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情報の友
気になる情報を発信するブログです。
令和2年3月、アルトワークス実燃費
令和2年3月、アルトワークスで走行した実燃費を以下のとおり報告します。

○期      間 : 2/28 ~ 3/30
○走 行 距 離 : 2148.9km
○ガソリン消費量 : 82.59L (20L+20L+19.9L+22.69L)

上記の値から、ガソリン満タン法で計算しますと、平均燃費は 26.02km/L となります。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 26.1km/L を表示していましたので、誤差も少なく正確な値となりました。

それにしても、この時期リッター当たり 26km 以上で走れたことには驚きです。去年に比べて 1km/L 以上伸びています。不思議です。


購入してから走行距離が 82000km 以上に達していますので、この先乗り続けるのかあるいは思い切って買い換えるのか、今から思案しているところです。次期アルトワークスのモデルチェンジも気になるところなので迷いますね。

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名古屋ウィメンズマラソン 一山麻緒、国内最高記録更新
3月8日に行われた名古屋ウィメンズマラソンで、ワコールの一山麻緒選手が2時間20分29秒の好記録で優勝しました。冷たい雨が降り続ける悪条件のなかでしたが、一山選手は大阪マラソンの松田瑞生選手の記録2時間21分47秒を上回り、文句なしに五輪代表の座を射止めました。また、この記録は2003年1月の大阪国際女子マラソンで野口みずきさんががマークした2時間21分18秒49秒上回り、国内最高をも更新したことになります。


このマラソンで一山選手が凄かったのは、ペースメーカーが外れた30キロ以降のレースで、2位以下の選手が付いてこられないようなハイペースで独走し、最後まで走り抜いたことです。観ていてとても感動的でした。


上の記録を例により5km当たりで計算しますと16分38秒余りとなります。野口みずきさんの国内最高記録の時は5km当たり16分44秒余りですから、約6秒短縮していることになりますね。

一山選手はまだ22歳という若さもあり、これからますます伸びていくことが期待されます。とても嬉しいニュースでした。

東京マラソン 大迫傑が日本新
昨日(3月1日)行われた東京マラソンで、大迫傑選手が自らの日本記録2時間5分50秒21秒更新する2時間5分29秒というタイムで、日本人トップ、全体でも4位という成績を残しました。

中間地点で2時間4分ペースのものすごい高速レースのなか、大迫選手は冷静な自己判断でもって最後まで気を抜かず、ゴールのシーンは感動的でした。


今回の大迫選手の記録を5km当たりで計算しますと14分52秒あまりになります。ちなみに1位の選手の記録(2時間4分15秒)を同じように計算してみますと14分43秒あまりとなって、その差は9秒です。5km9秒の差というと相当厳しい感じがしますので、世界との差はまだまだあるということですね。

設楽悠太選手が以前話していた2時間4分台の記録が出ないようでは、自分はオリンピックに出場しないというのもわかるような気がします。(今回のマラソンで上位3人はいずれも2時間4分台でした)


後は8日に行われるびわ湖毎日マラソンの結果次第ですが、大迫選手はほぼ間違いなくオリンピックの代表に内定されるでしょう。

令和2年2月、アルトワークス実燃費
令和2年2月分、アルトワークス走行における実燃費を以下のとおり報告します。

○期      間 : 1/29 ~ 2/28
○走 行 距 離 : 2012.3km
○ガソリン消費量 : 77.89L (20L+20L+20L+17.89L)

上記の値から、ガソリン満タン法で計算しますと、平均燃費は 25.83km/L となります。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.8km/L を表示していましたから、今月も誤差無く正確な値が出ました。

しかし、先月に続いて平均実燃費が 25km/L 以上出たのには驚きです。例年よりも暖冬だとはいえ、ここまで好燃費になるとは思えませんでした。


このアルトワークス、来年にフルモデルチェンジするような噂が出ていますが、どうなんでしょうかね。エンジンの型式も変わるみたいで、今のような好燃費が出るかどうか興味はありますが・・・。好燃費になっても動力性能が落ちるようでは面白くありませんよね。

デザインの変更点も気になりますが、今以上の人気が出るよう期待しています。

令和2年1月のアルトワークス実燃費と個人情報について
2020年(令和2年)1月、アルトワークスの実燃費を以下のとおり報告します。

○期      間 : 12/29 ~ 1/29
○走 行 距 離 : 2091.7km
○ガソリン消費量 : 82.15L (20L+20L+20L+22.15L)

