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情報の友
気になる情報を発信するブログです。
第31期竜王戦七番勝負第5局 羽生竜王、防衛に王手
昨日指し終わった第31期竜王戦七番勝負の第5局は、戦型が矢倉模様となって興味を引いたものの、挑戦者の広瀬章人八段の指し手が思わしくなく、結果139手で羽生善治竜王が勝ってタイトル防衛に王手を掛けることになりました。

封じ手当たりから形勢に差が出てきて後手の広瀬八段が苦しい展開となり、その後は羽生竜王にミスらしい手もなく順調に駒を進めて勝利しました。


終盤後手の広瀬八段に一つチャンスらしい手があったように思われたので、下記に取り上げてみました。

竜王戦第5局97手目

上図は先手の羽生竜王が意表を突く▲7一金打と指したところで、後手の広瀬八段は少考の末△5五角と王手で応じたのですが、代わりに△8七飛成!と強襲を掛け、以下▲同金△2八飛▲3八飛にここで△5五角(変化図)と指していたらどうだったでしょうかね。

竜王戦第5局変化図

変化図から▲9八玉なら△2一飛成と成桂を抜くことが出来ます。また▲7七角なら△3八飛▲同金に△5八飛と打ち込めます。

遡って△8七飛成に▲同玉は△8六歩▲7七玉にやはり△5五角と指し、以下▲6八玉△2八飛▲5八飛△5七銀くらいですかね。

まあ、いずれも後手が勝つには苦労しそうなので何とも言えませんがね・・・。


さて、次戦で羽生竜王が勝つとタイトル通算100期獲得というとんでもない記録が生まれることになりますが、そこで広瀬八段が意地を見せつけられるのかとても興味深い対局になりそうです。

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アルトワークス 今年11月の実燃費
アルトワークスを乗り始めてから今年の11月で2年が経ちました。走行距離も 49000km を超えて益々調子よく走っております。

さて、11月のアルトワークスの実燃費ですが以下のようになりました。

○期     間 : 10/28 ~ 11/28
○走 行 距 離 : 2014.2km
○ガソリン消費量 : 80.97L (20L+20L+20L+20.97L)

上記の値から、平均燃費は 24.88km/L となります。尚ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.0km/L を表示していました。

先月より少し落ちましたが納得のいく値なので気になりません。因みに昨年の11月はメーターの平均燃費読みで 25.1km/L を表示していましたので同じくらいですね。


走行中はメーターが示す瞬間燃費を参考にアクセルワークやチェンジレバーを駆使しており、このことがかなり燃費向上に役立っている感じがします。

エンジンの回転数は余り無理せず抑えながら効率よい走りを追求しています。勿論登坂車線等の追い越し時にはそれなりに回転数は上がりますが、レッドゾーンに食い込むほどの荒い運転は避けています。

第31期竜王戦七番勝負第4局 広瀬八段勝って2勝2敗に
4度目の角換わり戦となった第31期竜王戦七番勝負の第4局は、終盤に挑戦者の広瀬章人八段が逆転して勝利し、2勝2敗のタイとなりました。

本局羽生善治竜王にはいくらでも勝てるチャンスがあったそうですが、それがどう転んだものか、結果は逆転負けとなってしまいました。


下図は最終盤の局面で、ここでも後手の羽生竜王が旨く対処していれば勝てたかもしれません。

竜王戦第4局129手目

本譜は△4三歩と打ったために、▲2五歩以下数手で負けとなってしまいました。

代わりに△3三桂と打っていれば▲2五歩には△同桂▲4五銀の詰めろにもう一つの桂馬で△5三桂と打ち、以下▲3四成銀△1三玉▲1五歩△同歩▲5四歩に△7四歩(変化図)・・・、と進行すれば後手も有望だったように思います。

竜王戦第4局変化図

変化図で▲同龍は△4五桂と銀を取れます。▲7九銀なら△8五角と攻めの手がありそうです。


羽生竜王の終盤の指し手がちょっと気になりますが、第5局以降の展開に興味が湧いてきました。

第31期竜王戦七番勝負第3局 広瀬八段 初勝利
相変わらず同じような戦型で行われていた第31期竜王戦七番勝負の第3局、結果は挑戦者の広瀬章人八段が羽生善治竜王を130手で破って1勝2敗とし、この後の戦いが面白くなってきました。


