮太選手が向かい風5・2メートルという悪条件の中、10秒58で優勝しました。

残念だったのは台風25号による影響で強い向かい風が吹いていて、記録的な関心が薄れてしまったことです。それでも一人だけ飛び向けた走りを見せ、ゴールのテープを切りました。


上記の記録を無風状況に換算した場合、10秒16というタイムになります。

本人曰く「押し戻される感じ」とのことでしたが、こんな悪条件の中でのこのタイムはなかなかでしょう。


まあ、今年は残念でしたがいつかは彼に大きな微笑みが表れることでしょう。実力は日本一ですから・・・。

アルトワークス 今年9月の実燃費等
先月下旬にとうとうタイヤを取り換えました。純正のポテンザから同じメーカーのレグノにしました。(純正の製品は今は有りません)

違いについて一番気づいたのはロードノイズの少なさです。ポテンザの時は車内に入り込む騒音がひどく、カーラジオの音が聞きにくいほどでした。レグノに変えて音の静かさがありがたく、走行していても苦にならなくなりました。価格は高かったのですが、その分乗り心地は良くなったように思います。


そこで、いつものように燃費ですが・・・、9月分(8/25~9/26)の実燃費は以下の通りとなりました。

○走 行 距 離 : 2303.8km
○ガソリン消費量 : 91.70L (20L+20L+20L+15L+16.70L)

上記の値から、平均燃費は 25.12km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.7km/L を表示していました。

ガソリン満タン時の燃費に誤差があるので、メーターの平均燃費で去年と比べてみますと、ほとんど変わりませんでした。
(去年は 24.6km/L を表示)


まあ、兎に角マニュアルトランスミッションのアルトワークスは燃費が良いです。

山県亮太 やはり実力日本一
大阪のヤンマースタジアム長居で23日に行われた陸上の全日本実業団対抗選手権男子100メートル決勝で、山県亮太選手が無風状況の中、10秒01のタイムを出し3連覇を果たしました。尚、桐生祥秀選手は10秒22で2位でした。


やはり、山県亮太選手は強かったですね。アジア大会でも10秒00を出し、このところ好調を維持しています。

このブログでも実力日本一は山県亮太選手であると言ってきました。その通りの結果が今年発揮されているようです。


今回の10秒01のタイムは無風状況の中での記録ですが、これは昨年同じ大会で出したタイム(10秒00:追い風0・2メートル)を無風状況に換算したものと全く同じになります。つまりコンスタントに良いタイムを叩き出していると言えます。

マラソンで驚異的な記録
9月16日のベルリンマラソンでケニアのエリウド・キプチョゲ選手が成し遂げた記録は、世界のマラソン界に衝撃的なニュースになりました。

タイムはこれまでの世界記録を1分以上更新する、2時間1分39秒というとてつもないもの。しかも日本のマラソン選手のほとんどが20代なのに、彼の年齢は33歳で驚かされます。


キプチョゲ選手の今回の記録は、5km当たりで計算すると14分24秒あまりになります。凄いですね。マラソンを走りながらのこの記録ですよ。日本の高校生の5,000mの記録と同じくらいのスピードです。

因みに、設楽悠太選手が出した日本記録(2時間6分11秒)を同じように5km当たりで計算すると14分57秒あまりとなり、キプチョゲ選手の方が30秒以上も速いことになります。世界との差を感じますね。


昔、マラソンの限界の記録は2時間3分程度だろうといわれていた時期がありましたが、この21世紀の今の段階で2時間の壁が破られる日も遠くないかもしれませんね。恐ろしいくらいです。

アジア大会 男子100メートル
ジャカルタで行われているアジア大会で、陸上の男子100メートル決勝が26日にあり、山県亮太選手が10秒00(追い風0.8メートル)の自己記録に並ぶタイムを出し、結果は3位でした。2位との記録差は僅か1000分の2秒ということで、その熾烈さを感じさせられましたね。