上記の値から、ガソリン満タン法で計算しますと、平均燃費は 25.46km/L となります。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.5km/L を表示していましたから、今月は誤差無く正確な値が出ました。

それにしても、1月だというのにこの好燃費には驚かされます。昨年の1月でもメーターの平均燃費は 24.8km/L を表示していましたが、今年はそれよりもさらに良い結果が出ました。これもこの季節における暖冬の影響でしょう。

ガソリンの値段が上がっていますから、燃費が良くなると助かりますね。


さて話は変わりますが、車に関することで個人情報が漏れてしまう恐れがあることを報告します。

私が経験した中では、良くある車の保険についてのメールで、それにこちらの個人情報を記してしまったため、その後迷惑メールが沢山来ました。勿論車の保険の情報も来ましたが、それよりも迷惑メールの回数にウンザリして大変でした。安易に考えて取った行動が、その後相手に利用されてしまい、思わぬことに巻きこまれてしまう恐ろしさを痛感しました。

また、他には車の買取情報などに個人情報を記してしまうと、同じように迷惑メール等でやられてしまうケースがあるようです。

皆さんも安易に考えて個人情報を漏らさないように気をつけて下さい。便利に思える中には、その裏があるということを肝に銘じて注意して下さいね。

令和元年最後のアルトワークス燃費他
早いもので今年もあと数十時間で終わってしまいます。今年最後、12月分のアルトワークスの実燃費を以下に報告します。

○期      間 : 11/30 ~ 12/29
○走 行 距 離 : 1936.6km
○ガソリン消費量 : 77.91L (20L+20L+20L+17.91L)

上記の値から、満タン法で計算しますと平均燃費は 24.86km/L になります。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.5km/L を表示していました。正月前だったのでガソリンをタンクいっぱいに注いだため、上記のような誤差が出たのだと思います。

それにしても、12月だというのにメーターの平均燃費で 25km/L を超えてしまうのですから驚きですね。(先月は 26km/L 以上達成していて、これにもビックリでしたが・・・)

このところ昨年までと比べて燃費が非常に良くなっているのですが、これも運転の仕方が確立できていて、燃費の良くなるポイントが掴めているためだと思われます。


さて話は変わりますが、近頃の軽自動車はどれも車高が高くなっていて、女性ドライバーを見てみるとハンドルにしがみつくような格好で運転している姿もあり、ちょっと危険性を感じてしまいます。私も代車として同じような軽自動車を借りた時にドライビングポジションがとりづらく、運転に集中できませんでした。それにインパネが奥まって取り付けられている車種もあり、切り替えスイッチなどに手が届きにくく、凄く不便を感じた次第です。

ある時、日差しが強い折サンバイザーの役目を果たしていない女性ドライバーの軽自動車を発見して、思わず吹き出してしまいました。

どうしてメーカーはあのような車ばかりを開発するのでしょうか?

軽自動車が関係する交通事故も増えてきている昨今、もう一度考え直す方向を見いだすべきだと強く思います。

アルトワークスの実燃費と交通ルールについて
11月はたくさん走りました。アルトワークスの走行距離は 74000km に達しています。

11月分のアルトワークスの実燃費は以下のようになりました。

○期      間 : 10/27 ~ 11/30
○走 行 距 離 : 2485.5km
○ガソリン消費量 : 93.89L (20L+20L+20L+15L+18.89L)

上記の値から、満タン法で計算しますと平均燃費は 26.47km/L になります。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 26.3km/L を表示していました。

昨年の11月はメーターの平均燃費で 25.0km/L でしたので、今年は随分良くなりました。何故なのかはよく分かりませんが、平年より気候が暖かかったのでエンジンにとって良かったのだと思います。それにしても今年の11月は良すぎますね。6月と変わらないくらいで、最高燃費です。


話は変わって、交通ルールについてちょっと述べたいと思います。

このところ高齢者による交通事故の割合が増えている様子。車運転中の事故もそうですが、私が特に目にするのが道路の横断についてです。ところ構わず道路を渡って歩く高齢者を目にすると、凄く危険を感じます。

だいたい日本は人優先ですから、あたり構わず道路を渡ろうとします。これが大きな危険を促すことになっているのだと思うのです。

外国では車優先ですから、無茶な道路の横断は慎みます。怪我したら損ですので、車の往来には気をつけますよね。日本も車優先にしたら身勝手な行動はとらないと思うのですがどうでしょう。