注目した局面を私なりに取り上げました。

下図に示す48手目の局面で、次に先手の羽生竜王は▲3七角と打ち込みましたが、なんだかもったいないような角の使い方であまりピーンときませんでした。

竜王戦第3局48手目

代わりに上図から▲6八飛と指して、以下△3三銀(壁銀の解消)▲6三角!△5九角▲6九飛△7七角成▲同桂△7五歩▲5四角成△同歩▲6三歩成(変化図)・・・、と進めていたらどうだったでしょう。

竜王戦第3局変化図

変化図からは△5八銀▲6八飛△8六歩▲同歩△7六歩▲6二と・・・、という具合に先手の攻めが活きる展開になれば面白そうです。


本局は羽生竜王が思いきって角切りを敢行して攻勢に出たのですが、微妙な差で最後は広瀬八段の勝ちとなりました。

次局以降の対戦に興味が湧きますが、さてどのような戦型で望むのか楽しみなシリーズとなりそうです。

アルトワークス 今年10月の実燃費
時が経つのも早いもので、もう秋の終わりを感じさせられる季節感となって参りました。

さて、10月分(9/26~10/28)の実燃費ですが、意外に良い結果となりましたので以下に報告します。

○走 行 距 離 : 2057.6km
○ガソリン消費量 : 81.83L (20L+20L+20L+21.83L)

上記の値から、平均燃費は 25.14km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 25.4km/L を表示していました。満タン法で計算した値は先月との誤差がありますのであまり参考にはなりません。(先月の値が良すぎた)

昨年10月のメーターの平均燃費は 24.8km/L でしたので今年は大分良くなっています。タイヤを交換した為なのかはよく分かりませんが、いい傾向にはなっています。


総走行距離も 47000km に達して益々調子が良くなっていますので、このまま伸び続けて貰いたいと願っています。

第31期竜王戦七番勝負第2局 羽生竜王2連勝
引き続き将棋の話題から、第31期竜王戦七番勝負の第2局を取り上げました。

第1局同様角換わり腰掛け銀となった第2局、途中先手の広瀬章人八段がリードしていたように思われましたが、下図の局面以降後手の羽生善治竜王が逆転して2連勝しました。

竜王戦第2局80手目

上図の局面から本譜は▲6六同金でしたが、次に△4三桂と打たれて角が追われ、徐々に先手が不利になっていきました。

▲6六同金に変わって、ここはまだしも▲6六同角の方が良かったように思えました。以下△6七金▲同銀△8七歩に▲7六銀打(変化図)と頑張ってどうだったでしょう。

竜王戦第2局変化図

それでも、変化図から△5四桂▲5五角△6六歩▲同金に△3六歩と攻め継がれると先手はやはり苦しいですか。先手は2八にいる飛車を縦方向に易々と動かせませんからね。(後手から飛車の縦方向を塞ぐ手がありそうなので難しいところです)

翻ってみると、80手目の△6六歩の突き出しが良かったんですね。


それにしても、羽生竜王は好調ですね。このまま行けばストレートでの防衛も可能かもしれません。

出来れば、他の戦型での戦いを期待したいですね。(振り飛車対居飛車のような)

第31期竜王戦七番勝負 第1局
久々に将棋のことを話題にします。

先日行われた第31期竜王戦七番勝負の第1局を取り上げました。

戦型は角換わり腰掛け銀となってお互いいい勝負でしたが、最後は羽生善治竜王が141手で挑戦者の広瀬章人八段を下し、幸先の良いスタートを切りました。


いろいろと形勢が動いたようですが、私なりに注目した局面を以下に記しました。

おやっと思ったのが下図に示す87手目の局面で、図から後手の広瀬八段は△2一飛として龍を取ったのですが、次に先手の羽生竜王に▲3二桂成と指されて後手玉が一気に薄くなってしまい、これでは後手は不利だろうと思った次第です。

竜王戦第1局87手目

上図から単に△同歩と応じて、以下▲同龍△3六角▲4七銀△同角成▲同金に△5五桂(変化図)と打ち込んでどうだったんでしょうか?