尚、アジア記録(9秒91)を持っている中国の蘇炳添が、9秒92の大会新記録をマークして優勝しました。流石です。


これらの記録を無風状況に換算してみました。

 蘇炳添選手の記録    9秒92
 無風に換算した記録   9秒96

 山形選手の記録      9秒997
 無風に換算した記録  10秒039

(上記はいずれもここのサイトを参考にしています)

山形選手の記録は参考のため1000分の1秒単位まで表示しています。(100分の1秒だと10秒04です)


やっぱり中国の選手は噂通り強かったですね。他の選手よりも一歩前を進んでいました。特に後半の走りは世界のトップクラスと遜色ないように見えました。

山形選手はスタートしてから前半までにトップスピードに乗っていて、そこから後半の加速が伸びていないように思えます。

この悔しさを次につなげて貰いたいですね。

アルトワークス 今年8月の実燃費
まだタイヤ交換していませんが、今年8月のアルトワークスの実燃費を報告しておきます。

○期     間 : 7/28 ~ 8/25
○走 行 距 離 : 1855.3km
○ガソリン消費量 : 79.88L (18.75L+20L+20L+21.13L)

上記の値から、平均燃費は 23.23km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 23.3km/L を表示していましたので、先月と同じくらいの燃費結果となりました。

気候条件も先月同様猛暑の日が続き、エアコンによる負荷が燃費悪化に直結した模様です。
尚、去年8月の燃費よりも今年の方が悪いです。


来週にはタイヤを交換する予定ですので、新たな燃費や走行状況等をお知らせできると思います。

アルトワークス 燃費報告保留
先月の災害の影響でガソリン給油などに支障が出たり、ドライブコースが制限されたりと色々不便なことが多く、今回の燃費報告は保留とします。

なお、参考までに7月は1500km余り走行してメーターの平均燃費が 23.2km/L を表示していました。かなり暑い日が続いたことと、片側交互通行が多かったため、全体的には燃費が落ちてしまいました。エアコン負荷による影響が大きいですね。


前回も述べましたが、タイヤの摩耗が気になってきていますので、そろそろ交換して燃費を一度リセットした形での報告を行いたいと思います。

サムライブルー 勝負強さが足りない
サッカーのワールドカップ・ロシア大会、日本チームは勝負強さに欠けていたというのが私の感想です。

勝ったのはコロンビア戦だけで、それも相手チームが一人欠けた状況での戦いでした。本来なら2-1どころか4-1ぐらいで勝っても可笑しくないところ、相手チームに助けられての勝利。正直日本チームの実力はこの程度かといった有様で、先が早くも暗い状況に思えました。

頑張ったのはセネガル戦ぐらいなもので、引き分けに持ち込むのがやっとといった戦力状況。ポーランド戦では昔のように点が取れない情けないチーム状態でした。

辛くも決勝トーナメントに出場できたものの、強敵ベルギーに対しては最後で勝負強さに違いが表れてしまいました。2-2になったところで、すでに日本チームの勝ちはなくなったと感じました。もうそのときの勝負にこだわる勢いが違いましたね。あとはご覧の通り。


そもそも、やはりメンバーを発表した段階で勝てないチームを作ってしまったと感じます。1勝1分2敗の成績がすべてを物語っています。結局、サプライズは有りませんでした。

中国・蘇炳添 二度目の9秒91
陸上のダイヤモンドリーグ・パリ大会で、男子100メートルに出場した中国・蘇炳添がまたまた9秒91(+0・8)のアジアタイを記録して3位に入りました。

凄いですね、彼の実力は本物なのでしょうか・・・?