日本の交通ルールというもの、今一度見直すべきだと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

アルトワークス、今年10月の実燃費
2019年10月分のアルトワークスの実燃費を報告します。

○期      間 : 9/29 ~ 10/27
○走 行 距 離 : 1977.4km
○ガソリン消費量 : 77.00L (15L+20L+20L+22.00L)

上記の値から、満タン法で計算しますと平均燃費は 25.68km/L になります。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.9km/L を表示していました。

昨年の10月はメーターの平均燃費で 25.4km/L でしたので、今年の方がやや燃費がいいですね。


今月初めに最初の車検を受けて、その時バッテリーを交換しました。意図的に交換してくれるようにディーラーに頼んだのです。走行距離が7万キロ近かったので、バッテリーの電圧の善し悪しを別として思い切って交換した次第です。最近のバッテリーは急にいかれることが多いと聞いていましたので、そのことがずっと気になっていました。

女子マラソンで驚異の記録
アメリカのシカゴマラソンが13日に行われ、女子でケニアのブリジット・コスゲイ選手が2時間14分4秒の世界新記録で優勝したとのこと。このタイムはこれまでの世界記録よりも1分以上速く、16年ぶりの更新ということです。

これまでの世界記録は2003年にイギリスのポーラ・ラドクリフ選手がマークした2時間15分25秒で、コスゲイ選手はこれをなんと1分21秒も更新したことになります。

コスゲイ選手はまだ25歳です。昨年この大会を2時間18分35秒で制し、今年4月のロンドン・マラソンでは2時間18分20秒の自己ベストで優勝しています。


上の記録を5km当たりで計算すると15分53秒余りとなります。ラドクリフ選手のタイムで同じように計算すると16分2秒余りですから、10秒近くも短縮していることになりますね。女子としては驚異の記録です。


日本の女子選手も頑張って欲しい。特に若い選手に期待したいです。

人類の未知なる挑戦、マラソンで「2時間の壁」突破
マラソンで2時間1分39秒の世界記録を持つエリウド・キプチョゲ(ケニア)が、12日オーストリアのウィーン市内の公園で行われた企画で、人類で初めて「2時間の壁」を突破したとのこと。その記録はなんと1時間59分40秒だったそうです。尚、レースは非公認のため公式記録にはなりません。

どのように達成したかというと、全行程の90%が直線で高低差のほとんどない特設コースに、複数のペースメーカーがキプチョゲを囲んで風よけになって先導した模様。つまり、かなり好条件のもとで走り通したようですね。


上の記録を5km当たりで計算すると、なんと14分10秒余りになります。公認の世界記録が14分24秒余りですので、かなりのスピードですね。それにしても、よくもまあこんなペースでマラソンの距離を走れるもんですね。驚異としか言えないでしょう。


人間の身体能力がどこまで伸びるのか、ますます興味が湧いてきます。

アルトワークス、2019年9月の実燃費
2019年9月分、アルトワークスの実燃費は以下のようになりました。

○期      間 : 8/29 ~ 9/29
○走 行 距 離 : 2271.5km
○ガソリン消費量 : 86.50L (15L+20L+20L+15L+16.50L)

上記の値から、満タン法で計算してみますと平均燃費は 26.26km/L となります。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.8km/L を表示していました。

この月は平年よりも暖かく、その為エアコンの使用頻度も高かったのですが、巧い具合にエアコンの稼働を押さえながら運転していたため、上記のような好燃費に繋がったものだと思います。勿論、温度が低い日はエアコンは使用していません。


振り返ってみますと、タイヤをレグノに交換してから早1年が過ぎましたが、燃費が徐々に良くなっていて驚いています。タイヤを交換してからの走行距離も 26000km 以上に達し、益々好調に走っています。

アルトワークス、今年8月の実燃費
2019年8月におけるアルトワークスの実燃費を報告します。

○期      間 : 7/30 ~ 8/29
○走 行 距 離 : 1985.8km
○ガソリン消費量 : 80.16L (20L+20L+19.16L+21L)

上記の値から、満タン法での平均燃費は 24.77km/L となりました。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.6km/L を表示していました。

