情報の友
気になる情報を発信するブログです。
アルトワークス 最高燃費更新
アルトワークスで走行した今年4月の実燃費を報告します。

○期     間 : 3/28 ~ 4/28
○走 行 距 離 : 2031.4km
○ガソリン消費量 : 79.77L (20L+20L+20L+19.77L)

上記の値から、平均燃費は 25.47km/L となりました。この平均燃費は統計をとり続けてから最高の数値です。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.2km/L を表示していました。
昨年の4月の平均燃費は 24.41km/L でしたから、実に1km/L 以上も向上したことになります。

今年はいつもより暖かくなるのが全国的に早く、その分エンジンの状態も良くなっているので、このような好燃費に繋がったのではないかと思われます。

また、4月の初め頃にトランスミッションのオイルを入れ替えましたので、シフトチェンジがスムースになりロスが少なくなったことも影響していると思われます。


まあ、でもアルトワークスは良く調整された車だとつくづく思います。加速のフィーリングといい、足腰の安定性、ハンドリングの楽しさ、そして燃費の良さなど、軽自動車の中で間違いなく一番でしょう。

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アルトワークス 2018年3月の実燃費
アルトワークスで走行した今年3月の実燃費を報告します。

○期     間 : 2/26 ~ 3/28
○走 行 距 離 : 2005.4km
○ガソリン消費量 : 81.01L (20L+20L+19L+22.01L)

上記の値から、平均燃費は 24.75km/L となりました。また、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.9km/L を表示していました。
昨年の3月の平均燃費は 24.47km/L でしたから、それよりは良い値が出たのですが、先月と比べると微少ながら悪くなりました。ガソリン満タン時の誤差もあるかと思いますが、天候を考えると不思議な感じがします。(先月が良すぎたのかもしれません)


インパネ内に表示される瞬間燃費計を旨く利用すると、自分の運転の仕方がよく分かります。私は回転をあまり上げずにシフトチェンジを行うようにしていますから、その点でも好燃費に繋がっていると思います。道路の状況により瞬間燃費計を覗きながらアクセルの踏み加減を調節し、燃費を落とさないよう心掛けています。

アルトワークスのマニュアルトランスミッションはギアがクロスレシオになっていますから、頻繁にシフトチェンジすることもなく、パワーを落とさずに運転できる点が良いと思います。
昔のミッション車はエンジンの回転を引っ張り上げて加速させていましたが、このアルトワークスは有効なパワーバンドを保ちながら加速できるので、状況の変化にも対応できます。また、5速で走行中でもアクセルを踏み込めば加速してくれるので、追い越し時でも楽な運転が出来ます。

実に楽しい車です。

平昌五輪から、スポーツ競技における格差
平昌五輪から見えてきた課題として、スポーツ競技における格差が表れたことです。

タイムを競うレースは良いとしても、採点競技についてはそれぞれの種目で納得いくものとそうでないものとがあって、観ている方としてはあやふやな感じになりました。

フィギュアスケートのように、最高点を決めずに得点(ポイント)を積み重ねていくやり方は納得できますが、平野歩夢選手が参加していたスノーボード・ハーフパイプなどは100点満点の最高点での得点となっていて、技の難易度がどの程度のものかよく分かりません。いくら良い技を決めても最高点が決まっていてはやりがいもない気がします。

また、観ていて非常に不愉快に感じた競技がアイススケートのショートトラックです。基本的にタイムレースの競技でもあるのですが、最終的にはビデオによる競技判定で決まるレースもあって、観ている方は興醒めです。


翻って、フィギュアスケートは格調が高い競技に思えますが、スノーボード・ハーフパイプなどは遊び感覚の競技でしかないように感じ、それがオリンピックという一大イベントで一緒に行われていることに違和感を覚えます。

2020年に東京で開催される夏季オリンピックについても、同じような格差を感じる競技が色々と行われるでしょうが、観ている方が納得できるような大会になればと願います。


将来的には採点競技などは人間が判断するのではなく、AIを採用した種目に変わっていきそうです。

アルトワークス 2018年2月の実燃費
アルトワークスで走った今年2月の実燃費を報告します。

○期     間 : 1/29 ~ 2/26
○走 行 距 離 : 1805.5km
○ガソリン消費量 : 72.64L (20L+20L+15L+17.64L)

上記の値から、平均燃費は 24.86km/L となりました。また、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.9km/L を表示していました。昨年の2月の平均燃費は 24.37km/L でしたから、またまた更新してしまいました。