当日の記録を例によって無風状況にて換算してみますと、以下のようになります。

 蘇炳添選手の記録    9秒91 (追い風0・8メートル)
 無風に換算した記録   9秒95


先日スペイン・マドリードで記録した時とほとんど変わらないタイムを出していますから、フロックではないようです。


以前の彼のベスト記録は9秒99だったので、こんなにもタイムが縮まるものだろうかと不思議な感じも致します。(薬物なんか使用していなければいいのですがね)

アルトワークス 異常な実燃費数値
今年6月のアルトワークスの実燃費に異常な記録が出てしまいました。

○期     間 : 5/29 ~ 6/30
○走 行 距 離 : 2047.3km
○ガソリン消費量 : 77.52L (20L+20L+20L+17.52L)

上記の値から、平均燃費は 26.41km/L となりました。あまりにも異常な数値で驚きました。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.8km/L を表示していましたので、ガソリンの注ぎ方に問題があったかもしれません。(来月の結果次第で分かると思います)


6月は暑かった日はあったのですが、意外とこの時期にしてはカラッとしていたので、エアコンにお世話になることも少なく、その分好燃費に繋がったものと考えています。


只気になる点として、タイヤが摩耗してきていますので、走行距離が実際よりは多くカウントされているのではと感じます。今年になって燃費がずっといいので、これが原因となっているのかもしれませんね。


タイヤ交換、そろそろ考えないといけないな。

中国選手 次々に記録更新 陸上100m
スペイン・マドリードで22日に行われた陸上の国際大会で、中国の蘇炳添が追い風0・2メートルの条件下で、9秒91をマークして優勝したとのこと。この記録は、ナイジェリア出身のフェミセウン・オグノデ(カタール)の持つアジア記録とタイです。

それにしても凄いですね。連日のように中国勢が記録を更新しています。


早速この記録を例によって無風状況にて換算してみますと、以下のようになります。
(今回は標高によるアドバンテージも考慮しています)

 蘇炳添選手の記録    9秒91 (追い風0・2メートル)
 無風に換算した記録   9秒94

マドリードは標高が高いことによるアドバンテージもありますので記録が出やすいとも言えますが、この度の蘇炳添が東洋人として実質初めて10秒の壁を破った選手として明らかになりました。


なお、無風状況で換算した記録はフェミセウン・オグノデが2016年に出した時の記録換算と同じになります。


日本の選手も9秒94を目指して頑張って貰いたいですね。

中国・謝震業 100m 9秒97
19日にフランスのモントルイユで行われた競技会で、中国の謝震業選手が100メートルを9秒97で制し、中国新記録を樹立したとのこと。この時は追い風0・9メートルの条件下だったようです。


この記録を例によって無風状況にて換算してみますと、以下のようになります。

 謝震業選手の記録    9秒97 (追い風0・9メートル)
 無風に換算した記録  10秒01


参考までに、これまで日本で一番速かった山形選手の場合は

 山形選手の記録     10秒00 (追い風0・2メートル)
 無風に換算した記録  10秒01

ということで、実質的には両者互角の力関係だと言えます。なお、桐生選手の実質的な記録は10秒07ですので問題外です。


まだまだ10秒の壁は遠いようですね。


(上記はいずれもここのサイトを参考にしています)

5年後のアルトワークス走行コスト
アルトワークスを5年間使用したとして、1km 当たりの走行コストがいくらになるか考察してみました。

 車購入時の費用(諸経費込み及び値引き考慮) : 160万円
 5年間の経費(車検等点検及び部品交換費用) : 30万円
 5年間の燃料費(1リッター当たり145円として)  : 70万円

 5年間の走行距離(1ヶ月当たり2000kmとして) : 12万km

上記に示す値から総費用は概算で 260万円 になりますから、単位距離当たりの走行コストは 21円/km 程度という結果になります。


将来EVなどの自動運転車が主流になって、例えば無人タクシーが出現したとしても上記のコストより安くなるとは思えません。勿論乗っている距離が違いますから、同じテーブル上で計算するのは邪道ですが、車を趣味にしている方々にとっては楽しみがなくなりそうです。


これから自動車産業がどのように移り変わっていくのか想像できませんが、走る楽しさを奪ってしまうような社会にならないように願いたいものですね。