今年の8月は例年通りの暑さが続いたのですが、最後の週に秋雨前線による影響で気温が低下し、エアコンの負荷を押さえることが出来たので上記のような好結果になった模様です。

尚、猛烈な暑さというものが少なくて、その為エアコンの負荷を小さくして走っていましたので、その頃のメーターの平均燃費でも 24.0km/L くらいありました。最後の週にはエアコンを効かす機会も少なく燃費が上昇した次第です。


もうすぐ最初の車検が近づいてきていますが、すでに走行距離は 67000km 以上に達していて、かなり走っているなと感じます。アルトワークスの燃費の良いことはこのブログで度々伝えていますが、これまでに一度もカタログ燃費以下になったことがなく、ほんとに凄いと思います。
【参考:カタログ燃費(JC08モード) = 23.0km/L

アルトワークス、7月だというのに異常な燃費
2019年7月1ヶ月分のアルトワークスの実燃費にビックリ。内容は以下のように・・・。

○期      間 : 6/29 ~ 7/30
○走 行 距 離 : 2044.2km
○ガソリン消費量 : 78.60L (20L+20L+20L+18.60L)

上記の値から、満タン法での平均燃費はなんと 26.01km/L となりました。尚、ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.7km/L を表示していました。

例年なら猛暑になる次期なのですが、今年の7月は梅雨の影響が大きくて夏場にしては気温が低く、その為エアコンの稼働率も少なくてすみ好燃費に繋がりました。

7月の前半まではメーターの平均燃費で 26.6km/L を指示していましたからね。その後気温が上がり、エアコンを使用する機会が出てきて上記のような結果となった次第です。


さて、車のエアコンの使い方についてですが、一番燃費を悪くするのはエアコンが効いた状態で発進することです。停止状態から車を動かす時が一番エネルギーを消耗します。そこで、発進時にはエアコンのスイッチ(A/C)を切り、送風状態にして車を動かすように心掛ければ、かなり燃費を稼ぐことが出来ます。

最近のカーエアコンは殆どオートエアコンになっていますが、AUTOのスイッチは使わずに、マニュアル的に使用するように心掛ければ車の燃費は良くなります。そういう意味で言うと昔のアナログ的な手動エアコンの方が良かったですね。


燃費の良し悪しでかなりガソリンの消費量が違ってきますから、私のように走行距離が長いドライバーの方はこの際いろいろ工夫して運転されてはどうですか。

小池祐貴 100メートル:9秒98
陸上のダイヤモンドリーグ・ロンドン大会にて、男子100メートルで小池祐貴選手が 9秒98(追い風0・5メートル)をマークしたとのこと。これで9秒台に突入した日本選手は3人目となりました。


ロンドンは標高が低いため、それによるアドバンテージはありません。よって追い風だけを参考に、例によって無風状況に換算した記録はと言いますと 10秒00 となります。この記録は実質的にみて今のところ日本一です。


レースを観てみますと、小池選手にしては珍しく前半から積極的に飛ばしてゴールになだれ込んだ感じでした。それでも結果は4着で本人は悔しがっていたようですね。


彼は今年に入ってから急に伸びてきた選手で、今後の活躍にも期待が持てそうです。本職は200メートルが専門のようですが、そこでタイムが出ないようであれば100メートルに専念するかもしれませんね。

頑張れ! 日本陸上男子

この記録は凄い 男子200メートル:19秒50
スイスのローザンヌで行われた陸上のダイヤモンドリーグ第8戦にて、男子200メートルで21歳のノア・ライルズ(米国)が世界歴代4位の 19秒50 で優勝したとのこと。この記録は凄いと思います。

ローザンヌは標高がやや高い(600メートル)ため、昔から記録が出やすいところですが、それにしてもこのタイムは立派です。尚、競技時は向かい風0・1メートル吹いていたようです。


上記の記録をいつものようにこのサイトで無風状況に換算した結果、以下のようになりました。

 ノア・ライルズ選手の記録 19秒50 (向かい風0・1メートル)
 無風に換算した記録    19秒55

標高が高い分幾らかアドバンテージはありますが、ほぼ無風状態でのタイムですので、凄いといわざるを得ません。


彼のレースを観ていて思ったことは、あのウサイン・ボルト選手を彷彿させるような加速力が備わっていることです。特にレース後半直線に入ってからの加速の伸びが素晴らしいですね。

残念ながら、今の日本にはこのような爆発力を持った選手は見当たりませんね。