竜王戦第1局変化図

只変化図から▲同銀△同銀となると、どちらも攻め手が難しいような気がしますね。斜めに進む駒と桂馬と歩ですからね・・・。


そのほかの局面でも気になるところはあったんですが、記事にするまでには至りませんでした。


次局以降も楽しみに観戦したいと思います。(なにしろ羽生さんのタイトル通算100期獲得が懸かっていますからね)

大迫傑、マラソン世界標準に近づく
昨日(7日)に行われたシカゴマラソンで、男子の大迫傑選手が2時間5分50秒の日本最高記録をマークして3位に入りました。大迫選手は3度目のフルマラソンで、日本選手初の2時間5分台の記録を樹立したとのこと。凄いですね。

従来の記録は、今年2月の東京マラソンで設楽悠太選手が記録した2時間6分11秒ですので、大迫選手は21秒も更新したことになります。

なお、優勝したのは英国のモハメド・ファラー選手で、2時間5分11秒でした。彼は年齢が35歳ということで驚きました。


大迫選手の記録を5km当たりで計算すると14分54秒あまりになります。先月ベルリンマラソンでケニアのエリウド・キプチョゲ選手が記録した世界最高記録(2時間1分39秒)を同じように5km当たりで計算した時は14分24秒あまりでしたので、まだ約30秒の差があることになります。

それでも、今回の大迫選手の記録はようやく世界レベルの基準に達したといっても過言ではありません。走りの条件によっては五輪でメダルを狙えるかもしれませんね。


これを機会にもっともっと選手達がお互い競い合い、レベルを上げていって貰いたいと思います。

モチベーションを高く持って・・・、ガンバレ日本!

逆風に泣かされた山県亮太
昨日(6日)福井県営陸上競技場で行われた国体の陸上成年男子100メートルの決勝は、山県亮太選手が向かい風5・2メートルという悪条件の中、10秒58で優勝しました。

残念だったのは台風25号による影響で強い向かい風が吹いていて、記録的な関心が薄れてしまったことです。それでも一人だけ飛び向けた走りを見せ、ゴールのテープを切りました。


上記の記録を無風状況に換算した場合、10秒16というタイムになります。

本人曰く「押し戻される感じ」とのことでしたが、こんな悪条件の中でのこのタイムはなかなかでしょう。


まあ、今年は残念でしたがいつかは彼に大きな微笑みが表れることでしょう。実力は日本一ですから・・・。

アルトワークス 今年9月の実燃費等
先月下旬にとうとうタイヤを取り換えました。純正のポテンザから同じメーカーのレグノにしました。(純正の製品は今は有りません)

違いについて一番気づいたのはロードノイズの少なさです。ポテンザの時は車内に入り込む騒音がひどく、カーラジオの音が聞きにくいほどでした。レグノに変えて音の静かさがありがたく、走行していても苦にならなくなりました。価格は高かったのですが、その分乗り心地は良くなったように思います。


そこで、いつものように燃費ですが・・・、9月分(8/25~9/26)の実燃費は以下の通りとなりました。

○走 行 距 離 : 2303.8km
○ガソリン消費量 : 91.70L (20L+20L+20L+15L+16.70L)

上記の値から、平均燃費は 25.12km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 24.7km/L を表示していました。

ガソリン満タン時の燃費に誤差があるので、メーターの平均燃費で去年と比べてみますと、ほとんど変わりませんでした。
(去年は 24.6km/L を表示)


まあ、兎に角マニュアルトランスミッションのアルトワークスは燃費が良いです。

山県亮太 やはり実力日本一
大阪のヤンマースタジアム長居で23日に行われた陸上の全日本実業団対抗選手権男子100メートル決勝で、山県亮太選手が無風状況の中、10秒01のタイムを出し3連覇を果たしました。尚、桐生祥秀選手は10秒22で2位でした。