それにしても本当に燃費が良いですね。走行距離が3万キロを超えたことは前のエントリーで述べましたが、このままずっと好燃費が続くのだろうか不思議な感じがします。


燃費を左右する要因として、アクセルワークの仕方も関係あると思います。
前方に見えている信号機が赤なら無理に飛ばすこともせず、アクセルを離して惰性走行で燃料をカットすれば良いです。
他に、走行中車の流れが一定なら同じようにアクセル操作をすれば良いです。
また坂道の場合、下りでは同じようにアクセルを離して(エンジンブレーキを利かして)惰性走行します。
これらを多用すればそれだけでもかなりの燃費節約に貢献しますよ。


私のように走行距離が長いと、燃費の良し悪しはかなり影響が大きいです。

アルトワークス 走行距離3万キロに届く
アルトワークスの走行距離が昨日(2/7)で 30000km に達しました。
購入してから1年3ヶ月、短期間で達成したことになります。
この期間、実燃費はカタログ燃費よりも下回ることはなく、これについては本当に驚いています。

まあ、よく走ります。特に目立った故障もなく(水滴が溜まって一度フォグランプを交換したくらい)、至ってスムースな走行で、時には登坂車線で加速の威力を見せつけることもあります。つくづく楽しめる車だと感じます。

この先どのくらいの距離を走破できるか分かりませんが、致命的なトラブルが無い限り走り抜こうと思います。

アルトワークス 2018年1月の燃費
今年初め、1月の実燃費を報告します。

○期     間 : 12/29 ~ 1/29
○走 行 距 離 : 1878.5km
○ガソリン消費量 : 76.19L (20L+20L+20L+16.19L)

上記の値から、平均燃費は 24.66km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.7km/L を表示していましたから、今月は正確に測れたと思います。

私の住んでいる地域は内陸部にあり結構気温が低くなりますが、意外にも雪の降る量は少なく、どちらかと言うとカラッとした天候なので走行に影響することは少ないです。なので、スノータイヤを履くこともありません。

それにしても驚きの値が出たのでビックリです。昨年1月の平均燃費は 23.76km/L でしたから信じられない感じです。1月は例年よりも寒かったのですが、雪が降った日は車に乗らなかったのでこのような数値が出たのでしょう。


実燃費がカタログ燃費とあまり差がないのがターボ車の特徴かもしれません。ある車の雑誌に、アルトワークスと同じメーカーのスイフトスポーツも実燃費が良いという結果が出ていました。もちろん、車の作りもよそのメーカーと違って車重が軽く出来ています。この点は燃費に関して何よりも大きな要素だと思います。

以前にも述べましたが、車体が軽いうえに低速からターボが良く効くので、加速したのちある程度惰性で走ることによって燃費が良くなります。

アルトワークス 今年最後の燃費
今年最後の12月(期間:11/28~12/29)、走行実燃費は以下のようになりました。

○走 行 距 離 : 1924.2km
○ガソリン消費量 : 79.31L (20L+20L+20L+19.31L)

上記の値から、平均燃費は 24.26km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.9km/L を表示していましたから、今回は誤差が大きかったです。原因として考えられるのは、先月のガソリン満タンが十分でなかったため(先月は燃費が良すぎた?)、今回多めにガソリンを注いだことによるものと思われます。多分 1~1.5L ぐらいの範囲で影響したのでしょう。

昨年12月の実燃費は 24.14km/L でしたから、それを考慮すると今年は少し伸びていると思います。(天候の影響もあるので一概には言えませんが・・・)

アルトワークスの燃料計で気になるのは、残量表示が不安定なことです。燃料計の目盛りと実際の容量にバラツキがあるため、燃料が少ないときには困ります。


以前も述べましたが、私の住んでいる地域は坂が多く、登坂車線ではアルトワークスの威力をまざまざと披露しています。また、ハンドリングもいいのでS字カーブなどは楽しいです。


一般道を走っていると、一年前から比べたらアルトワークスの台数が増えているように感じます。よく対向車線ですれ違います。アルトターボRSも見ますが、やっぱりアルトワークスの方に自然と目が行きますね。

アルトワークス 購入から1年経ちました
早いもので、アルトワークスを購入してから今月上旬で1年になりました。走行距離は約24000kmに達していて、自分でもこんなに走ったのかと驚きです。何せ1カ月間で平均2000kmを走行しているんですから・・・。

まあ兎に角この車はよく走ります。車体が軽い上に低速からトルクが効いて、加速力が他の車と比較になりません。いつも登坂車線のところで加速の悪そうな車(主にSUV車)を置いてきぼりにしています。後ろからついて走っていると、自然に道を空ける車もあります。

郊外を主に走っているのですが、坂道が多いのでターボ効果を巧く利用し、下りでは惰性走行で燃費を稼いでいます。いろいろなところを1年間走ってきて、その燃費の良さに二重の喜びとなりました。


さて、今月11月分(10/31~11/28)のアルト・ワークスの実燃費は以下のようになりました。

○走 行 距 離 : 1969.5km
○ガソリン消費量 : 77.70L (20L+20L+20L+17.70L)

上記の値から、平均燃費は 25.35km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.1km/L を表示していました。

昨年の11月の平均燃費は 24.54km/L でしたので、かなり良くなっています。エンジンの調子が良いのと、走行距離が増えている分好結果に繫がったのでしょう。
(11月中旬頃までは、メーターの平均燃費は 25.5km/L を表示していました)


これから先この車をどの様に改良(改造)していこうかと思案しておりますが、現状のままでも満足なので、今のところこれといった計画はありません。

アルトワークス 10月の燃費報告
10月分(9/27~10/31)のアルト・ワークスの実燃費を報告します。

○走 行 距 離 : 2029.2km
○ガソリン消費量 : 81.40L (19L+20L+20L+22.40L)

上記の値から、平均燃費は 24.93km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.8km/L を表示していました。

10月の前半は天気が良くて燃費が良かったのですが、中旬頃から雨の日が長く続き、それにつれて燃費も思ったより伸びませんでした。が、しかし結果は上記の通りで、下旬に持ち直したため先月よりはちょっとだけ良くなりました。


これで、1年間通して、アルト・ワークスの実燃費はカタログ値よりも良いという結果になりました。車購入時にはそんなこと絶対ないだろうと思っておりましたが、意外や意外、ターボ効果もあって、それを自分なりに応用した運転が出来た結果だと思います。
【参考:カタログ燃費(JC08モード) = 23.0km/L


燃費の良い要因は色々とありますが、特に車体が軽く、低速からターボが良く効くので、加速したのちある程度惰性で運転できることが好結果になったと思われます。(もちろん、エンジンの特性も大きく影響しています)

アルトワークス 9月になって好燃費に
9月分(8/28~9/27)のアルト・ワークスの実燃費は、以下の通りとなりました。

○走 行 距 離 : 1988.7km
○ガソリン消費量 : 80.15L (19.5L+19.5L+20L+21.15L)

上記の値から、平均燃費は 24.81km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.6km/L を表示していました。

9月前半は暑かったのでエアコンは毎日使用しておりましたが、後半は空気が乾いてきてエアコンの使用もなくなり、それにつれて燃費が良くなりました。先月よりも 1km/L 以上延びていたので自分でもビックリです。


昨年購入したアルトワークスですが、走行距離もすでに2万km以上に達していて、今が一番調子の良いときかもしれません。アルトワークスの良い点や悪い点をこのブログで発信してきましたが、総合的に見てこれ以上の軽自動車は他にないと思います。

この先どのくらいまで乗車するか分かりませんが、大切にしながら愛車として扱っていこうと思います。

山県亮太、実質日本一の記録
大阪市のヤンマースタジアム長居で24日に行われた全日本実業団対抗選手権の男子100メートル決勝で、山県亮太選手が追い風0・2メートルの中、日本歴代2位の10秒00をマークして優勝しました。

9日に桐生祥秀選手が9秒98をマークして、この記録が現在日本歴代1位になっていますが、実質的には今回の山形選手の方が上です。

何故かといいますと、追い風の違いがあるからです。例によって二人の記録を無風状況で換算してみますと以下のようになります。

 山形選手の記録     10秒00 (追い風0・2メートル)
 無風に換算した記録   10秒01

 桐生選手の記録      9秒98 (追い風1・8メートル)
 無風に換算した記録   10秒07


いずれにしても、追い風によるアドバンテージは大きく影響しますので、記録だけで単純比較は出来ません。同一条件という状況下でないと真の強さは示されないでしょう。

決して喜べない桐生選手の記録
『陸上の日本学生対校選手権が9日、福井市の福井運動公園陸上競技場で行われ、男子100メートル決勝で桐生祥秀選手(21=東洋大4年)が日本人で初めて10秒の壁を破る9秒98の日本新記録を樹立して優勝しました』、というニュースが日本中を駆け巡りましたが、私的には満足に喜べませんでした。

何故か? 
状況等を調べてみますと追い風1・8メートルでの記録ということで、この記録を無風に換算すると10秒07になり、決して実質的に100メートル10秒の壁は破られていないからです。
1・8メートルの追い風は0.09秒のアドバンテージを与えてしまいます。今回追い風だったために、後半のスピードも維持できたということですかね。