やはり、山県亮太選手は強かったですね。アジア大会でも10秒00を出し、このところ好調を維持しています。

このブログでも実力日本一は山県亮太選手であると言ってきました。その通りの結果が今年発揮されているようです。


今回の10秒01のタイムは無風状況の中での記録ですが、これは昨年同じ大会で出したタイム(10秒00:追い風0・2メートル)を無風状況に換算したものと全く同じになります。つまりコンスタントに良いタイムを叩き出していると言えます。

マラソンで驚異的な記録
9月16日のベルリンマラソンでケニアのエリウド・キプチョゲ選手が成し遂げた記録は、世界のマラソン界に衝撃的なニュースになりました。

タイムはこれまでの世界記録を1分以上更新する、2時間1分39秒というとてつもないもの。しかも日本のマラソン選手のほとんどが20代なのに、彼の年齢は33歳で驚かされます。


キプチョゲ選手の今回の記録は、5km当たりで計算すると14分24秒あまりになります。凄いですね。マラソンを走りながらのこの記録ですよ。日本の高校生の5,000mの記録と同じくらいのスピードです。

因みに、設楽悠太選手が出した日本記録(2時間6分11秒)を同じように5km当たりで計算すると14分57秒あまりとなり、キプチョゲ選手の方が30秒以上も速いことになります。世界との差を感じますね。


昔、マラソンの限界の記録は2時間3分程度だろうといわれていた時期がありましたが、この21世紀の今の段階で2時間の壁が破られる日も遠くないかもしれませんね。恐ろしいくらいです。

アジア大会 男子100メートル
ジャカルタで行われているアジア大会で、陸上の男子100メートル決勝が26日にあり、山県亮太選手が10秒00(追い風0.8メートル)の自己記録に並ぶタイムを出し、結果は3位でした。2位との記録差は僅か1000分の2秒ということで、その熾烈さを感じさせられましたね。

尚、アジア記録(9秒91)を持っている中国の蘇炳添が、9秒92の大会新記録をマークして優勝しました。流石です。


これらの記録を無風状況に換算してみました。

 蘇炳添選手の記録    9秒92
 無風に換算した記録   9秒96

 山形選手の記録      9秒997
 無風に換算した記録  10秒039

(上記はいずれもここのサイトを参考にしています)

山形選手の記録は参考のため1000分の1秒単位まで表示しています。(100分の1秒だと10秒04です)


やっぱり中国の選手は噂通り強かったですね。他の選手よりも一歩前を進んでいました。特に後半の走りは世界のトップクラスと遜色ないように見えました。

山形選手はスタートしてから前半までにトップスピードに乗っていて、そこから後半の加速が伸びていないように思えます。

この悔しさを次につなげて貰いたいですね。

アルトワークス 今年8月の実燃費
まだタイヤ交換していませんが、今年8月のアルトワークスの実燃費を報告しておきます。

○期     間 : 7/28 ~ 8/25
○走 行 距 離 : 1855.3km
○ガソリン消費量 : 79.88L (18.75L+20L+20L+21.13L)

上記の値から、平均燃費は 23.23km/L となりました。ガソリン満タン時のメーターの平均燃費は 23.3km/L を表示していましたので、先月と同じくらいの燃費結果となりました。

気候条件も先月同様猛暑の日が続き、エアコンによる負荷が燃費悪化に直結した模様です。
尚、去年8月の燃費よりも今年の方が悪いです。


来週にはタイヤを交換する予定ですので、新たな燃費や走行状況等をお知らせできると思います。

アルトワークス 燃費報告保留
先月の災害の影響でガソリン給油などに支障が出たり、ドライブコースが制限されたりと色々不便なことが多く、今回の燃費報告は保留とします。

なお、参考までに7月は1500km余り走行してメーターの平均燃費が 23.2km/L を表示していました。かなり暑い日が続いたことと、片側交互通行が多かったため、全体的には燃費が落ちてしまいました。エアコン負荷による影響が大きいですね。


前回も述べましたが、タイヤの摩耗が気になってきていますので、そろそろ交換して燃費を一度リセットした形での報告を行いたいと思います。