これまでで桐生選手が最も速い記録を出したのはいつだったかというと、今年4月の織田記念陸上での10秒04(向かい風0・3メートル)です。これを無風状況に換算しますと10秒02になります。

参考) 桐生選手のかつての最高タイム10秒01(追い風0・9メートル)を無風状況に換算しますと10秒05になります。


では、日本選手で一番早かったのは誰かというと、今年ロンドンで行われた世界選手権の予選でマークしたサニブラウン・アブデル・ハキーム選手の10秒05(向かい風0・6メートル)でしょう。この記録は無風状況に換算しますと10秒01になります。


現在2・0メートル以下で公認とされていますが、風による影響はかなり大きく、100分の1秒までを記録する電気計時とこの風による影響を考慮すると、公認記録としての釣り合いが取れていないと思います。


以上、残念ながら日本選手で実質100メートル10秒の壁を突破した選手は誰もいません。

アルトワークス 暑かった8月の燃費は・・・?
暑さの厳しかった8月分(7/31~8/28)のアルト・ワークスの実燃費は、以下の通りとなりました。

○走 行 距 離 : 1909.4km
○ガソリン消費量 : 80.43L (20L+20L+20L+20.43L)

上記の値から、平均燃費は 23.74km/L となりました。因みにガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 23.5km/L を表示していました。

この月は当然のごとくエアコンの使用頻度が高くなり、街中での信号待ち時には相当燃費が落ちます。ですが、上記の通り平均燃費は決して悪くなく、カタログ燃費以上の結果となりました。
【参考:カタログ燃費(JC08モード) = 23.0km/L

燃費が余り落ちなかった理由として、いつもは月一回出掛ける隣の百万都市に行かなかったことですかね。その分走行距離も短くなっています。

今までで一番燃費が悪かったのは1月で、その時は 23.76km/L でしたので、今回はその時と同等の結果になります。これをどう捉えるのか、たまたまなのか、今後の燃費調査の行方が面白くなりそうです。

アルトワークス 7月の実燃費は・・・?
7月分(6/26~7/31)のアルト・ワークスの実燃費を報告いたします。

○走 行 距 離 : 2265.8km
○ガソリン消費量 : 94.06L (20L+20L+20L+15.26L+18.80L)

上記の値から、平均燃費は 24.09km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.0km/L 前後を表示していました。

7月に入ってから気温が上がり、蒸し暑さもあって当然のごとくエアコンの使用頻度も増えました。私の予想ではもっと燃費が悪いのかなと思っていましたが、以外にもカタログ燃費以上の良い結果が出て驚いています。
【参考:カタログ燃費(JC08モード) = 23.0km/L

追い越しするときなどの急発進時ではエアコンを切って運転していたこと、また長い停車時にもエアコンを切っていたことなど、なるべくエンジンに負荷をかけないよう心掛けていたことが良かったのでしょう。


アルトワークスのインパネ操作部分で気になることが一つあります。それがオートエアコンの操作に関することで、エアコンマークの A/C の表示が小さくて、エアコンが掛かっているのかいないのか勘違いすることがたまにあります。

私はオートエアコンの機能が嫌いなので、マニュアル状態で操作することが多いのですが、その時に A/C の表示がわかりにくいなと感じます。もっと文字を大きくして、色を変えて表示して貰いたいですね。

またも良い燃費のアルト・ワークス
6月分(5/24~6/26)のアルト・ワークスの実燃費は以下の通りとなりました。

○走 行 距 離 : 2307.5km
○ガソリン消費量 : 91.20L (18L+20L+20L+15L+18.20L)

上記の値から、平均燃費は 25.30km/L となりました。また、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.1km/L を表示していました。

6月の走行距離は今までで一番多くなりました。季節的には梅雨時ですが、天気がいつも以上に晴れ渡り、また湿度も低かったのでエアコンを使う機会がほとんどなく、結果的に燃費が先月と変わらないくらい良い値となりました。

ガソリンを満タンにする4日前にはメーターの平均燃費が 25.3km/L を示していて、次の日に隣の百万都市に出掛け(この為走行距離が伸び)、エアコンも使用していたので燃費が落ちました。それがなかったらもっと凄い値が出ていたかもしれません。


気付いたこととして前にも述べたのですが、2速→3速へのギアチェンジでシフトしないことがあることです。何か堅いものにぶつかったような感覚で、何故だろうと思ってしまいます。特にコーナーリング時に発生することがたまにあります。昔から滑らかなシフト操作が好きなので、この現象はありがたくありません。